2020/11/24 スタッフブログ

納得!350㎜の法則

片付け、収納、
・・・これは[永遠のテーマ]です。

って思うのは大げさでしょうか?
そんな時に分かり易くて
使い勝手が良さそうな商品の紹介がありました♪

それがLIXILさんと近藤典子氏コラボで出来た
「ヴィータスパネル」というもの。

既存の押入れ棚を外した中に設置したり、
新築時に取り入れる他、
後でからでもパーツを追加してより使い易くも出来る。

基本となるのは”350㎜の法則”
この35㎝刻みの高さ寸法でほとんどのモノが収納可能!
無駄なスキマが無くなり、
収納空間が有効に利用できるようになるのだとか。

スッキリ収納、らくらく出し入れ♥
いつも棚の高さを決めるのに迷っていたけれど、
目から鱗な寸法表示(笑)

お客様へのご提案もしやすくなる事、間違いなしです。
・・・でも、要らないモノは収納ではなく、処分ですよ。(島田)

2020/11/17 スタッフブログ

解体の御祓い(おはらい)

住宅の新築工事を始める前に
”地鎮祭”を行なう
と、以前(2017.11のブログ)お話ししました。

でも、今回紹介するお祓いは
住宅を解体する前の事です。

解体前にも⁈と思われるかもしれませんが
形ある物(家)を壊すという事への
畏敬の念を込めて
これはもう家神様への感謝ですね。

一般的な2階建て住宅だとだいたい一週間で
更地になります。早いですね~。
そして地鎮祭、建前式・・・と繋がっていくのです。

こうやって住宅関連の行事を書いていると
土地や家に神様がいて、
私達の生活と共に存在し
守ってくれているのだと改めて気付きます。

この土地で、新しい家での生活をするご家族が
平穏に暮らせますように・・・。(島田)

2020/11/10 スタッフブログ

屋根が欲しい!

雨や雪の日の車で、
乗り降りの度に傘を出したり閉じたり・・・
荷物を持って玄関先まで移動となれば
傘無しで玄関まで行きたくなりますよね?

カーポートの屋根が玄関先まであるのは
とても嬉しいと思いませんか♪

建物と敷地の関係で
設置が難しい場合もあるのですが、
出来る事なら住宅とマッチさせた外観が素敵ですよね。

既成のカーポートより味わいあります(^^)/
ご検討いただけるなら嬉しいですねえ。笑(島田)

2020/10/27 スタッフブログ

リフォームするなら

どうせリフォームするなら
暖かく過ごせる家にしませんか?

とは言っても、床も天井も取らずにそのままならば
断熱材施工は難しいのかもしれません。

家の骨組みとなる柱などの構造材とか、
外壁や屋根と2階をそのままの状態で
今回、ほぼフルにリフォームするお宅での施工をしました

暖房で暖められた空気は膨張し上昇して
屋根裏へと逃げて
しまいますが、
断熱しているとそれが防げるのです

もちろん、断熱材の種類や厚さで性能は違います。
施工のやり方でも変わりますので
見えない場所ですが、そこは丁寧な作業が必要。

写真では、
2階が乗らない1階天井裏への
断熱材施工された様子が分かります。

・・・と、そのまま2階が乗る部屋の奥まで施工されてますよ~

2階からの防音対策も兼ねて、
”ついでに”入れた様です。
どうやらサービス施工の様ですね!笑
(島田)

2020/10/20 スタッフブログ

寒くなる前に・・・

朝晩と昼間の温度差が大きく
体調を崩しやすい季節となりました。

以前にお話しした、建て替え平屋のお宅が完成し、
無事に引っ越しされました。
と、部屋に置かれた小さな箱が二つ・・・。

これは”例のやつ”ですね!

そう、大工の置き土産
片方は踏み台。安定感抜群です。
もう一つは玄関に置く式台でした。

ご年配のお二人が安全に過ごせる様な配慮をし、
滑り止めの溝が付けられています

荷物を片付けながら、
堤防決壊から丁度一年経った日を境に、
新居での寝泊まりを始められたそうです。

安心してストレス無く毎日を過ごされますように。
と、社員一同願うばかりです。(島田)

2020/10/13 スタッフブログ

やっと実現

今年のに行う予定だった
中学1年生のキャリアシンポジウム

半年以上の延期となり、
2年生になってやっと実現。
学校には20社を超える企業が参加して
各メディアまで来校。
夕方のニュースにもなりました

終わってみての感想。
いろいろな意味で、伝える。って難しい~!

楽しく分かり易く、との思いを
どんなカタチにすれば良いのかが
まだまだ足りていない。

企業側でも勉強になる催しです
生徒さん達からの感想や意見をもらったら
また、次の1年生へバージョンアップして
お届け出来るようにしたいと思います。

平面作成パズルワークは、
意外な展開もあって、私達も楽しかったな♪
当社へ参加してくれたみんな、ありがとう♥(島田)

2020/09/29 スタッフブログ

エコに貢献!!

FP工法”での建設に関する
嬉しいニュースが掲載されていました。

それは写真→にも書いてある通り、
コンビニをFP工法で建てるというもの

環境配慮型の木造建築として選ばれた、
と書いてありますよ!

建物の断熱性能が良いと
冷暖房の効率が良い事は以前のブログでも
お伝えしている通りなのですが、
こうやって広がってきている事を知ると
俄然宣伝したくなる・・・笑

今までにも、店舗併用の住宅を手掛けていますが、
病院とか保育園の建て替え時にも
選択肢の一つとして「FPの家」が話題に出て欲しい

温度差の無いバリアフリーな建物は
人に優しい
(お財布にも優しい・・・)ですね♪(島田)

2020/09/23 スタッフブログ

うっかりな一回休み。

ああぁ・・・うっかりです。
なんと!先週のブログが”無い”ですよ。

写真の加工はしたけれど、
どうやら別の作業を始めてしまい、
ブログの更新を忘れた様子。
それも今日になって気付くとは情けない・・・

先週ブログを確認して下さった方、スミマセン

その加工していた写真とは、
三年前のブログを削除した時に見付けた
新築お引渡し時に洗面所に置かれた小さな踏み台(左)でした。

台風による水害でリフォームをしたそのお宅へは
リフォーム完成で新たな踏み台(右)が作成されまして
この二つを並べてみたくなったのです。

どちらも同じ大工がこのお宅の為に手掛けた物。
きっと、嬉しそうなお子様の顔があった事でしょう♪

見ているだけとても微笑ましくなりますね。
小さな踏み台は、
お子様の成長と共に利用頻度は少なくなりそうですが
どうか末永く一緒に。と願っています。(島田)

2020/09/08 スタッフブログ

激変!トイレ改装

先週に引き続きトイレリフォームの話。
さて、窓を減らしても以前より明るいのは何故でしょうか?

内装(床・壁・天井)をやり替えただけなのですが・・・。

以前の壁や天井より光の反射率が高いため、
室内で光が拡散しているのでしょう。
昼間、照明を必要としていた以前に比べると驚きます。

そして便器の後ろには小物置きに丁度よさそうなカウンター♪
・・・あれ⁈開いた便器蓋の横に
何やら丁番らしき黒いものが見えますね。

実はちょっとした工夫というより”仕掛け”があるのです!

遊び心と言いますか、
ビックリな仕掛けはこちらで確認

誰のアイディアかな?? (島田)

2020/09/01 スタッフブログ

窓を減らして・・・

以前のトイレは二つ
と言っても大・小に分かれた昔ながらのもの

狭い空間で、断熱も入って無い
出来れば行く回数を減らしたいくらいだったかも。

そんなトイレ空間をリフォームして快適に♪

一部屋につなげ、
断熱材も床・壁・天井へ施工
3か所あった窓は1つに減ったけれど、
むしろ以前より明るい?

室内の様子はまた次回のお楽しみとし
今日は外観のビフォーアフターです。

配管もスッキリ
玄関横なので目立ちますから。
少し直すだけでも見た目や使いやすさが激変。

効果的なリフォームプランを
一緒に考えていきましょう。(島田)

2020/08/25 スタッフブログ

ちょっとの工夫で♪

ただ”板を張った”だけなのに・・・。
それなのに、この違い。ビックリ!しません?

写真のビフォーアフターは一目瞭然。
何の変哲も不自由もなく使用している自転車置き場で、
このアイディアはなかなか素敵。

庭に出るのが何だかワクワク楽しくなりそうですね♥

また、現在打ち合わせをしているとあるお宅では
車庫の壁(トタンの波板)の塗装直しで色を検討中。

こちらは塗り分けの配分や組み合わせる色を
塗装屋さんに
何パターンかシュミレーションしてもらっています。

自宅で過ごす時間が増えていますので
のんびり、楽しく、の空間が作れたらいいですね!(島田)

2020/08/18 スタッフブログ

エアコンの効き具合

同じエアコンで部屋の大きさも同じなのに
家によってエアコンの効き具合が違うのは何故か?

理由は幾つか考えられます。

効果的な設置場所ではない
●室外機前に物が置いてある
●フィルターの掃除がされていない
使い方が間違っている などの他に
●住宅性能が違う

省エネで過ごせるのは
住宅性能が良いからなのはご存知ですよネ


ただし、
夏に1階のLDKでエアコン自動運転し、
2階は窓を開けて風通しを良く、なんて事はダメですよ!

2階にも必要な容量のエアコンを設置するとか
LDKだけの設置なら
より広い部屋を想定したタイプのものにして下さい。

どんなに良い性能の住宅でも、
全く冷暖房していなければ
その効果が発揮できずに
意味がありませ~ん!

より良い使い方が知りたい方は
何なりとご連絡くださいませ。(島田)

2020/08/11 スタッフブログ

リビングが広がる

部屋と外をつなぐスペースとして
ウッドデッキの設置が人気です

古い家屋の場合、
室内に縁側という空間がありましたが
今は和室の無い家が多くなり、
必然的に縁側も無くなりました。

写真のウッドデッキには柵がありますが、
他にも床だけのデッキだとかなり開放的
ですが屋根欲しくなってきます

多目的に使用出来るような
物干金物日除けシェードも付けたくなったりと
どんどん注文が増えてしまうと
金額も高くなってしまうのが難点。

それでもやはり、行楽の季節になると
年に一度は検討しているような気がする自宅・・・。

お客様のお宅がうらやましいこの頃です。(笑)
(島田)

2020/08/04 スタッフブログ

要らなくなるかも⁈

設計した間取りへの
ジャストフィットさせたTV台
家具屋さんへ依頼して製作したものです。

このところ私は
これからもずっとテレビ置場が必要になるのか
という疑問が湧いているのです。

我が家にはテレビが無いので、
その時々で座る位置や向きが変わっても
気になる事は特にありません。

ですが、仕事では迷うのです。
家具のレイアウトをある程度想定して
平面計画・設計をしなくてはならないので。

でも今後は
テレビではなくプロジェクターで観る、とか
壁に貼り付けて移動するTVになるかもしれません!

そうなったらTV専用の家具は必要無くなり、
あらゆる物が自由に置けるかもしれない

そう考えると私達工務店は、
お客様自身で何年か毎に配置(模様)換えし易い様な
アイディアもご提案していく必要がありそうです。

YouTubeでは素晴らしい仕上がりのDIYをする人もいるようですし
アイディアや施工の工夫を教えて欲しいと思ってしまいます。
どなたかお知恵拝借!!(島田)

2020/07/28 スタッフブログ

見かけなくなったもの

新築で和室を設ける事が少なくなりました。
客間があっても広縁が無く、
そうなると当然、障子も付かなくなりますね。

ましてや写真のような腰板付きの雪見障子や
欄間(ランマ)障子も
要らなくなる訳でして、
障子だけでなく襖も需要が減りました

少しずつですが確実に変化があり、
その変化は当然職人さんへも影響していきます。

お客様のニーズに合わせた設計・施工と、
残していきたい伝統技術や商品は
必ずしも同じではない事を感じています。

障子からの柔らかな明かりは
とても優しい気持ちになる
のですが・・・。
やはり設計時に面積の都合上
和室が畳コーナーに変更になる事もあります。

和室や広縁がある住宅を見直してみませんか。(島田)

2020/07/21 スタッフブログ

陽当り良好!

ずっと昔に、急いでアパートを探した時、
陽当りの悪さをチェックせずに
(それも7月頃の太陽が高い時の見学で)
契約をし、引っ越したことがあります。

冬は南の窓からの陽当りが無くて、
北側の窓の外は道路が明るく
日が当たっているのを見るたびに気分が落ち込みました

このままでは根暗で陰湿な性格になりそうな気がして
近所で陽当り良好な物件を探しました。

陽当りの良し悪しは
性格まで変えてしまうかも、と思った体験です


土地を選ぶ時とか建替えを検討する場合には
住宅の向きや隣接する建物の影響を確認するのが大事

住宅が密集していても
設計の工夫で快適さが得られる事でしょう。
それが出来るのも当社が注文住宅、自由設計だから。

朝日を浴びて、元気に一日をスタートさせましょうね(島田)

2020/07/14 スタッフブログ

階段の壁面には・・・

週に一度更新するこのブログ、
何とか三年半続けています。

管理の都合上、登録件数が限られていて
古い順に削除しなければならないのですが、
少し残念な気持ちにもなるのです。

・・・そこで、

削除前に過去記事を見直し、
お伝えしたい大切な内容のものを
改めて書き直す。


というのがあっても良いのでは?
と、思いつきました!

新築の現場での”あるある”なのが
写真の様な壁面収納やBOX

お客様が現場で偶然見付けた”空間”。
「なんとか利用できませんか?」
との声を受け、大工が頑張りました!笑

もちろん、最初から当社で提案する場合もあります。
その時も希望の大きさや位置をお聞きして
満足してもらえる空間利用に仕上がるよう
工夫していきたいと思います!(島田)

2020/07/07 スタッフブログ

扉は必要なの?

先日我が家では押入襖を外しました

その襖は、毎日何回も
着替えや物の出し入れで開閉する為、
なんとなく煩わしさを感じていました。

それというのも、引出式収納ケースの使用では
時に襖の縁に当たってしまい
プチストレスになっていた様です。

来客の目に付く訳ではないので
思い切って外したところ、使いやすくなったのです!

ワンアクション増えるか減るか
収納スペースがあるだけでは
機能的に使える訳ではない事がわかりました。

折れ戸や両開きだと扉の前に物が置けないし
引違い戸は引出の幅を考慮しないと入れられない。

・・・という訳で、
最近の収納扉での提案

3枚連動タイプの引違い戸か、
戸を無くしてロールスクリーンを取付。

とする方法が多くなりました。
皆さんのお宅の収納はどうですか?(島田)

2020/06/30 スタッフブログ

多くの人が知らない事実

耐震性を謳った住宅も
結露で窓ガラスが水滴でびしょびしょ・・・
なんて事はありませんか?

そのような住宅は
耐震性も時間の問題です。

というのもその結露、
実は壁の中でも発生しています!

躯体を腐らせ、地震で崩壊する危険をも生み出します。

見えない壁体内の構造が気になりませんか?

カビやダニも嫌ですが、
もっと重要なことをお伝えする機会が

”構造見学会”です。

松山工務店では今夏、構造見学会を予定しております!
またご案内しますので
是非とも知識を増やして
安心な住まいを手に入れましょう♪(島田)

2020/06/23 スタッフブログ

解体、そして新築へ

判断に迷う住宅の解体

何故かというと、
夫婦2人でこの家で一生を過ごそう
と思っていたのに・・・

昨年の水害被害
そのままでは住めなくなってしまったから

必要最低限の補修、または大規模修繕工事、
それとも建て替えにするのか、と話し合い。

結局お客様は建て替えを選択し、
手壊し解体で瓦を撤去中です。

洋風のオシャレな外観がご希望でしょうか?
この先も楽しく過ごせる明るい住宅にしましょう♪
暑さ寒さのダメージが少なく、
光熱費があまりかからない性能の家が良いですよ。


やはり、リスクや様々な事情も考慮して、
その時のベスト提案が出来るように
話をお伺いいたします。

性能の低い家がまだまだ多い現状。
健康と安全を守る家
松山工務店が一番に考えている事です。(島田)

2020/06/16 スタッフブログ

部屋の明るさ

平面計画ではの位置や大きさ、
取り付け高さを検討。

同じような間取りでも
その土地や周りの建物によって
部屋への光の入り方が違ってきます

暗くなりそうな時は窓数を増やしたり
(予算は増えますが)
高窓(上部からの方が明るくなる)にするなど
大きくする以外の対応も必要。

日中でも薄暗くて
照明が必要な室内にはしたくないですから。

そして夜に照明を点灯した時もまた、
快適に過ごす為の照明計画をします。

その明るさの説明が難しいところでして
数値やイメージを伝えても
”体感”で納得出来ないのは
お客様にとって判断に迷う事でしょう。

施工事例の写真を幾つかお見せし、
ある程度はお任せ頂く事が多いのも事実

実際に使用しているお宅への
訪問見学もご提案しながら決定していきます。

最近のリビングダイニングでは
昔の様な”1室1灯”は少なくなり、

ダウンライト(天井埋め込みタイプ)も
増えていますね~。
(島田)

2020/06/09 スタッフブログ

少しずつ

建前(たてまえ)式は、
簡素ながらも気持ちを込めて・・・

棟梁達での木遣りの歌声も清々しく。

普段ならおめでたいムードで
ワクワクしながら
これから完成までを楽しみにするお施主様ですが

今回は水害の為に取壊しをした住宅跡地へ
小さな平屋を建てる事にしたのです。

複雑な気持ちでこの日を迎えたに違いありません。
私達は、いつにも増して
安全を祈りながら住宅の完成まで
丁寧に作業させて頂きます。

安心して、暖かく(涼しく)暮らせる家を。
健康で、元気に楽しく畑仕事をして
長生きされる様にと思いながら
家づくりのお手伝いを致します。(島田)

2020/06/04 スタッフブログ

解放か、収納か・・・

ここ数年、少しずつコンパクトになっている新築住宅

子供が増えたり成長するだけでなく
夫婦2人だけの生活でさえ年数が経つと
物が増えて溢れてしまう

収納計画は場所の工夫が必要で
階段下収納はよく使うテなのであります

”納戸”的な使い方ですね。
玄関ホールのクローゼットとしてパイプをセットする場合もあります。

開放的なオープン飾り棚(洋風床の間)として
斜め天井の空間を利用する場合もありますが
最近ではやっぱり物入れにする事が多いかも。

荷物の量 と、開放感優先順位を考えましょうね
これは自分自身への声掛けでもありまして・・・
ある意味潔さが必要なのかもしれません。(島田)

2020/05/26 スタッフブログ

スッキリ収納

玄関内に靴が散乱してしまうのは
どこのご家庭でも悩みの種かと。

それには理由がありまして・・・


ズバリ!収納出来る量と現物量の違いです!

なんだ当たり前じゃん、て思いますよね。
「玄関収納」というハコモノが設置されている家は
多く存在しているし、
実際当社での施工も必ずと言って良いくらいに
ご提案していました。

でもここ数年は、
”収納スペースの提案”ハコモノを無くしたプラン
了解・決定いただけるようになってきたのです。

収納たっぷり、見た目もスッキリ
施工中と完成後の写真です!
決して広くはないですがスマートな玄関に仕上がりました♪

親子3世代が仲良く暮らすお宅の完成です❤(島田)

2020/05/19 スタッフブログ

この土地で。

昨夏に宅地販売の区画造成が済み
現地の説明会を行い、
そして来月から
その1区画での住宅建築が始まります

市民病院の近くで、目の前に田畑が広がり
陽当り良好静かな場所です。

ですが、敢えて言うなら・・・
台風19号での影響があった土地。

住宅を建てる計画にあたり、
基礎を高くするのか、
それとも他に万が一の時の水害対策はあるのか、
と検討し、話し合いをさせていただきました。

結論は「FPの家」で建てる。

先週のブログでお伝えした通り、
災害(火災・地震)に強い上、
浸水被害でもFPパネル(気密・断熱材)は健在
でした。

どの土地であろうと自然災害は考えられます。
その対策としてFPの家で建てる事
大きな安心となると思います。

様々な選択肢があるでしょうが
”安心して暮らせる家”を考えてみませんか.
(島田)

2020/05/08 スタッフブログ

災害と「FPの家」

昨年秋の台風による水害
床上浸水高さが1.8mにも及び、
泥が堆積してしまった地域。

25年前FP工法で建てたこのお宅の
リフォームが始まりました。

水浸しだった「無結露50年保証」の壁パネル
性能に全く問題なく健在でしたので、
木枠が充分に乾けばそのまま使用出来るとはビックリ!

水を吸わないので
当然と言えば当然なのですが・・・

築10年程の、床上30㎝浸水のFPの家では
床パネルも交換する事なく利用して
リフォームを終えている所もあるのです。

一方、グラスウール等で施工されていたお宅は
全てやり直しで
復旧工事が早く終わるかどうか、
という状況を考えると
精神的にも少しは良い影響があるのではないでしょうか。

火災にも地震にも強い「FPの家」。
”水害”でもその性能への信頼が増しました。(島田)

2020/05/07 スタッフブログ

元気よく!

毎年恒例だった「わかば祭」
今年は中止のお知らせをしました。

せめて気分だけでも
と、鯉のぼりを揚げてみました♪
青空に泳ぐ様を見ているだけで
何だかウキウキ♥

日々の行動って
少なからず”気持ち”に影響を受けていて、
その”気”の持ちようは自分次第とも言える。

ですが、春から夏に向かうこの季節の、
明るい陽射しや木々の芽吹き、
色々に咲く花等々
を目にすると
エネルギーをもらえ、元気が出ます!

閉塞感があって
どうしようもない事もある毎日。
さあゆっくり深呼吸をして
一歩づつ行きましょう。(島田)

2020/04/28 スタッフブログ

住宅内でのリスク

昔の住宅に限らず、
今お住まいの家の床に段差はありますか?

今日の新聞を読み、ハッとしました

70歳以上の高齢者の3割以上の人が
自宅で転倒を経験し、
死亡事故の原因ともなっている
、と。

当社が施工する住宅は段差無しなので
床に段差が無いのは当たり前のこと
と思っていました。

ですが、和室と廊下や洋間との堺や
トイレ・脱衣室への行き来で
3~4㎝の段差がある住宅が意外と多い様です。

狭い廊下や不十分な照明なども
転倒の原因だったりするそうなので
ひとつづつ、そのリスクを拾い、
減らす工夫が必要となります。

情報は色々なところに溢れている様でも
必要肝心なところへ届いていないかもしれません。

身近なお宅へのチェックを、
皆さんもお願い致します。(島田)

2020/04/21 スタッフブログ

部屋を広くする工夫

平面図で見る広さは○○坪。
どう見たってその大きさは変わらない。

でも実際に室内で”感じる”広さは
工夫次第で広くも狭くもなるのはご存知ですか?

その一例として・・・
物をたくさん置かない
入口から離れるくほど高さの低い物を置く
部屋の対角線が見渡せる配置にする、
などで広く見えます。

それ以外でおススメなのが

「天井を高く取る」事です!

全体ではなく、中央部分だけで良いので
新築やリフォームでの施工が可能ならば
是非ご一考下さい。

ちょっとグレードアップした空間になり、
広くも感じる一石二鳥の仕上がりです。(島田)

2020/04/14 スタッフブログ

書斎の増築例

人数が増えたわけではないけれど・・・
2階の増築依頼をいただきました。

そして出来上がったのは「書斎」です。

8帖の室内には
家具屋さんへオーダーした書棚ドーン!

両面使いを含めて”3つ”製作して
計画通りに設置してみると...
既に室内は図書館状態
写真を撮るも全貌が収まらず、
その圧巻がご覧いただけないのが残念。

完成後のこの棚には
きっと、びっしりと各種の本が並べられ
お仕事に役立っている事でしょうね。

この要望を叶えるには、
2階の床が”大量の本の重さに耐えられる”
様にしなければなりませんでした。

ただ広くしただけではありませんよ~。(島田)

2020/04/07 スタッフブログ

半年後の楽しみ

台風にるよ木材浸水や人員不足が影響し、
予定していた住宅建設が延期に。

当社も総出で被害住宅へのお手伝いに。
そして引き続き復旧・リフォーム工事、と
慌ただしく過ぎた数か月でした。

建前を一か月近く遅らせたこのお宅
半年経って、やっと・・・
あと2~3週間で完成・引渡しです

待ちに待った!という感じでしょうか♪

基礎工事が完了した状態は
とても小さく見えて皆さんびっくりするのですが、
家のカタチが立ち上がるとしっかり大きくなります
安心してください(笑)

それにしても、仕上がった基礎のキレイな事!
と、思うのは私だけでしょうか・・・

完成時には見どころある室内写真をアップしますので
お楽しみに!(島田)

2020/03/31 スタッフブログ

今もステキな洗面所

15年前の新築当時の写真。
施主奥様との打ち合わせを思い出します。

理想の住宅にするべく
雑誌やネット情報を調べて選んでいた奥様から
私も教えてもらう事が多くありました。

希望のイメージをどう現実化すれば良いか
また、予算を落とすにはどうしようか
アイディアを出し合ったり相談して完成した住宅です。

改めて写真を見ると(撮り方・画像はイマイチですが)
今見てもやはり素敵♪

あと15年経っても、更に年数を重ねても

我が家が一番♪

って、ずっと思えるような家であって欲しい。
その為には、”住み心地”良さが関係しているのです!

無垢床を素足で歩く心地良さや
朝の洗面や夜の入浴時、部屋の温度差が無い自然さなど
見えなくても体で感じる空気感のようなもの
私達は家づくりで大切にしたいと思っています。(島田)

2020/03/24 スタッフブログ

2階の部屋数

前回のブログに引き続き・・・
今週は子供室について。

まだ子供さんがいらっしゃらない方も、
既に2~3人の方も、
住宅新築の平面計画で悩まれるのは
幾つ部屋が必要か?と。

全体予算と坪数の目安がある中で
一人一部屋って、考えると結構大変!

とあるお宅の2階は夫婦の寝室が一部屋、
それとドアが二つある大きな部屋が一つ。
子供が2人なので将来壁で仕切れる様にと考えて。

・・・でも、三人目が産まれました~♪
それも新居引っ越し前に。

嬉しい誤算⁈

部屋はフレキシブルに使うから大丈夫です。と、
そのご夫婦はおっしゃっていました。

今現在と、近い将来、そして遠い未来全てに
フィットする部屋数を考えての家なんて、
たぶん完璧には出来ないですよね。

家族の変化に合わせて家を住み替える、
という人は日本では少ないのではないでしょうか


ならば、いろいろ想定して考えたその時のベスト!
で建てた家を工夫して住み続けたいと思う。

暖かくて長持ちする家なら、
何より穏やかに生活していける。
そんな安心して暮らせるお手伝いを致します。(島田)

2020/03/17 スタッフブログ

書斎が欲しい!

部屋の片隅じゃなくても、
そして狭い場所でも、
書斎という名のエリア欲しい!

・・・と、新築計画の初期に言われるのは
やはり、ご主人様が多いのですが
設計していくうちにそれは
家族みんなで使えるカウンターや
奥様のワークスペースになったりする事もしばしば。

設置する場所によって
使われ方もフレキシブルに変化していく様です。

カウンター机が物置場とならないように
収納棚を造り付け、使いやすさを考えたお宅の今は
果たして便利にお使いいただいているのでしょうか
各ご家庭のその後、気になりますね~
(島田)

2020/03/10 スタッフブログ

雪おろし・・・してません

例年の冬と比べて暖かい今年。
当然雪も少なく・・・と言うよりも降らず積もらず
6年前に別荘の屋根に積もった雪の写真が懐かしい

住宅建設の現場では、
だいたい3月、4月から着工します。
そうしないと凍った土や積雪で
土掘り工事が出来ないから


でも今年は早く現場が動いています。
昨年秋の水害による家屋の復旧や建て替えで
一日も早く工事を進めるには
雪が無くて都合良かったのですが・・・

動きやすい嬉しさと
夏の農作物等への水不足の心配もあり、
何だか複雑な気持ちで迎える春もすぐそこ。

これから建て替えなど新築をお考えの方へは
地震だけではなく、
水害にも強い「FPの家」をおススメしています。(島田)

2020/03/03 スタッフブログ

防犯と換気に有効!

家の北側にある窓って
侵入されやすいと思うのですが、
開けていても
安心して換気が出来る窓があります。

「ドレーキップ」

ってご存知でしょうか?
”内開き””と内倒し”
という2種類の開閉方法が1つの窓で出来るのです!

何が利点かと言うと、
・内側に開くので外側のガラス掃除がしやすい
・内倒しのままでも外出出来る。
・引違いに比べて気密が取れる
・小窓でも引違いよりガラス面が大きい。

浴室や脱衣室、トイレなどへの利用を
おススメ提案しております♪
実際に使い勝手を確認してみて下さいね!

実際に使用しているお客様のお宅へ見学ご案内も致します。(島田)

2020/02/25 スタッフブログ

間取り遊び

こんな遊びをした事あります?

”敷地に見立てたボードの上へ、
リビングや物入れ・トイレなど
部屋名が付いた厚紙を組み合わせて
家の間取りを作ってみよう!”


と、子供向けに考えた、設計体験型ツール
まだ製作途中ですが・・・。

中学生がやってみたいって思うかな?
反応や感想は来月お披露目後のお楽しみ♥
将来の設計士、誕生に繋がるかしら~!!

好評なら「わかば祭」で体験できるかも⁈(島田)

2020/02/13 スタッフブログ

明るさの演出

ローコストで家を建てようとした時、
必要最低限の設備で費用を抑えて
全体予算の調整を考えますよね?

照明器具についても、
1室1灯”(一部屋に照明器具が一個)となり、
寝室などはプラスαの照明は特に設定しません。

・・・が、枕元灯やフットライトを提案します。

引渡し後、お客様で用意してもらう事を想定し、
ベッドに合わせてコンセントを増やしたり位置を変更
天井照明を消した後の室内をイメージして
お客様と相談します。

予算が多少取れる様なら、
建築化照明”といった
壁や天井に組み込んだものもご提案♪

寝る前の一息入れる時間の過ごし方が、
これでグッと変わりますね
参考にしてみてください。(島田)

2020/02/04 スタッフブログ

その「高血圧」は○○のせい⁈

先週に引き続いて健康を話題に。

部屋の温度は気にしていますか?

”室温管理は世界の常識”なのだそうですが、
英国の保険省(HHSRS)によると
全室18℃が最低推奨温度、との事。

!!最低で18℃、ですよ!

足元付近で10℃下がると
血圧は9mmHg上昇するのだとか。

温度計、足元には置いていないでしょうが、
床上1メートルとの温度差はどのくらいありますか?
心臓血管の疾患リスクは冬場に増加します!

「高断熱は健康長寿の秘訣」

そこで「FPの家」の出番です!

健康に過ごして楽しく長生きして下さ~い♪(島田)

2020/01/28 スタッフブログ

健康に過ごしたい!

厚生労働省から出されたこのグラフ
見たことありますか?

冬の住宅での死亡増加率、全国県別での統計です。
長野県は・・・多いのか少ないのか?
と言うよりも注目は北海道!

全国一位の少なさは特筆すべき。
だって、ものすご~く寒いのに、と思いませんか?

住宅内での過ごしやすさ(温度管理)が関係してます。
建物の性能の違い、とも言えます。
何がどう違うのか、それは

気密・断熱そして施工技術

健康で長生き(しかも省エネ!)出来る住宅を増やしたい♪
それが松山工務店の願いです
。(島田)

2020/01/21 スタッフブログ

リフォームの前に

居住中や中古で購入の住宅で
リフォームをお考えの皆様へお伝えします。

その住宅の、床・壁・天井の断熱
どうなっているかご存知でしょうか?
材料の種類はいろいろありますが、
先ずは図面で確認してみましょう。

え⁈、見方が判らない・・・そうですよね(汗)
でもどんな断熱材がどのくらい(厚さ)
施工されているのかいないのか、が大事!

床仕上げ材や壁紙を張り替えたりする前に、
キッチンやお風呂を入れ替える、その前に、
これからの住み心地に影響を与える肝心なところを
どうしても知って欲しいのです。

住み心地や見た目の仕上がりだけでなく、
家族の健康や今後の光熱・修繕費の為
にも。

そして、アルミサッシを樹脂サッシに交換しただけで
快適に過ごせるようになった
との声も
お客様から頂いております♪(島田)

2020/01/07 スタッフブログ

今年の目標は?

雪が無くて、陽射しが眩しい年末年始となり、
今年はいつもと違って
過ごし易い日が続きましたね。

毎年、年頭には何かしらの目標を立てます・・・
が、年の瀬にはそんな目標すら忘れ、
毎年バタバタと一年を締めくくる感じ。

昨年の新年会では社員皆で決めたスローガンは、
「変革・喜び・共感」
書いた紙を事務所の目立つ場所に張り、
意識しながらの一年
出来たような、出来なかったような~

で、今日は今年の目標を新年会で決めるのでしょう。
どんな言葉になるのでしょうか?

そして、個人的な目標も、
ちゃんと紙に書いて意識してみよう!
小さな事から大きな事まで⁈
そうして一年過ごせたら、
また自分を褒めて次に進もう

毎週火曜日掲載目標のこのブログ、
また今年も更新し続けます!
*もっと濃い内容が書けるように努力しますね、はい。
(島田)

2019/12/24 スタッフブログ

傾き無し!

完成した住宅で、
大丈夫とはわかっていても
やはり緊張

ご存知ですか?「水平器

これを仕上がった床に置いて、
建物が傾いていないかを確認

気泡が目盛りの真ん中に。
平(たいら)ですね~♪
当たり前ですがホッとします。

以前にテレビでやっていた欠陥住宅や
地盤沈下で傾いてしまったお宅では、
この気泡が偏るのです

完成時には様々な検査やチェックをし、
安心してお住まいいただきたいのです。(島田)

2019/12/17 スタッフブログ

猫のため⁈

リビング内にある階段
細い柱手すりか腰壁にするか、
大抵は階段の勾配なりに斜めに作ります

こちらのお宅では趣向を変えて、
飾り棚代わりにも使える腰壁として
段差をつけてみました♪

・・・って、これ、
猫が昇り降りしたがる感じ?
猫を飼うとは聞いてないですぅ~
いや、これを機に飼うかも。

羽目板の木の温もりも心地良い
そんなお宅ですね。(島田)

2019/12/10 スタッフブログ

物入場所確保!

2階をリフォームしたお宅。
何とか増築せずに2世帯住宅に、と
リビングや寝室と子供部屋を計画。

やはり収納が足りない、けれど
部屋の広さは欲しいので・・・
平面図とにらめっこで閃いたその場所は!

階段横の”玄関ホール吹抜け”部分

下から見上げると
ちょっと天井がせり出してますが
明るさにもそれほど影響なく、
押入れ並みの広さで確保出来たのです♪

いくら断捨離するとはいっても
人数が増えれば
部屋をスッキリ保つ為にも
ある程度の広さは必要ですね。

建売住宅の平面図では
収納場所がない場合も見受けられます。

部屋と収納。
広さのバランスを考えるのも大切だと思います。
(島田)

2019/12/03 スタッフブログ

組み合わせる

システムキッチンを考えると共に
カップボード(食器棚)とか
作業台やカウンター収納計画
どうされていますか?

限られた空間へのレイアウトで
使いやすさと収納力の両方が欲しいもの。

キッチンカタログやショールームでは
一般的なサイズやキャビネットの種類で構成され、
価格も表示されていてわかりやすいですね。

ですが、それ以外の組み合わせも可能な事は
ご存知でしたか?

キャビネットの組み替え次第で
価格も使い勝手も違ってきますので
是非、ショールームや当社へご相談下さい。
もちろん!提案もさせていただきます♪(島田)

2019/11/26 スタッフブログ

省エネの秘密

以前のブログ(2017年)では
我が家に薪ストーブがある事をお伝えしました。

そしてこのストーブの活躍で
光熱費(ガス代)を削減した事も書きました(2018年)。

更に今年は薪消費の削減が出来ました!

・・・って、住宅の話じゃないの?
と、思わないで下さい。
薪ストーブの話をしたのには訳があります。

燃焼効率の良い”ロケットストーブ”を使ってますが、
焚き口内部へ耐熱レンガを入れた旦那様。
底と側面に入れたら、
なんと!薪の使用量が減ったのです!!

これってつまり、住宅で言うなら
床と壁に断熱材を入れたら、
省エネで暖房出来た、というのと同じ事~♪


しっかり断熱された住宅では、
冷えた床や壁に熱を取られてしまう事なく
室内を暖められる、のと同じなんだなあと
妙に納得した次第です!(島田)

*あ、写真は内容とは違います。イメージです。
ちなみにこのお宅の施工写真はこちら

2019/11/19 スタッフブログ

内側も外側も!

ご存知「FPの家」の売りは断熱パネル

木枠フレームへウレタンフォームを注入発泡し、
約30トンのプレス機で一体成型されたパネルは
水分を通さずに壁の中を結露から守ります

結露発生の主な原因は室内外で生じる温度差

FPパネルは、その温度差を抑制するのですが、
隙間があってはパネルの性能が発揮できないので
外だけでなく室内側からも見えないすき間をシャットアウト!!

「FPの家」だから出来る高耐久の証。

”無結露50年保証”

健康で快適な家をつくるには
見えない部分もていねいに
・・・デス♪(*健康ヲタクな島田より)
詳しくは「FPの家」、当社のHPまで。

2019/11/12 スタッフブログ

水玉模様⁈

床材を決めてもらおうと
カタログをお貸ししていたお客様から
サンプル取り寄せ品番の連絡をいただきました。

そして届いたクッションフロアーはなんと、

水玉模様

・・・意表を突かれて少しビックリ!
今までの施工事例でも初めての柄でしたが
壁紙はシンプルだし色もモノトーン。
想像したら楽しそうなので採用♪です。

やはり、お客様の好みや希望について
イメージ出来ても平均的な物を選んでしまいがち。

私も仕上がりをワクワクしながら待ち、
一緒に楽しい家づくりをさせていただきました~!(島田)

2019/11/05 スタッフブログ

リフォームしにくい家

さて、タイトルのような

”リフォームしにくい家” 

というのはあるのでしょうか?
これは一概には言えない事ですが、
どんなリフォームに対しての話かと言いますと・・・

断熱リフォーム施工での難しさ、の事がひとつ。

住宅の構造は木造以外にも
鉄筋コンクリート造というのもあるのは
ご存知だと思います。

コンクリートの上へ床が貼られていて
床下空間が無く断熱材が入っていない場合もあるとか
コンクリートの壁に貼られた断熱材がとても薄かったり
熱を伝えやすいアルミサッシが使われていて
結露しやすくカビで困っている、ともお聞きします。

そんなアルミサッシを樹脂サッシに交換するとなれば、
コンクリートの壁を切り、大掛かりな工事となり、
その上に床と壁の断熱施工、となれば
更に時間も費用も大きくなっていきます。

そのお客様は、新築時にいろいろ調べたりして、
住宅を建てたのですから他にメリットがある家です。
ですが、「気密・断熱・換気」を考えた住宅との違いを
知る機会が無かったのが残念です。

そして既にそういう家に住まわれている方へ、
健康を害される前に、お手伝いさせていただける様な
発信をもっとしていきたい!と思うのです。(島田)

2019/10/29 スタッフブログ

悲しみは後から・・・

長野県だけでなく、
各地で水害・土砂災害が拡大しています。

最近では雨予報が出ると
また浸水や土砂崩れがおきやしないか
と、ドキドキしてしまう。

そして被災宅では雨降りで作業が中断すると
つい、これから先の事で不安になったり
泥だらけの物を片付ける時に、
想い出の品々も確認する事なく所分してしまったりで
きっと、落ち着いて生活し始めるのと同時に
その悲しみは後からやってくるのではないかと思うと、
何とも言えない気持ちになります。

少しでもその気持ちに寄り添えるには
どうすれば良いのかを考えて
取り組んで参ります。(島田)

2019/10/22 スタッフブログ

住宅浸水 その後

千曲川の堤防が決壊し、
泥水の浸水被害を受けた住宅では、
水が引いた後にべっとりとした泥が残されました。

床上に堆積した泥を
ごみと化してしまった日常の物と共に
やっと取り除いてもまだ、
その床下にも大量の汚泥がある・・・。

そして目の高さまで水に浸かってしまった壁は
表面的にはうっすらと水跡が残る程度に見えます。

ところが、壁の中へも浸みていますので
そのままには出来ないのです。
当社としては壁を剝がして乾燥させたい

外回りの壁の断熱材にFPパネルを使用したお宅は
パネル枠の木材を消毒・乾燥させれば使用可能と思われます。
グラスウールを使っている場合は水を吸って
ずり落ちているので、早急に撤去したいところ。

いずれにしても、消毒と乾燥が必須となります。
それからやっと復旧工事作業となります。

一日も早くこの家で、
今まで通りの生活が送れますように。
(島田)

2019/10/15 スタッフブログ

台風被害について

先ずは、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

今回の台風19号が広範囲に降らせた長雨で
千曲川が溢れ、堤防が決壊。
みるみる住宅を吞み込んでしまいました。

この、衝撃的な写真を送って下さったお客様も、
撮影後にヘリで救助されたとの事ですが、
カーポート屋根はすっかり水没したそう。
相当怖かったと思います。

そして、お客様の無事が確認出来ましたので、
少しほっとしています。
当社では今後、被害状況を把握して
速やかに住宅の復旧工事が出来るよう、
考えられる準備をしていきたいと思います。

多数の台風発生は地球温暖化が原因とも聞きます。
自然災害であっても、元は人災なのではないか?と。
それも私の、私達の生活の仕方による影響です。

これから寒さが増してきますので
皆々様、くれぐれも体調崩さないように
気を付けてお過ごし下さい。(島田)

2019/10/08 スタッフブログ

トイレの広さ

アパート暮らしが長かったせいか、
畳1帖分ある今の家では”広い(長い)!”
と思ったものです。

トイレ空間についてですが・・・
手洗器が別に欲しいとか
トイレットペーパーやタオルのストック収納
掃除用具を隠して収納したいなどと思うと
途端に狭く感じてしまう。

ここ数年でタンクレスの便器や
従来よりスリムな商品が出てきて
広く感じることが出来るようになりました!

また、当社では壁の厚さを工夫して
数センチでも広くなるように施工する事もあります。

部屋が広すぎてペーパーホルダーに
手が届かない、なんていう家は無いでしょうが
落ち着くスペースであって欲しいものです♥

写真のお宅、新築時の様子はこちら
(島田)

2019/10/01 スタッフブログ

出窓じゃなくても

何となく出窓はオシャレな感じ
洋風な住宅のイメージですね。

作りとすれば”窓サッシ本体が出窓形状”の場合と、
”壁を突出させて造作しフラットな窓を取り付け”
出窓にする場合があります。

でも、写真のお宅の様に”出窓風”にする例もアリ。

普通の腰窓なのですが、下に地袋を作り、
カウンターを通せばほら、出窓っぽくなってる!(笑)

部屋の隅の部分のカウンター奥行を
少し広めにすればテレビ台にもなるし
一石二鳥のアイデアです♪

施工上での気密・断熱の事を考えても安心ですね。

是非参考にしてみてくださいマセ
(島田)

2019/09/24 スタッフブログ

納得の工夫

少しでも安く
でも、雰囲気はオシャレに!
・・・皆さんが知恵を絞って
様々に工夫している洗面化粧台について。

考えて出した答えは
既製のお値打ち品と、こだわりの照明器具や鏡
そして大工造作の棚で仕上げたものです。

なかなかの仕上がり♪
洗面台はメンテナンスや機能性が良く、
そして鏡と棚は木製で雰囲気があります。

将来的には壁にタイルを貼って
楽しく演出しようかと思案中のお施主様❤
少しづつ変化していく室内の様子はもう、
私達には想像がつかないくらいです。

また後日、お邪魔させてくださいね!(島田)

2019/09/17 スタッフブログ

人が集まる家

このブログに度々登場する我が家ですが
年に1~2度は10人以上が集まります
平屋で部屋数も無いのですが・・・。

お盆の帰省で親戚が・・・とかではなく、
実は友人や仲間が集い、庭でバーベキューなのだ~!!

そこで使う食器類
紙では風で飛んでしまうし味気ないので
ガラスのコップや陶器のお皿も利用しています。

道具類含めて普段は外物置に収納してますが
住宅事情で外物置が無いお宅もあるでしょう。

物入れスペースが充分に取れないので
やはり、必要最低限の物に減らす必要が出てきます。

リフォームや新築での収納計画は、
物入れに詰め込むのではなく
使い易くなる工夫が必要ですね~。

家の大きさに関わらず
住人も来客も居心地が良い家を考えて
私達は住宅を建てていきたいと思います♪(島田)

2019/09/10 スタッフブログ

リフォーム計画

長年生活していく中でのダメージが多いのは
水回りの設備(キッチンや浴室)が一番でしょうか。

寒い・暗い・結露によるカビ等々・・・
に建てられた住宅の間取りでは
そういった場所に台所や脱衣室、お風呂が
配置されていたのですから最もな話です。

でも、古くなってしまったからと
キッチンや浴室の交換だけを考えて
すぐリフォームに取り掛からないで下さいね!

床下や壁の中とか窓の性能をアップさせるとか
水回り全体の間取りを使いやすくするなど、
今後何年そこで生活をするのかも含めて
リフォーム計画を立てて欲しいのです。

その上で、予算や工期などが一度で大変なら
何年かに分けた工事をすればいい

と思っています。

「な~んかやりたいんだよな」という軽い思いの時、
そんな頃からの気軽な相談でも大丈夫ですよ♪
お声掛けください。

当社では毎年、様々なイベントを企画したり
出店したりしておりますので
そんな機会に遊びにおいで下さいね
!(島田)

2019/09/05 スタッフブログ

住み始めてます

完成されたお宅にカーテンが付き、
家具が入り、引っ越しです。

生活の為のあらゆる物が収納されて
お気に入りの小物が飾られて
本当の我が家になっていくのでしょう

そんなY様邸へお邪魔しました。

完成時とは違う温かみが感じられ
そして所々に飾られた小物に奥様のセンスの良さが伺えます。
写真の腕がイマイチでしたが・・・

キッチンに食器棚を置かず
カウンター収納とオープン棚を設置したのですが、
すっきりとレイアウトされていますね♪

今後も時折”お宅拝見”
お客様をご案内させていただきま~す!

Y様も打合せ当初に、
完成・引っ越し済みのお宅訪問をして話を聞き、
イメージを膨らませてきたのです。

そうやってお客様同士も繋がっていく事
嬉しく感じます。
アフターフォローにも伺いますので
今後ともよろしくお願いいたします。(島田)

なお、当社では土地分譲を始めました!
詳しくは7月26日の「新着情報」をご覧下さい。

2019/08/27 スタッフブログ

床もお忘れなく!

昨日と今日でこんなに気温が変わるんだ!
と、お盆明けて一週間が過ぎて
急に”秋”を感じるようになりました

寒くなる前にリフォームを、と
春先に一旦先延ばしにした断熱化計画
再燃してきたのではないでしょうか?

窓や壁の断熱は気にするけれど・・・
床下からも寒さはやって来ます。

数年前、離れを自分でリフォームした知人は
床の断熱をし忘れた!と後悔してました。
せっかく床仕上げをやり替えるのでしたら、
しっかり断熱材を入れてくださいね

新築でしたら
「FPパネル」や「フォームライトSL」がオススメです。
施工の方法は”見えないスキマも”がポイント。
現場ではあっという間に施工され、
実際見れるのは構造見学会くらいでしょうか。

でも、住宅にとっては肝心な工事
是非、知っておいて欲しい事項です。(島田)
小さな気になるところもご相談いただけます♪

2019/08/23 スタッフブログ

土地をお探しの方へ朗報!!

お盆明け、暑さに負けてボケてしまい、
ブログ更新忘れました・・・

と、いう訳ではないのです。
言い訳になりますが、
この度、当社で土地分譲を行う事になりました!

ついては諸々の資料や図面が必要になりましてね。
私の作業が追いつかず
ブログ作成に手が回らなかったのです。すみません。

全部で6区画の分譲地が下駒沢に出来ました♪
コンパクトで使い易い間取りプランも作成しておりますので、
情報をお知り合いの方へも是非、
お知らせしてあげてくださいませ♥(島田)
詳しくは7月26日の「新着情報」をご覧下さい!

2019/08/06 スタッフブログ

仕上げの色添えに・・・

住宅を新築する際の
見積りにカーテンは入っていますか?

別途が基本の会社もあるでしょう。
当社ではそこそこな金額を掲載させて頂く事が多いです。

”そこそこな金額”って言うのも変ですが・・・笑

厚手の生地とレース生地の組合せカーテンが
以前からの主流ですが、最近は

「スタイルカーテン」

と総称されるような
装飾性のあるタイプも多くなりました。

小窓には上下昇降タイプでスッキリ見せたり
子供部屋のカーテンはヒダを取らず
フラットな仕上げでカジュアルさを出したり、と
自由な選び方が出来る種類の豊富さ!

デザイン・スタイルも、色柄も、
多種多様と言っても良いでしょう♪
魅せるカーテンレールもあって
金額もどんどん高くなってしまったり。

多すぎて選べない?
そう!確かに一度迷うと何を選んだらよいのか、と
途方に暮れてしまうかも。

そんな時は好きなイメージを言葉にするとか
ポイント色を決めるなどの
ガイドラインを設定するのもいいですね!

もちろん、当社にご相談いただければ
話の中からヒントとなるキーワードを導き出して
一緒に検討する事も出来ますよ♪
楽しく迷ってお部屋を魅力的に仕上げていきましょう。(島田)
新築施工例はこちら

2019/07/30 スタッフブログ

「窓」から始めよう

先日セミナーへ参加しました。
LIXIL主催の「まどゼミ」です!

住宅の新築設計やリフォームを考える上で
窓は単なる風や明るさの為だけではなく、
光の演出や外の風景を室内空間へ
どうつなげるのか、取り込むか。

”開口部”で設計が決まるというお話。

商品も年々進化しています。
性能を一番に考える当社でも、
見た目のスッキリさやデザインの美しさ
考慮していきたいものです。

窓はデザインだけでなく
取り付け高さや大きさなども
敷地それぞれに合わせた提案が必要で、
それによって得られる開放感はとても大切。

窓ひとつとっても
住宅は進化している事がわかります。
どんな暮らし方がしたいのか、
それによって窓の選び方が変わるのかもしれません。(島田)

2019/07/23 スタッフブログ

身近に自然を

長野は山に囲まれた県で緑が多いです

でも、分譲地などでは敷地面積の都合により
庭の殆どが駐車スペースとなってしまい、
樹木や家庭菜園のエリアが充分に確保出来ません。

土いじりが苦手で草取りが面倒な人には
丁度良いのかもしれませんが・・・

それでもやはり、住宅新築の際には
小さなスペースだったとしても
植栽をご提案したいのです。

リビングでくつろぐ時や
玄関を開けた時に、
その花や緑から
癒しと元気を与えてもらえるはず

今ある庭木の枝をどう剪定したら良いかと
悩んでいるお宅にも朗報!!
当社にはその分野が得意な新入社員がいますよ~!

庭木の手入れは後回しになってますが、
我が家では、やっとジャガイモの収穫です(島田)

2019/07/16 スタッフブログ

神様のお住まい?

「神棚」本体は、1社とか3社タイプ等があり
大きさは違えどお札を入れてお祀り(おまつり)します。
これが神様の住まいである「神棚(かみだな)」。

何処に置くかと言うと、足元はダメですよ!
タンスや冷蔵庫の上に
直置きするお宅もあるようです。
ですが、当社がご提案するのは・・・

”棚””雲板” です。

棚は文字通り、お社(おやしろ)を置くため。
そして神棚の上には何も無いと示すのが雲板です。
上に2階があろうが、歩こうが(出来れば歩かないのがベスト)、
雲板を付ける事で空や天を表します!

なんて都合の良い考え方なのでしょう♪
これも神様への礼節の表現。

文字で「雲」と書いた紙を貼る場合もありますね。
当社では”棚と雲板”セットで大工さんが手作りし、
雲の形状はその都度デザインが違うのも
我が家オリジナルが出来て面白い
ものです。

「神棚」を置く「神棚」?
話がややこしい(笑)・・・(島田)

2019/07/09 スタッフブログ

建てたその後

家が完成して引渡しの後、
待ちに待った引越しはわくわくします♪

そうして住み始めた我が家ですが
お宅を建てた業者はある程度は定期的
訪問したり連絡が来たりしているでしょうか。

一か月、半年、1年・・・
いつの間にか疎遠になって5年!なんて事はないですか?

当社では建具や設備の不具合が無いか、
ちょっとした困りごとでもご相談があれば
何でも承ります!

家のメンテナンスや点検は
早めに対処して安心・安全に日々を過ごしましょうね!(島田)

2019/07/02 スタッフブログ

実用的に造りました!

階段を上がり2階へ

正面の壁に何も無くても気になりませんが、
飾り棚が欲しくなったり
額絵やタペストリーを吊るしたり、と
楽しさをプラスしてみませんか?

毎日何気なく視界に入る場所に
好きな物が飾ってあるだけで
ホッとすると思うのです。

そんな風にお話をさせて頂いたお施主様からは、

「いえ、それよりも電話を置くカウンターや
壁にお知らせを貼っておきたい」


と、実用的なご希望が。
利用場所として考えたついたのが
階段の正面壁、という訳です。

便利に活用出来ていると嬉しいですねぇ♪
ちょっとした”あるといいな”を実現いたします。(島田)

2019/06/27 スタッフブログ

「節約生活」と「快適生活」

住まいの電気・ガス(灯油)・水道
いわゆる光熱費ですが・・・

生活していく中での”節約””快適さ”
それは両立すると思いますか?

電化製品買い替え時に省エネ最新設備にするとか
消費をひたすらガマンして日々の節約を積み重ねる等、
各家庭での取り組み方はいろいろでしょうが、

”家の性能”が節約に関係する事はご存知でしたか?
リフォームや新築をお考えならば
省エネになる性能の家にして下さいね!

冷暖房効率が違います → 経済的
部屋の温度差が違います → 活動的
健康被害リスクが減ります → 健康的
(医療費が減ります)

あら♪いい事尽くめですね(笑)

次の世代に残せる家は、
自分たち家族のためだけでなく
環境にも良いのです。

松山工務店は健康を考えた住まいづくりをしています(島田)

2019/06/19 スタッフブログ

技術革新を目の当たりにした!

・・・とは、今年の3月に、LDKの断熱改修工事
されたご夫婦の感想です。

35年前に新築された当時は、画期的な仕様であった
6ミリ空気層ペアガラスのアルミサッシを設置された
お宅ですが、なかなか暖かくならなかったようです。

一昨年の暮れに、弊社からご案内したスマートウェルネス
補助事業
に興味を持たれ、奥様が「補助金がもらえるし、
温かくなるなら」
と、全く乗り気でなかったご主人を
説得してお申込みされました。

工事内容は、アルゴンガス入りのLOW-E トリプルガラス仕様の樹脂サッシに交換し、同時に出窓のカウンターを無垢板に交換しました。大きなL型の出窓により、一層明るいダイニングになりました。

これからも地元の皆様に、健康で快適な住まいを通じて、幸せになって頂けるご提案をしてまいります。(伊東)

 ~以下お客様の声~

  ☆寒さが改善され快適の一言!
  ☆想像以上の断熱効果に驚いている。
  ☆隙間風もなくなったし、見た目も美しい!
  ☆改修して本当に良かった!

2019/06/18 スタッフブログ

雨や日差し対策は?

なんと!
気付いたら・・・
先週ブログ書いていませんでした(汗)

8日(土)に開催したわかば
無事に終了してホッとしたせいなのか
そのまま一週間が過ぎてました。

わかば祭当日の雨は昼前に少し降っただけで済み、
全てのプログラムを決行!
来場して下さった方々に
楽しんでいただけた事と思います♪

こういったイベントは天気次第。
雨対策に悩みますね~
テントがあるので少しなら大丈夫ですが。

と、住宅においては軒の出や庇が無いと
少雨の場合でさえ窓から吹き込みますし
日差しも避け切れません。

最近は庇も屋根の出も無い住宅も多く建てられ、
その外観はスッキリとシャープな印象。
このイメージを壊さずに日除けを付けるなら
”よしず”ではダメですねえ。

家の周りが土だと、
雨で泥はねして外壁が汚れますから
化粧砂利を敷くとかコンクリート打ちに

いずれにしても
住み心地と建物の見た目やメンテナンスを考えて
お宅に合った対策を検討して参りましょう!(島田)

2019/06/04 スタッフブログ

掃除機は使いますか?

普段の床掃除、どうされてますか?
無垢材の床板を施工するお宅も増えてきて、
へこみが気になるところ。

多少の傷は生活していく中で仕方のないこと
と当初から割り切ってはいるものの、
出来るだけきれいな状態を長く保つには
どうしたら良いでしょうか。

やっぱり掃除機かけは最小限にした方が良さそうですね。

部屋に入り込んだ小さな石や砂が
掃除機をかけた時にこすれて床を傷つけてしまうから

モップやほうきで一か所にまとめてから吸い込ませましょう。

重曹での床拭きも✖
ワックスが取れちゃってつやが消えちゃいますので
水か薄めた中性洗剤を固く絞った布で拭き掃除を。
普段の掃除はそれだけでさっぱりします♪

経年変化で味わいが出る無垢ですから、
気持ちの良い年の重ね方が
一緒に出来ると良いですね!(島田)

2019/05/28 スタッフブログ

使わない選択

以前、壁紙(クロス)もいろいろある
と、書いたことがありますが、

”壁紙を使わない”
という選択もあるというのが今回のお話です。

「見た目、あまり好きじゃない」
「子供の体調が気になるから」
など、理由は様々。

では、クロスではなく何を仕上げ材とする?

塗り壁材(漆喰や珪藻土など)、羽目板、シナ合板・・
単独使用や組み合わせての使用を考えると
バリエーションは豊富です。

テーマやイメージを統一させないと
かえってごちゃごちゃしてしまいそう!

汚れ止めにクリア塗装が必要だったり
経年変化色が濃くなる木材を
味わいと捉えられるかも確認いたします。

写真のお宅もログハウスではありません!
外壁はシンプルで白っぽく、
屋根形状も切妻(キリヅマ)で一般的。

外観よりも室内にこだわった2件です!
イメージの参考にして下さい。(島田)

他にも施工事例あります♪

2019/05/21 スタッフブログ

腰壁の穴

2階の廊下から階段を見る
格子手すりではなく腰壁にした時に
明るさが欲しくなったりします。

ですがよく見る格子よりもスッキリさせたい、
・・・という事で開口部を作ります!
正方形で可愛くします?
それとも長方形でカッコ良く

丸やカーブのあるデザインは難しいかも。

とお施主様と打ち合わせて決めていくので
寸法や数など、各お宅で同じものはありません
そうやって何件かの事例を積み重ね、
次回のご提案の参考写真が増えていきます。

下地の都合で出来ない寸法もありますが
何も無い腰壁よりもリズム感があり、
楽しさが出ると思いませんか?

それにしても、
やはり写真の腕も磨かねば、
きれいな写真になりませんね(汗)
(島田)

2019/05/14 スタッフブログ

動かせない理由

狭い室内でも収納は必要でして・・・。
特にキッチンやダイニングは
大小たくさんのアイテムが集まる場所。

そこで、
少しでも広く部屋を使える様に、と
食器棚を埋め込みタイプに造り付け

コンパクトに収まりました!

当然、模様替えなどと言って
あちこち移動出来ませんが、
そもそも他へ置くスペースが無いので
このカタチにしたのです。

このお宅では、
リビング兼用のダイニング家具の設置で
食後のテレビを観ている事でしょうね♪
工夫して毎日をすっきり過ごしたいものです!(島田)

2019/05/07 スタッフブログ

始まりの時

先週はブログをお休みし、失礼しました。
そして、令和元年の始まりです
(もう、一週間経ってますね・・・)

さて、今日の話題は”式”
入学や就職、結婚とか人生の転機には
”式”がつきもの。

住宅の建築においては、
地鎮祭の次に建前(たてまえ)の日の、
屋根の棟木が上がった時に
簡単な式を行います。
”上棟式”(じょうとうしき)とも言いますね。

始まりの時は、厳粛且つ晴れやかに
記憶に残る行事を、と思うのです。

当社では大工による
"木遣り”(きやり)を
ご披露し、お祝いさせていただきます♪

大切にしたい行事のひとつです!(島田)

2019/04/23 スタッフブログ

住宅見学の見どころ

春になると住宅関係のイベントが増え、
今週末には新しい住宅展示場がオープンしますし、
現場見学会も多くなりそうですね。

さて、完成した住宅を見学しに行ったら、
皆さんは先ずどこを見ますか?

展示場ではカーテン照明器具はもちろん、
素敵な家具も入って目が奪われますねえ。
そしてキッチンやシステムバスなどの設備も。

たくさんの住宅を見て回り、
印象に残るのは対応してくれた営業マンと
インテリアの雰囲気だけ、
なんて事になりませんように・・・。

新築をお考えの方は間取りの参考にしたり
窓サッシの大きさとか開閉の違い、
床・壁仕上げの材質なども見れると良いですね。

各展示場で好きな部分を認識して整理する。
これはとても大事なので整理したら書き留めて下さい(笑)
カタログ写真に印を付けてメモるのでもOK!

どこの会社でどんな間取りで家を建てるにしても、
自分の”好き”の方向がどの辺りなのかを
きちんと伝える準備をしておきましょうね。

追伸ですが、見えないけれど空気感も気にかけて欲しいな。(島田)

2019/04/16 スタッフブログ

玄関前の安全対策

玄関への出入りには
段差がつきもの・・・。

とは言え、膝が痛いとか足が上がらないなど
身体的な動作の不具合のせいで
その段差につまづき
転んでケガでもしたら大変。

介護リフォームの補助金を使い、
玄関前へスロープと手すり
設置させていただくお宅は毎年出てきます。

新築時は予算が取れなくても、
自立した老後の為にも
手すり取り付け工事の予算を
将来の計画として
安心の項目を一つ増やして下さいね♪

若い皆様も、
母の日・父の日のプレゼントとしていかがでしょうか。(島)

2019/04/15 スタッフブログ

ご新築から1年♪

先週末ご新築されてから1年が経ったお宅に
担当者が点検の為、お伺いしてきました!

半年点検もさせて頂きましたが、有難いことに
快適に住まわれているとのことでした。

しかし、四季を通して暮らしてみると
気付くところもあるものです。

ご依頼頂きましたことは早急に対応させて頂きます。

また、ご新築1周年の記念にお贈りしたお花たち
とても喜んで頂けたようで、嬉しく思います。

今後とも末永いお付き合いを、よろしくお願いいたします!

(矢島)

2019/04/09 スタッフブログ

トイレの場所

家に帰ってからの行動は、
先ずは手洗いやトイレに行く事。
ではありませんか?

そんな時、玄関近くにあるトイレは便利ですが、
出入りするタイミングでの来客などは
焦りますね~( ゜Д゜)

平面計画では意外と場所決めに迷います。
寝室からのアプローチが良いと便利だし、
でも、お風呂の前に入るのでその近くに、とか。
いろいろ考えるとキリがない(笑)

でも、その家ならではのここ!という場所
確かに存在して上手く収まると気持ちいい♪
優先と妥協は紙一重という場合も多々ありますが・・・

階段下への配置も、
斜めな天井の低い部分を飾り棚としたり、
空間にも変化が出て、意外と面白い。
パズルのような平面計画には、高さの工夫も必要。

楽しく計画致しましょう💛(島)

2019/04/02 スタッフブログ

アンチエイジングな家

健康に関して、アンチエイジングと聞くと
食事美容法かと思うのですが、
住宅が関係している事はご存知でしょうか。

”冷えは万病のもと”

自分では気付かずに体が冷えている人、
かなり多いらしいです!

昔は我慢したものだ!と言う方も
いらっしゃるとは思いますが・・・
健康寿命を延ばすなら、
暖かい家は外せない項目
かと。

住宅の健康安全性を評価する英国のHHSRSという機関では
室温を21℃にする事、と定めているくらい。

サーモカメラの画像では
玄関戸や窓サッシが冷え冷え~のブルー表示。
このお宅は断熱改修工事をサッシ以外にも
床下へ断熱材を施工しました。

断熱材は入っていれば良いという訳ではなく、
材質・厚さや施工法も重要

身体の免疫機能を十分働かせて、
できるだけ薬や医者に頼らないで
のびのびと暮らせる家を手掛けたい

私達が住宅を建てる理由のひとつでもあります!(島)

2019/03/26 スタッフブログ

タイルを使おう♪

メーカーでの洗面化粧台、
最近はデザインや機能がたくさんあって
お客様へのおすすめも迷ってしまいます。

そんな中、既製の完成品ではなく
洗面部分と大工造作等を交えて
オリジナルの洗面台を希望される方
増えてきました。

壁の一部やカウンタータイルを張ったり
お気に入りの鏡を探して付けたり、
照明器具をアクセントにしたり。

昔はキッチンの壁はタイルが多かった当社でも
いつしかキッチンパネルを施工するようになりました
確かに見た目スッキリで掃除も楽

ですが、タイルも素敵な色柄が増えて
とってもオシャレでかっこいい。
ワンポイントにでも
気軽に使えるように考えたいと思います。
予算もありますがね・・・

工夫していきましょう。(島)

2019/03/19 スタッフブログ

キッチンの配列

キッチンは奥が深い!
・・・というのも、
使いやすさと施工性、金額を考えて
システムキッチンにする、
オーダーメイドで作る、
両方を組み合わせる等々。

これはキッチンに限った事では無いのですが
最近の間取りからすると
キッチン設備が
リビング・ダイニングのポイントとして
目立つ様になってきたからなのでしょう。

シンプルに、且つ動きやすくを考えた
写真のお宅は
シンクとコンロ(IHヒーター)が
背中合わせの配列、Ⅱ型としたのです。

更にコンロ横の作業スペースのカウンターを
ダイニング側へ広げた大きなサイズにして
朝食時の配膳・片づけを楽にしました!

皆さん其々に”我が家仕様”のアイディアを
持っておられますね♪

じっくりと自分達の生活を見つめ、
これからどのように生活していきたいか
の思いが伝わってきます。

今も楽しく暮していらっしゃるだろうな、
お邪魔しに伺ってみようかな♡
などと思うこの頃です。(島)

2019/03/12 スタッフブログ

FPパネルの耐震性能

地震が頻発する日本列島。
周りが倒壊する中、一軒だけ残った住宅が
実はFP工法で建てた家だ、と
以前に写真を見た覚えがあります。

「FPの家」で使用されているパネルは
工場で圧力をかけてウレタン注入されたもの。
筋交いを入れた在来工法の壁強度の1.7倍の強度があるのです!

そして経年劣化もなく”壁体内結露”とも無縁!!

松山工務店では、このFP工法を手掛けて30年
健康と安全、省エネを実現する為の「FPの家」は、
これから家を建てようとする皆様へ自信を持ってご紹介出来ます。

そして、私たちが培った知識技術
当然!FP工法以外での施工にも活かされてますよ♪
さて、このFPパネルに興味を持ったなら
工場見学!という事も出来ますのでご一報を!(島)

2019/03/05 スタッフブログ

壁紙(クロス)いろいろ♪

今週も”組み写真”。
(サイズが揃ってないのはご愛嬌 笑)
というのも、幾つかの写真をお見せしたいから。

壁紙(クロス)の施工事例です。
新築・リフォームで効果的にイメージ変えるなら
壁紙にアクセントをつける事も
選択肢のひとつ♪

トイレや脱衣室などの
狭い空間では柄物を提案する事が多く、
お施主様も抵抗なく選ばれます。

最近では子供部屋や寝室の壁を一か所だけ、
色の濃いクロスを施工する事が増えてきました!

羽目板も良いけれど、
が加わることで楽しい空間が作れます
お気に入りのカーテンやクッション等が
より引き立つ場合もありますので、
サンプルを取り寄せて家族会議を是非!

春は何かと家の内外に気が向きますね~♪
過去のリフォーム事例も参考に見てくださいね。
(島)

2019/02/26 スタッフブログ

修繕完了♡

毎週曜日、ブログ更新中!

・・・という事で
本日の話題は以前に発覚した
我が家のシロアリ被害のその後、です。

玄関框の交換、と言っても、
幅木(はばき)やフロアーを剥がずに
最小限の工事でみごとに復活しました。
さすが大工さん♪

被害にあった玄関框を切った時、
シロアリの通り道、横穴が出来てるのを発見!!
ビックリしたり感心したり・・・

防蟻処理で薬剤散布は済んでいるので
とりあえず安心です。
工事が終わってやれやれ一段落。
そして落ち着いて眺めていたら

あれ?なんか違和感???
既存床と新しく付けたリフォーム框の
"色が違う”ではないですか!

私があわてて発注して元々あった色よりも
明るい色を注文してしまった様です
小さなカラーコピーで決めたのが原因。

「必ず現物サンプルで色決めしましょう」
と研修を受け、いつも気を付けて
打ち合わせをしていたのに、です。
自宅ではうっかりしていました(汗)

笑い話にしてくれた主人に感謝!
(島)

2019/02/21 スタッフブログ

小さな御用聞き♪

修繕工事の際、使用しなくなった手洗い器を外した場所に
ちょっとした飾り棚がほしいとのご要望を頂きました。

下地の目隠し目的も兼ねてですが、ちょうど目線の先
に可愛らしい三角形の飾り棚を作りました。
大工さんの手作りです!

「こんなこと頼んでもいいかしら・・・?」と思われる事でも
何なりとお気軽にお申し付け下さい。当社は小さな御用聞き
も出来る工務店でありたいと思っております(^^) (矢島)

2019/02/19 スタッフブログ

玄関前の目隠しに。

敷地いっぱいに住宅を建てたい!
とのご希望があり、平面計画をしました。

限られた広さの土地へ、
出来るだけ有効に配置して
部屋の大きさを確保した時のしわ寄せは、
時に玄関ドアの位置が道路際!
という場合があります。

ドアが付く壁を斜めにしましたが、
かなり道路に接近。
そこで完成後に
目隠しフェンスを考えましょう、となり
引き渡しから1~2年後の5月。

みごとに綺麗なバラが咲き
玄関前が華やかになっていました♪
植栽や鉢植えなどがある事で
住宅をより美しく見せる効果があるのです。

もう少し敷地が広かったら良かったのに・・・
もう少し整形地だったら・・・
という場合も、
考え方ひとつで逆に
素敵なアクセントとなっていくかもしれないのです。

住み始めてから、また変化していく。
そんな様子がわかるのも楽しみですね!
(島)

2019/02/12 スタッフブログ

車庫ですが・・・

車を駐車するスペースには、
カーポート車庫を建設する場合がありますが
予算の都合上後回しにしたり
青空駐車で良しと考えるお宅もあるでしょう。

写真のお宅。
和風な瓦屋根にした車庫を建てさせていただきました!
入口はシャッター付きです。

中で作業も出来ますし、
壁面に棚も造作して収納力もばっちり
羨ましい限りです。

きっと、車も喜ぶことでしょうね♪
しっかりした木造建築の車庫の建築は
少なくなりましたが、
次の代まで残っていく財産だと思います♡
建設させていただき、
ありがとうございました!(島)

2019/02/05 スタッフブログ

シロアリ調査結果は?!

あぁ、「やっぱり」です。
・・・何が、って言うと
先週お伝えした”緊急事態”の事。

床下の調査をしてもらいました。
結果は写真の通り。
”蟻道(ぎどう)"が出来ていて
シロアリの存在を確認。

弊社で建てたのでは無いので
図面だけではわからない施工部分もあります。
土(地面)と木(木材)が直に接していたり
床下に湿気があると発生しやすいシロアリ

この寒い時期はヤツらも活動はおとなしく、
被害が広がる前に対処出来るのが幸い、
と思う事に致しましょう。

防蟻剤人体に影響の無いもので
臭いも施工当日に多少気になるものの、
普段通りに生活できるとの事。

後は食われた框をどう修理するか、
悩ましいところなのです。
小さな困り事は早めに対処しましょうね
(島)

2019/01/30 スタッフブログ

緊急事態発生!!

以前から気になっていた、
我が家の玄関框

正面に5~6㎝ほどの黒ずみが出来
数か月のうちに気付けば20㎝近くにもなり
何が原因かわからずに過ごしていたのです。

ところが先日、
上から見ると凹み気味になっていて
押すとベコベコ・・・・
と、破れて穴が開いてしまいました!!

もしやこれは”白アリ”か??
早速業者へ連絡を取り、
床下点検の予約をしました。

築15年ほどの家ですが
原因がわからず内心ヒヤヒヤ・ドキドキです。
今後の経緯はこのブログで
お伝えしていく事と致しましょうm(__)m
(島)

2019/01/22 スタッフブログ

冬のマルシェにて

先日、我が家に設置しているのと同じ
ロケットストーブを出店している
マルシェに出かけてきました!

普段のイベントで目にする”マルシェ”って
公園などの広い野外で
テントブースの小さなお店が
いくつも並んでいるイメージ。

でも、こちらは廃業した小さなスーパーを借りて
店内外で陳列しているアットホームな感じです

里山が近いせいか、ストーブ需要もあるようで
最近では中古住宅を購入してのリフォームが増えてきて、
仕上げ方は千差万別。
プロに頼む部分とDIYする場所を分けたり
仲間とわいわいやってしまう人もいるようですね。

しかし、寒さ対策となると
まだまだ断熱・気密の知識
一般的には知られておらず、
少し残念に思ったり・・・。

個人的にも会社としても
情報発信が足りないなあ、と反省(^_^;)

今年も定期的にちょっとしたイベントをやりますので
お知らせしていきますね!
様々なお問い合わせもお受けしておりますm(__)m
(島)

2019/01/16 スタッフブログ

今年のスローガン!!

先週行われた会社の新年会にて♪
社長企画のワークタイムは
「今年のスローガンを決めよう!」でした。

大切にしたいワードを出し合い、グループ分け、
少しずつ絞り込んで話し合い・・・
『変革・喜び・共感』に決定!!

ここに各自の想い、目標をプラスしつつ、
スタッフ一丸となり今年も頑張ります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(矢島)

2019/01/15 スタッフブログ

「FPの家」リフォーム

寒さが増すと”断熱リフォーム”
地震が起きると”耐震リフォーム”
になると”水廻りリフォーム”
家族が増えると”増築・改築リフォーム”・・・

いろいろなタイミングでやりたくなりますね~♪

さて「FPの家」で建てたお宅では
どの様なリフォームが出ているでしょうか。

・・・と、調べてみましたが、
増築や吹き抜けを部屋に変更する工事が数件
浴室などの交換が1件くらい。

当社での「FPの家」第1号は平成3年の完成

27年前の施工写真は色あせてますが、
FPパネル(厳密にはバージョンアップしてます)は
今も健在に断熱性能を保ち
当時は施工が少ない樹脂サッシが標準仕様

手前味噌ですが、快適な住空間でお住まい頂いている様です!

第1号当初から完成時には気密測定を行い、
施工不備がないかをチェック

性能に対する不満が無い事は、
結局は無駄な出費も減るという事。

次世代へ、しっかりした建物と財産を残せると思うのです
・・・力説してしまいました(^_^;)(島)

リフォームについて

2019/01/08 スタッフブログ

平成最後の年明けです!

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します

2019年、平成31年のスタートです。
・・・と、一週間が過ぎてますね(^_^;)。
皆様、どんなお正月休みを過ごされたでしょうか?

大寒波と言われてはおりましたが、
長野市街地近辺は思ったより雪が少なく、
元旦は穏やかな日差し(というより眩しかった!)。

そうはいっても朝はキュッと冷え込み、
夜の暖房のぬくもりが消え去ってます。

こんな時はやはり家の性能に気が向き、
「FPの家」なら朝も快適だろうなあ・・・
などと思いながら、薪ストーブを焚く私でした。

今年もこのブログでは皆様へ
断熱・気密、換気を含めた家の性能が、
健康に関係する事などを
現場の状況を交えてわかりやすく
お伝えしたいと思います(^^)

今月はイベントもあります
ご家族でお出かけくださいませ。

お楽しみに~♪(島)

2018/12/25 スタッフブログ

かじかむ~~((+_+))

手足が ”かじかむ” とかって言いませんか?
これって方言でしたか (^_^;)笑

今朝は北海道並みの冷え込みで、
なかなか部屋が暖まらず
指先が冷たいまましびれる感じ
・・・で、思わず出た言葉でした。

こんな時の窓ガラスは
「結露」してます。
アパート住まいだった時は
レースカテンがガラスに凍りついたり
サッシが開かなかったりしたものです。

結露させない対策は
「FPの家」なら万全!

窓だけでなく、壁の中の結露も防ぎます

そして、FP工法で培ったその技術と知識
リフォームにも活かされているのです。

ファンヒーターを使って温めると翌朝は、
きっと結露たっぷりかもしれません。
暖房設備の種類や使い方も、是非ご一考下さいm(__)m

ところで、今日はクリスマス♪
今朝の枕元にはサンタさんからのプレゼント
ありましたか?

今年のブログは今日で最後。
一年おつきあいいただきありがとうございました
また来年、よろしくお願い致します。
(島)

2018/12/18 スタッフブログ

階段の位置

平屋なので階段が無い我が家
2階建てには必ず階段が必要ですが、
その位置”と”形状は非常に重要!

間取りや部屋の広さに影響””なのですから。

決められた敷地にあわせて全体の大きさを想定させ
お客様の希望に沿った平面計画をして、
”我ながらうまく納まった♪”と改めて図面を眺めたら

階段が無い!!

というマヌケな設計図面を考えたワタクシ(-_-;)。
当然書き直しです。

時々、お客様自らが考えて
「こんな感じでお願いします」
と、渡される図面の階段は
幅が極端に狭かったり段数が足りなかったり・・・笑

でも、想像しながら作る平面は
ご自分でもやってみると楽しいですよ!

縦空間の広がりとして利用すると、
吹き抜けとなったリビングがダイナミックに
また、玄関ホールが開放的になりますね。

他の施工事例も参考にどうぞ♪
お気軽にお問い合わせくださいませ
(島田)

2018/12/11 スタッフブログ

シンプル イズ ベスト ?!

人の好みは千差万別、多種多様
住宅ひとつ取ってみても
日本はいろんな外観デザインが混在してます。

こちらのお宅は純和風
そのお隣りはペンション風
向かいの家はレンガ壁の西洋風・・・
そんな住宅街があるかもしれませんねー(^_^;)

でも、街並みとして美しい方が良いので
ある程度個性を出しつつも、
調和を考えたいものです。

当社が考える家づくりは
できるだけシンプルに。
もちろん!お客様の好みを考慮した上で、です。

そのシンプルな中で、
何処をアクセントにするか、を
お客様と見付けるのが楽しみでもあります!
(島田)

2018/12/04 スタッフブログ

室温が同じでも・・・

部屋の温度が20℃
これって暖かい
それとも寒いですか

温度計では同じ室温ですが、
体感温度となると感じ方が変わるのです!

部屋の壁、普通は表面温度なんて知りませんよね(^_^;)
でも壁が外の気温の影響で冷えていると、
体からの熱を奪ってしまい
寒く感じてしまうのです~。

だから、外気にさらされる壁の断熱が大事なのです

そうして断熱性能がアップした部屋だと
暖房の設定温度を下げても体から熱が奪われずに
快適に過ごせる、というワケでして・・・

すなわち!省エネにもなる♪
この説明でわかりますか~??
(島田)

2018/11/27 スタッフブログ

寒さで気付く・・・

この秋・冬一番の冷え込み気温を
週ごとに更新してゆくこの時期。
朝早い時間に寒さで目が覚める・・・で、二度寝で寝坊(-_-;)

そんな日々を反省しつつ思うのは、
20年前に「FPの家」で建てた実家の事。

寝る前に止めたストーブの暖かさを朝まで保ち、
外がマイナス気温でも室内は10℃~15℃という
うらやましい環境。

年老いた親が住む家としては
そんな状況はとても安心です。

お客様に説明はしていても、
体感してみないと本当のところは
わかってもらいにくい”見えない”事でもあります。

可視化してみると、
FPパネルと同じ断熱性能にするには
グラスウールだと2.5倍の厚さが必要!
(こんなに厚い壁の施工は現実的では無いのですが)

性能と断熱材の知識をきちんとお伝えしていく
新築やリフォームを考えているたくさんの方へ
いろんなカタチで発信していきますね♪
(島田)

2018/11/20 スタッフブログ

リフォームについて思う事

リフォームというと
どの程度の規模を想像するでしょうか?

畳をフローリングにするのもリフォーム。
キッチンを入れ替えるついでに
対面にしたり壁紙を張り替える場合もリフォーム。

大規模リフォームとなると
柱だけを残して壁や床、天井も解体して
断熱リフォーム・耐震リフォーム、
そして間取りを変更!て事もありますね。

最近では昔の古い家(古民家)を買い
自ら手を入れたり、又は業者に入ってもらい
リフォームする人も増えてきた様に感じます。

そうかと思うと、
構造躯体は出来るだけ手を入れずに
昔のままの風情を残し、
インテリアを工夫して素敵にリフォームされた家も。

そして写真は以前に紹介したレストラン&ギャラリー

調度品や照明で工夫をし、
畳の部屋を素敵なテーブル席にしつらえています
和室もこんな風に変わるのですから驚きです!

新築の場合でも考え方は同じ事で、
住む人によって、
その家の印象が変わり、
その人らしさが表現されて”完成”する

そのお手伝いが出来るのは
新築・リフォーム問わず
私達にとっての楽しみでもあるのです

どんな規模のリフォームでも、
新築でも、何なりとご連絡下さいm(__)m
(島田)

松山工務店のHPはこちらから♡

2018/11/13 スタッフブログ

こだわりって、何?

好きな事や物について
説明しようとするとつい、
饒舌になるって事がありませんか?

「好き」という”感覚”をも
表現しようとするからなのかもしれませんが・・・。

住宅の設計からインテリアに関してなど、
お客様と対話しながら
家を作り上げていく過程では
たくさんの「好き」を聞き取り致します

以前の打ち合わせに比べて、
この「好きなもの」がご自分でよくわかっている人が
増えてきた様に感じます。
多少の流行や傾向はあるにしても。

こだわれるのは、
好き・大切にしたいという思いが大きいからとも言えるのかな?

あなたのこだわる(好きな)家づくりをお手伝いします(^^)
(島田)

2018/11/06 スタッフブログ

住まいの「健康寿命」

皆さんは年に一度の健康診断は受けてますか

私はイベントなどで無料の測定があると
つい、やってもらいたくなるのですが、
先日も町の文化祭で
血管年齢やら血圧・体脂肪や骨格筋量など
測定の結果に一喜一憂していました。

ふと、住宅においてはどうなの?と、
気になってしまい、確認しました!
当社で行う”無料点検”用紙。

これは外回りに関するチェックリストですが、
お客様からの依頼で伺った時に
目視等で屋根や外壁の状態を確認します。

体と同じで、
症状が酷く(悪く)なる前に
早めに対処すれば最小限の修繕で、
費用も安く済む
と思います♪

住宅でも「健康寿命」を延ばして
快適な生活を送りましょうね!
(島田)

2018/10/30 スタッフブログ

パンイチくん、知ってる?

当社で手掛けている住宅には、
FP工法で建てる「FPの家」があります。

ウレタンフォームを充填させた
パネルの断熱材で
省エネな住宅を建てています♪

冷暖房費を節約するために
”我慢”する生活は身体に負担がかかり、
病院代や薬が必要になるかもしれない。

普通に暮らして、光熱費も安くなる
わずかなエネルギーで
一年中快適に過ごせる、
そんな住宅を象徴したのがこの、

「パンイチくん」

なのです!

今回は「FPの家」の宣伝を
してみました(^^)/(島田)

詳しくは当社のHPから

2018/10/23 スタッフブログ

秋のイベントにて

私事ですが・・・
秋は各地で様々な催し物が開催され、
和太鼓演奏の依頼も多くなります(^^)

先日お伺いしたのはデイサービスの施設
年輩の方々と職員の皆様が大勢で
敬老会を盛大に行っており、
一緒に楽しい時間を過ごしてきました♪

施設内の床や手すり、明るさなどの配慮は
もちろんの事、
飾りつけや案内表示にも
働く方の優しさが現れていて
とても温かな気持ちになったのです。

毎日過ごす家にも、
工夫次第で様々な表現が出来る、と
改めて思った次第。
子供さんがいるお宅ではきっと、
時折やっている事なのかもしれませんね♡
(島田)

2018/10/20 スタッフブログ

視察研修に行ってきました!

こんにちは!社長の松山晃伸です。

高知県までFPの家の交流会で視察研修に行ってきました。
長野からは遠くはなれた四国でしたが、遠方の地でも
FPの家の仲間、快く案内してくれて、様々な取り組みに
とても良い刺激を受けました!

今回は
高気密高断熱・耐震・制震・リノベーション・
インバウンド・ゲストハウス・FPの家モデルハウス・建売住宅・・・・
盛りだくさんの内容でした。

FPの家の仲間は全国に広がっています。
そして、定期的に家づくりの情報交換や
実践している事を教え合ったりしています。

よきライバルとして刺激しあいながらお互いが切磋琢磨できる
本当に良い関係がる仲間たちです。
今回もあらたなヒントとパワーを頂くことができました。

2018/10/16 スタッフブログ

現場の看板変更しました♪

住宅建設現場での写真です。

いつも道路に面している敷地内へ、
当社の看板を立てさせてもらいます。

昔は足場へかける社名のみのシート看板と、
建築確認番号等を記載した看板だけ
という状態でした。

何回かの作り変えを経て
今はこのような文章入り立て看板と
「FPの家」シートです。

現場で掲示する看板は重要で
いろいろな問い合わせがすぐ出来るように
社名や連絡先の記載はもちろんの事、
会社を知っていただくPRの役割もありますね。

ご近所の方、この看板を見かけたら
建物見学やご自宅の修理など、
何でもお問い合わせ下さいませ。
(島田)

2018/10/11 スタッフブログ

サッシのガラスの破損と交換

こんにちは!
社長の松山です。

お客様よりサッシのガラスを割ってしまった!!
と、緊急のお電話がありました。
すぐにサッシ屋さんに手配をして
早期のガラス交換ができました。
お客様にも怪我も無くよかった。

サッシのガラス交換のご相談は実は結構あります。
私共でまず確認したいことはお客様の怪我の有無。
心情的にまずは気になりますよね。

そして割れたガラスの片付けをする場合は
充分注意していただきたいのですが、
出来ないようであれば、もちろん当社で行います。
また、すぐに対応できない場合は養生(段ボールをはるなど)もします。
今回はここまでお客様が行い、その後にご連絡いただきました。

さて、当社では更にガラス種類の確認をします。
サッシ本体の大きさや種類(引違、ドアなど)
ガラスは一枚ガラスかペアガラスか
透明か、型ガラス(くもりガラス)か・・・
などです。
これを電話で確認できましたで、手配もスムースにできました。
当社協力店のサッシ屋さんも直ぐに動けたお陰です。
サッシ屋さんにも感謝!

松山工務店ではお家の事、敷地内の事はなんでもご相談いただいて
大丈夫です。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。

メールでのお問い合わせはこちら
お電話は026-243-5157

2018/10/10 スタッフブログ

外壁の張り替え!

今回は某企業さんの外壁を張替え中。
雨水の侵入もあることから古い外壁を撤去して、
防水シートも張替を提案しました。
あと少しで外壁張替も完了です。

外壁リフォームの方法は材料と既存の状態により様々です。
お気軽にご相談ください。
(社長)

メールでのお問い合わせはこちら
お電話は026-243-5157

2018/10/09 スタッフブログ

日本のアンティーク

アンティークというと、
西洋の物を思い浮べたりしますが、
日本の骨董(までいかなくとも)の古い品物達も、
おしゃれなインテリアになりますね


親の代で使用していた物などは、
とかく古臭く感じ、捨ててしまおうと思いがち。
だけれど、ある人の目には
デザインも、古くなった様も
とても魅力的に映るものなのですね

引っ越しで手放さざるを得なくなったこれらを
棄てる寸前で引き取ってもらえるならば
本来の働きが出来ずとも
第二の人生(?)を送れるのですが・・・。

大きくて重い足踏みミシンはさすがに引き取り手、無しかな?
どなたか飾っておく所はないでしょうか(^_^;)
島田

2018/10/02 スタッフブログ

半年が過ぎて・・・

春祭りの頃にご紹介した、
神社拝殿の建設が、この初秋に終盤を迎えています。

つい先日の週刊新聞にも取り上げられていましたが、
地域住民の方々にとっての心の拠り所として
新たな歴史を刻んでいくこの社殿を
当社で手掛けさせて頂けたのは、
人とのご縁によっての事。大変感謝しております

このところ続く災害で、気持ちも不安定になりがちですが
自然を敬い、共に生きていく感謝の思いと
謙虚な気持ちを改めて感じずにはいられないのです。

社員みんなで「大切な命を守る家」を考えながら
家づくりをしていきたいと思っています。
(島田)

2018/10/01 スタッフブログ

給湯器交換はお早めに

こんにちは!社長の松山です。
朝晩はだいぶ涼しく、あっという間に
冬になりそう・・・。

この季節になると、いつも頭を過る事の
一つに、『給湯機の故障』があります。
気温が下がると給湯器にも負担がかかる?のかわかりませんが、
冬場に給湯器が故障することが多い様に思うのです。

さて、
今日は、お風呂のリフォームのご相談を受けてきました。
丁度、給湯器も古いので省エネタイプの給湯器をご提案し
折角なら一緒にとご依頼を頂きました。
確認すると凍結防止ヒーターもだいぶ劣化していて
交換するには良いタイミングです。

一般的に給湯器の寿命は10年から15年です。
製造年月は本体に記載がありますから
本格的に冬を迎える前に、一度、給湯器の設置年月など
確認してみませんか?

2018/09/25 スタッフブログ

趣ある建具たち

木枠の戸と聞いて思い浮ぶのは、
今の住宅では
”襖””障子”ですよね。

部屋や縁側から庭へ出る時は
”サッシ”が取り付けられていて、
その枠はアルミか樹脂、またはその複合型がほとんど

古い住宅では木枠のガラス戸が残っているのですが、
リフォームや建て替えなどで残す事は無く、
大分と減ってきました。
気密や断熱などの性能を考えると当然かもしれません。

ですが・・・やはり趣がありますねえ~
ガラスの作り方も昔と今は違うので、
とても貴重な物ですし。

そんな風に建物そのものを大切に残しているこのお家は、
前回紹介したレストラン&ギャラリー
店主曰く
「日本一寒いレストラン」
なのだそうです(^_^;)

私はといえば、リフォーム等での提案として、
このデザインを参考にさせてもらって
室内建具を製作してもらうのが
ささやかな望みだったりします♡
(島田)

2018/09/18 スタッフブログ

階段手すりの美しさ

階段の無い我が家では
”手すり”がありません。
将来、トイレに必要となるかもしれませんが・・・

それはさておき、
明治時代に建てられ、丁寧に住み継がれてきた家。
今はレストラン&ギャラリーとして
中に入れるお店となったこの家は、
ほとんど手を入れずに
当時の造り、そのままなのだそうです

冒頭に書いた”手すり”。
この家のそれは普段目にする住宅のとは全く違い、
素材の躍動感が伝わる

「木の枝」でした!

あぁ、でも、なんてお洒落で素敵なのでしょう♪
これは 遊び心 と言うのでしょうか、
風情がありますし、この家が持つ空気感と
とてもよく合っています。

今の住宅建築では
同じように提案することは難しい(無理)ですが、
こういった建物はずっと残していかなければいけないし
失ってしまう訳にはいかないと感じます。

他にも紹介したいトコロが満載のこの家(店)については、
後日、何回かに分けてご紹介していきますね(#^.^#)
(島田)

2018/09/11 スタッフブログ

見えない結露

あっという間に気温が下がり、
昨日まで着ていた短パン・Tシャツだと
「寒いっ!」
と感じる朝です。

そろそろ暖房の点検や準備が必要ですね。
我が家ではロケットストーブの出番♪
ホットカーペットも炬燵も必要ありません(^O^)

みなさんの家では、エアコン暖房ですか?
石油ストーブと炬燵で過ごしますか?

いずれにしても真冬のリビングなどは
室温20℃~25℃は欲しいところですが
外の気温との差が大きくなると気になるのが・・・

”結露”・”壁体内結露” です。

以前、一般的な断熱材として壁に使われていたのは
グラスウールですが、
とあるお宅のリフォームで内壁をはがしたところ、
カビで黒くなっていたり
湿気を含んでズリ落ちていたり


窓ガラスの結露は拭き取れますが
壁の中はそうはいかないので、結露させない事が大事!

住む人の健康にも影響しますので
家の寿命を延ばし、自分の体も健康にする
そんな家作りをしましょう!
松山工務店がお手伝い致します
(島田)

結露に関する事

2018/09/04 スタッフブログ

不満は何処に?

新しい家、古くなった家、賃貸の家・・・
今、住んでいる家への不満はありますか?

ネット情報で調べてみると、
ダントツで

「収納が足りない」

と挙げられていました。
そこではどこにどのようにどのくらい
足りないのか、がわかりませんでした。

ですが、新築やリフォーム計画をする上で
当社では収納プランも重要に考えています。

たくさん収納できる広さが確保できれば良いのですが
みんなが集まる部屋は広く欲しいし
子供部屋も増やしたい・・・
と、お客様と一緒に悩みまくります。笑

解決の小さな一例は
壁の厚さを利用した、埋め込み収納BOX
扉の裏へを付けたので
ご主人のネクタイや奥様のアクセサリーなどを収納。

小さな工夫ですが、効率よく身支度することが出来ますね♪
今後もこのブログにて小さな収納アイディア
お伝えしていこうと思います(#^.^#)
(島田)

2018/08/28 スタッフブログ

床は何色?

新築やリフォームで床材を選ぶ
その時、木目の見え方や塗装の種類には
みなさんあまり関心が向かないようですが、
色の濃さの方が選ぶポイントになりそうですね。

ここ数年は白系か黒系か、というくらいに
色のメリハリがある床材が選ばれる傾向にあります。

気を付けていただきたいのは
”良い・悪い”ではなく、
”一長・一短”だという事。

黒っぽい床→ホコリが目立ちます
白っぽい床→眩しくて目が痛くなります

(限定ではありませんが)
という具合に。

そして、それを改善・緩和するためのアドバイス
お伝えして、お気に入りの内装に仕上げていきますが、

後は住み始めてから、自分好みの家具や小物などを
レイアウトし、「本当の意味での完成」となります。
そうして味わいのある、
貴方だけの住宅となっていくのです。
(島田)

2018/08/21 スタッフブログ

物との「戦い」

ご無沙汰致しました。
毎週火曜日にお届けしているこのブログ、
先週はお盆休みをいただいてました!

休み中、エアコン無しの我が家では
どう過ごしていたっけか?というくらい
行事で連日バタバタとしてしまいました。

そのせいなのか、いつもの事か、
気付けばソファや床には雑然と散らかる物が・・・
毎日家に入り込む様々な物との”戦い”に負けてしまうのです(-_-;)

そんな片づけ下手な私ですがお客様への提案は
収納スペースや棚の設計に気を使います。
物に合わせた、使いやすい形や場所・・・

特に最近は2世帯へのリフォームも多くなりました。
限られた空間で、パズルのようにして配置
上手く決まると平面もスッキリみえるものです。

気持ち良い提案をお客様と共に
一緒に作り上げていきたいと思います。
(島田)

2018/08/07 スタッフブログ

和室の”小上がり”

「小上がり」(こあがり)って言うもの、わかります?
室内で他の場所より一段高くなっている和室の事ですが、
住宅でそのような施工をする時に
この高さ部分を収納に利用したい、
と依頼される時があります。

中ほどの畳をはねあげて蓋の様にする収納と、
写真のように部屋の端の一部を引出しにして
小物を収納する使い方もいいですね。

やはり和室は物が少なく、すっきりとさせておきたい。
そんなイメージとは裏腹な荷物が散乱して
物置部屋と化してしまってませんか?

新築やリフォームでは、こんなアイディアもあるのです♪
写真のお宅はこちらをご覧ください
(島田)

2018/07/31 スタッフブログ

暑中お見舞い申し上げます(#^.^#)

今年の夏は特に暑いですね~(^_^;)
これが、世界的規模での異常気象というのだから、
これは地球さんが病気なのでしょうか??

とにかく私たちは対処法でも何でも
熱中症にならないように気を付けて、
睡眠がしっかり取れるように工夫をし、
健康に毎日暮らして行かねばなりません。

ずっと昔、エアコンが無い生活も”ふつう”でした。
この信州の地、夏の最高気温が35℃となる日は
3~5日程度だった気がします。
(10年前くらい?な感覚ですが。)

なので、近年の気候を考えると
ますます快適な住まいが求められるはず。
ですが、現実は費用との兼ね合いで
当社が推奨する

「FPの家」

が難しい場合も。
ですが、それに近い性能で、
将来にわたって快適に過ごしてもらえるような
そんな提案をさせていただきます!

見た目は同じでも家の構造・造りは違います
毎回、似たような事を書いていますが・・・
建てた後にかかる費用に差が出ます!、
知識を増やしましょうね♪
(島田)

PS.写真はブルーベリー(ピンク・レモネードという品種)です(^O^)

2018/07/24 スタッフブログ

こんなところへも。

住宅を建てるなら、
”気密””断熱””換気”の事は、
是非知っておいて欲しいです。

完成や構造の見学会とかイベントで
上記については説明させていただく事が多いのですが、
関連して外壁への穴あけ工事の処理
は気を使うんですよ。

どんなに性能の良い断熱材やサッシを使っても
気密テープをていねいに貼っても、
外壁に穴をあける工事は必ずあるのです。
その時の処理がテキトーだと・・・

断熱欠損がおきるとか、
スキマが出来て気密が無い事になってしまいます。

そして、外から貫通するボルトでさえも
金物による熱の伝達が室温に影響します。
これを防ぐために、
現場発泡のウレタンを吹き付けます。

見えないところの細かな施工は
なかなか見る機会がありません。
けれど、知ってるのと知らないのでは
住み心地に雲泥の差が!

ちなみに、エアコン設置で開ける穴の処理、
これにも気を付けて下さいね!
(島田)

2018/07/17 スタッフブログ

部屋の印象

平面図で見るだけでは
リビングがどんな仕上がりになるのか
全く想像出来ずわからないですよね。

でも、イメージパース参考写真を見れば
なるほど!と、納得すると思うのです。

その時に視覚に入った情報で印象に残るのは
どんな事でしょうか?

例えば照明器具のデザイン
キッチンや床のなど。
そして羽目板とか梁のアクセントはインパクト大ですね!

住宅雑誌などで”いいなあ”とか”素敵”と感じたら
何に惹かれたのか
自分なりに確認しておく事をおすすめします♪

その確認した方向であれば
新築時に限らず
家具を購入したり、部屋の模様替えをする場合にも
統一感のあるインテリアに出来ますよ。

その上で個性をどう表現するか
これもまた楽しい作業ですね♡
(島田)

2018/07/10 スタッフブログ

それぞれ事情はあれど。

持家の状態は千差万別。(当たり前の事ですね)
工法が違うし、途中メンテナンスの有無
リフォームの経歴もそれぞれ。

加えて、住む人の考え方によって
家の寿命も変わってくると思うのです。
そのキーワードはずばり

結露させない住まい

当社で建てた住宅(特に「FPの家」)は、
出来れば100年経ってからの建て替えで。笑

日本の住宅、消耗品になってませんか?
しっかり考えて建てられた住宅なら
結露しない住まい方がわかる住人なら
100年も十分可能だと思うのです。
子供たちの代に残す資産も増えますね♪

湿度の高い日本。
四季の変化がある日本に合った工法・施工で
家を建てて行きたいのです。
(島田)

2018/07/03 スタッフブログ

”住まい” と ”生き方”

ちょっと硬いタイトルですが、
押入れに眠っていた本
引っ張り出してきました。

「住まい方は、生き方」 (津田晴美 著)

20年以上も前の本ですが
古さを感じさせないその内容は
今読み返しても為になります。

インテリアには住む人の内面が出る
との文章に
正直ドキっとしたり。笑

たくさんの表現方法があるインテリア。
空間をどう活かすのかという提案も
住む人の(家族の)個性を把握して
住宅プランを進めていきたいなあ、と
改めて思うのでした。

余談:ハードカバーのこの本も、
ネットで検索したら¥78でした(^^ゞ
(島田)

2018/06/26 スタッフブログ

楽しい試みとして

朝起きて顔を洗うために
洗面化粧台を使いますよね。
洗面ボウルと鏡があれば
確かに事足りるのでしょうが・・・

でも、ちょっとお洒落で
お気に入りな雰囲気のものであれば
テンション上がりませんか?

各メーカーのカタログには
毎年新商品が掲載され
どれも素敵で目移りします。

ですが、これを我が家仕様
完成させるのも素敵だと思うのです。

鏡の裏へ照明を組み込んで
明かりの演出をしてみました♪
この鏡も、隣に掛けたBOX収納も
当社が考えた施主様用へのデザインです。

限られた予算だからこそ、
アイディアと知恵
家を完成させていきましょうね。
(島田)

2018/06/19 スタッフブログ

家を支える柱?

一家の中心となるはお父さん!

家の中心にある「大黒柱」と同じに
一家の主(父親)をそう呼んでいた時代がありましたが、
今は家屋にもこの大黒柱は少なくなりました。

この大黒柱の代わりに、平面計画の段階で
「飾り柱」
を時折ご提案しています。

30㎝角ほどの太い柱の場合もありますし、
細いけれどごつごつとした節の凹凸が特徴の
飾り柱も存在感があります!

”我が家の顔”というほどのインパクトは無いですが
ほどよく空間のアクセントとして
室内を彩る
ことでしょう。

年数と共に味わいが出てきます
(島田)

2018/06/12 スタッフブログ

築20年!

住宅新築から「20年」と聞いて
皆さんはどのような家を思い浮かべるでしょうか。

結構古い?それともまだまだ新しい?
この、”20年”という時間の流れは
住宅の性能によって
その差が産まれる境目ではないでしょうか。

その間に屋根や外壁のメンテナンス
トイレなどの水廻り設備交換を済ませて
きれいになったお宅もありますが、
結露する家と、しなかった家では
家の傷み方が随分と違うのです。


身体の健康を気遣う様に、
住宅も気にかけて下さいね!
長く快適に過ごせるよう、
早い段階でのチェック・修繕は必要ですから。

小さなお困りごとも承ります♪
(島田)

2018/06/05 スタッフブログ

ウッドデッキの利用法

可動式ウッドデッキ
文字通り可動(移動)出来るウッドデッキです!

先日の”わかば祭”でも活躍しましたね。
最初にこれを紹介したのは2016.5.6の社長ブログ
日曜大工で作ってみました・・・という話です。

そして、その年の秋にはお客様宅へ
大工の製作にて納品したのですが、
今回のわかば祭は
社長手作りのデッキが
ストレッチ教室じゃんけん大会
ステージとして利用されたのです!

まさにマルチなウッドデッキ!!
アイディア次第で様々に利用出来そうです。

可動式ですが、しっかりと作られていますので
若干重いのが難点?でも安定感バツグンなので
大目にみてね♪
(島田)
オリジナルウッドデッキ

2018/05/30 スタッフブログ

ZEHってなんぞや?

初めて聞く人には「ZEH」って何の事か?
と思うでしょうが、略称”ゼッチ”と読みます

以前にもこのスタッフブログにて
社長が記載(2017.02.09)してますが、
ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)基準の住宅は
当社が手掛ける「FPの家」なら
無理なくクリアします


というのも、断熱・省エネ性能の高い家+
創エネ(太陽光発電など)で、
家電等の一次エネルギー消費量の収支が
ゼロになる住まいを普及させようという
事なのですから
「FPの家」は省エネ効果が大きいので
太陽光パネルが少なくて(または無くても)済むのです。

国の断熱基準が欧米の数値基準よりも緩く
快適に住める住宅がまだ少ないのが現状の日本。

どんどんと性能の良い住宅が増えて
環境にも住む人の体にも、お財布にも優しいのは
喜ばしい事だなあ~♪
断熱気密、しっかり知る事が大事です!
(島田)

2018/05/22 スタッフブログ

快眠するには?

寝付きは良いですか?
明かりとの関係で思う事。

それは、LEDという
白熱灯にとって代わる電球の普及について。

そのお蔭で
シャンデリアのように電球がたくさんある器具は
熱くならず、節電にもなるので
おススメしやすくなりました♪

でも、自分としては
白熱灯のやわらかい明かりが好きなので
LEDでも、その様な感じに照らせる器具を
選択しようと思うのです。

今ある照明器具の電球を交換するタイミングで
LEDに替えたい、とお客様から
相談いただくケースもありましたよ。

機種によっては付けられないものもあるので
カタログやメーカーに確認が必要ですね。

家を、部屋を、どんな空間に演出したいですか?
居心地の良さはそこに置かれた物だけでなく、
夜の明かりによっても、影響されるのではないでしょうか

電球色と呼ばれる暖かみのある電球で
身体はリラックスモードに突入。
夕食→就寝への時間の流れにともなって
明るさを少しづつ落としていくと・・・
あくびの連発です(笑)

どちら様もぐっすり眠れて、
すっきり目覚めて欲しいですねえ。
(島田)

2018/05/15 スタッフブログ

性能も見た目も。

書店へ行けばたくさんの住宅関連雑誌。
どれも素敵で目移りします

「FPの家」グループでも全国の工務店の
施工例が掲載されている実例集
出版されています。

展示場を持たない当社にとって、
実際に見学出来る住宅
オープンハウスとOBのお客様の家

その他に、こういった実例集があると
最近の流行やイメージのヒントがわかり、
好みの家具が映える造作や内装とか
関連する外観も打ち合わせしやすくなりますね♪

何より数値で表される住宅の性能が高いので
暑さ寒さの心配がなく
掲載写真のような吹き抜けや
広い間取りが無理なく設計出来る。

ブログで何度もお伝えしていますが、
同じ間取りや空間の作り方でも
住宅性能の違いで住み心地に差が出ます!

性能と見た目、どちらも大切です。
(島田)

2018/05/08 スタッフブログ

カフェの居心地を自宅へ

最近、カフェへ足を運ぶ事が増えました。

ちょっと出掛けてみたい、そんな季節なのと、
新しく出来たお店もあったりして
スイーツ三昧の数日間を過ごしたのです。

もちろんケーキやお茶がメインではありますが
そこでの非日常な空間での
ウキウキやまったりな気分を味わうのも
新鮮でステキな時間ですね♪

中でも変っていたのは、保育園だった施設の後利用
廃園になってしまったけれども
外観はそのままに、一部を改装してカフェに

以前そこへ通ったかつての園児は
どんな気持ちで訪れるのかな?
なんて思ったりするのも楽しい。

そんな風に懐かしかったり、ホッとする
空気感みたいなものを
自分の家でつくれたらなあ・・・
と思うのは私だけではない、ですよね。

お洒落なカフェ風も良いけれど、
自宅にはもう少し気楽な居心地を、と
思うのでした。

その居心地のベースとなる住宅を建てる時、
リフォームする時には
数値的な性能を基本にし、
そして住む人のアレンジが活きるような
空間作りを心がけていきます!
(島田)

2018/05/01 スタッフブログ

中庭のある家

施主さんのお知り合いが設計士さん。

その設計計画では
いつもの仕様でなかったり、
打ち合わせの流れが違ったりして
少しバタバタしてしまいました。

でも、新しい試みやアイディアもあり
何よりお施主様のOKが出ている為
普段はあまり提案しない中庭のある家が出来ました!

今後の住まい方、
四季を通しての変化など
どんな感じなのかと私も興味津々・・・。

これから家を建てる人の参考の為にも
時折お邪魔するので感想をお聞かせ下さいね♪T様。
(島田)

2018/04/24 スタッフブログ

小屋裏の利用

屋根裏とも言いますが、
天井より上の部分で、屋根の下の空間を
収納などに有効利用しようと設置します。

小屋裏空間を床面積に含めず施工するには
床から天井までの高さを
1.4m以内に仕上げなければなりません。
(それ以上高いと3階建ての申請が必要)

屋根の断熱工事はしっかりやらなければ
当然冬は極寒夏は蒸し風呂になりますから
ご注意を。

そうして断熱施工された快適な小屋裏は、
天井は低いけれど
物置や子供の遊び場、
場合によってはご主人の書斎にも利用

下階とのつながりをどのようにするかで
この家の個性となっていきます

限られた面積の中で(敷地の広さも関係)、
空間を使う工夫がいくつもあります。
お客様の考えと当社の知恵(アイヂィア)が
うまく組み合わさった満足のいく家の参考に、
施工例もたくさんありますよ!

隔月に相談会イベントも開催しています
お気軽にお出かけ下さいね♪
(島田)

2018/04/17 スタッフブログ

見学会では何を見る?

住宅の「見学会」といってまず思い浮かぶのは
完成していて住人が引っ越す前の状態で
公開している家。

その他に見学出来るのは住む人の居ない家、
見せる為に建築された”展示場”があります。

それ以外では建築途中で行う
「構造見学会」
もありますが、ご存知でしたか?

完成した家では見る事の出来ない場所、
壁の中・天井裏などの構造の状態が
確認できます。

と言っても、どう確認して良いモノやら・・・・
何かよくわからないので
やっぱり完成してから見に行こうか、と
思ってしまいがち。

いやいや、とっても大事な事なのです!
ガランとしてかなり地味な見学会なのですが、
(きれいなキッチンや吹き抜けなど無いので(^_^;))
百聞は一見に然ず

住み心地を左右するキモの部分の説明には
体感?というか実際に現場をみていただくのが
分かりやすいのです。

仕上がった後の照明器具やカーテンで
「あら素敵♪」のイメージだけで済ませずに
本当の居心地良さを得る為
”性能”という視点からの住宅見学をオススメします(^^♪
(島田)

*写真のお宅の完成写真もあります!

2018/04/10 スタッフブログ

リフォームか新築か・・・の迷い。

以前、当社で新築されたお客様宅へ
10年後のOB宅訪問をした時の事。

新築のきっかけをお聞きしたところ、
「当初はリフォームの相談だった」
とのお返事。

改修の希望内容や見積もりを検討し
話し合っていくうちに、
「新築」という選択肢も出てきたそうです。

愛着あるこの住宅を
直しながら(修繕や改築)丁寧に住んでいくのか
不具合が多く生じてしまった家を
思い切ってリセット(新築)するのか、と
家族間でも意見が食い違う、
なんて事もあるでしょう。

そんな時のひとつの目安に
”費用”と”効果”があります。

リフォームは構想によって規模が違うので
当然、かかる費用も随分と差があります。

新築も単純に「坪いくら」とは計算出来ない、
複雑な要素が絡み合って金額が決まります。

家族で話し合う機会には是非、
当工務店も仲間に入れて下さい(笑)!

*写真のお宅は2世帯にリフォームした
 O様宅の2階増築部、LDKです。

2018/04/03 スタッフブログ

明かり(照明)の効果

建築化照明」という言葉は
ご存知でしょうか。

取り付けた器具を見せずに
明かりを演出する為の手法の一つですが、
店舗やホテルなどで見かけるものの、
住宅での施工事例は少ないかもしれません。

例えば、
寝室の壁と天井の境に施工して、天井面を照らす。
そうすると光源が直接目に入らず
室内を優しい光で明るくする事が出来ます。

写真のお宅では和室で工夫をしています。
吊押入れの扉を少しだけ長くして
照明器具を隠したのですが、
お施主様のセンスで
素敵な飾り棚となっていますね♪

平面図だけではこの様な空間に仕上がるとは
想像出来ないでしょうし、わからないですよね~(^^ゞ
作る前にそれをお伝えするのが
ちょっと難しいのですが・・・

パースや写真、施工事例などを駆使して
お客様にイメージして頂ける様に工夫しておりますヽ(^o^)丿
(島田)

2018/03/27 スタッフブログ

春まつり

先日は私の地元の神社での「祈願祭」
暖かい日差しのもと行われました。

神楽や獅子舞での太鼓や笛の音、
神主様の祝詞など
五穀豊穣を祈っての一連の行事
形は違っても
何処の土地にも伝えられていると思います。

ある地域では
以前の地震で山の斜面が崩れ
参道の石階段に亀裂が入り、
そして拝殿が倒れて壊れてしまったのです。

春祭りが出来ないのはとても残念な事でしょう。

当社では過去に
鳥居や幟(のぼり)の建て替え工事
いくつか施工しています。

今年はこの壊れた拝殿
建て替えする予定です。

住宅とは関係ないのですが
宮大工から続く工務店のお仕事
紹介してみました!
(島田)

2018/03/20 スタッフブログ

吹き抜けについて

家に「吹き抜けがある」と聞くと
どんな室内を想像しますか。

玄関ホールやリビングに吹き抜けがあり、
大きな家だ、とイメージしませんか?

吹き抜けは視野が上部に開け、
部屋を実際の平面寸法以上に広く感じさせるので
開放的な気分になるのではないでしょうか。

でも、幾つか注意点があります。
夏の日差し、冬の床・天井での温度差
そして室内でのなど。

それらを考慮しクリアした住宅でなら
吹き抜けの醍醐味
充分感じてもらえる事でしょう!

小さな家で広々過ごす
大きな家なら尚更広々・・・
と言ったところでしょうか(^O^)

新築・改築をお考えの皆様、ご一考あれ♪
(島田)

2018/03/13 スタッフブログ

リフォームの時期

暖かくなりました

ホームセンターには花や野菜の種や
ガーデニング用品が並び始め、
家の中も外も模様替えをしたくなる季節ですね。

寒い家を改修するのには
暖かい時季に工事をしたい。
けども暖かくなると寒さを忘れて
ま、いっか。と工事を延期・・・
そして秋、寒くなってから慌てる(笑)
なんて事で何年か過ぎていませんか?

今は様々な補助金・助成金の申請で
断熱等の改修工事が出来ます。

ですが申請の期間や予算が終了すると
次回が同じ条件であるかどうか
少しやきもきして待ったりしています。

まだまだ先のリフォームでいいや、と
思っていても、そんな事情があったりしますので
ご相談はお早めに!

結局は思い立ったが吉日、的な感じもありますが
1~2年があっという間に過ぎてしまいますよ(^^)v
(島田)

エコリフォーム補助金について
(※こちらは参考までにご覧下さい。今年度の補助金については
 議会で確定次第、お知らせいたします。)

2018/03/07 スタッフブログ

大切に住まうには

長年住み続けてきた家の間取りに不都合があったり
キッチンやお風呂が古くなったりすると
リフォームしようかな、と考え始めますよね。

もちろん、建て替えにする場合もありますが、
親が建てた家を壊すほどでもなく
予算の都合もあってリフォームを選択した時には
耐震診断をしたり断熱改修の検討は必須です

家を安全長持ちさせる為には
様々な角度からのアプローチが必要でして・・・

そして住まい方(できるだけ結露をさせない様にとか)や、
メンテナンス(屋根・外壁のチェック)の時期なども
住む人自身が意識するのとしないのとでは
家の寿命も差が出てきます

見た目や使い勝手を良くするのと同時に
安心して暮らせるリフォームをしましょう!
(島田)

リフォームについて

2018/02/27 スタッフブログ

アルミと樹脂

どんなに家を暖めても寒い場合、
壁や床・天井の断熱はもちろん大事ですが、

玄関ドアや窓サッシがアルミだったり
ガラスが単板(1枚)だったりしてませんか?

昔の住宅や、貸家・アパートは今でも
アルミサッシで施工されていますから
外の気温に左右されやすいのです

アルミは熱を伝えやすく(熱伝導率が高い)、
樹脂は伝えにくい(アルミの1/1000)。

当社の「FPの家」で使用する樹脂サッシ
「シャノンウインド」が主流です。

(メーカーさんの名前の由来が
”遮温”、”遮音”から付けたなんて
ちょっとオヤジギャグ的ですよね(^^ゞ)

窓の性能の違いで住み心地も変わります

皆さんの意識が、
性能への知識が、
どんどん増えていって欲しいです!
なので、もっとわかりやすく伝わるように
定期的にイベントを行う予定です!

もちろん、お問い合わせいただくのも大歓迎です
次回イベントのお知らせ、もう少しお待ちくださいね(^^)v
(島田)

2018/02/20 スタッフブログ

間取りを考える時

どんなを建てようかな、
と、間取りを考える時に
皆さんなら何に重点をおきますか?

出来るだけ部屋を大きく取るとか
部屋数はいくつ欲しいとか・・・。

その為に私達はいろいろな工夫をします。
例えば、廊下を少なくするとか
無くす様に出来ないか?と考える訳です。

何故なら長い廊下の面積がもったいないから
それでも廊下が必要になる間取りの場合は、
少し幅を広く取りたいと思っています。

車いすで通るとか手摺りを取り付けるなどの、
安全面も考慮するからです。

そして、収納も重要
広さだけではなく、設計する場所や高さなど、
使い勝手もあれこれと想像しながら配置。

是非、皆さんも一度間取りを書いてみて下さい!
そして一緒に理想の平面図完成させてみませんか♪
(島田)

2018/02/13 スタッフブログ

”色”の好み

家づくりにおいて”色”の選び方は
悩んだり、最初から決めていたり、皆さんそれぞれです。

どんなイメージにしたいのか、とか
テーマを考えたりすると
床・壁・天井の「内装」とか
外壁や屋根などの「外装」の色合いを
決めやすくなりますね!

面白い事に、特に床の仕上げ材(フロアー)の場合、
人気の色の傾向が数年で変わるのです

今はかなりダークな塗装色が人気。
その前は明るめなナチュラル色。
もっと前はミディアムカラー・・・。

もちろん、全てのお宅が一斉にという訳ではなく
選ぶ人が多くなる程度ですが。

長い年数をその家で過ごすのですから、
気に入った色に囲まれていたほうが
楽しい気分で居られますよね♪

でも、壁紙(クロス)の柄物は注意が必要!
初めて見るカタログで新鮮に感じた柄が
飽きたり古臭く感じてしまわないよう
慎重に選びましょう。

好きな色が映えるようなバランスで施工し、
帰るのが楽しみになるそんな家づくりをお手伝いします
(島田)

2018/02/06 スタッフブログ

光熱費削減のために。

雪が降り積もっても、
今朝の様に晴れると溶けるので
この冬の長野市内は移動しやすいですね。

節分が過ぎ、寒さのピークが丁度この時期。
各家庭では灯油や電気・ガスなど、
暖房機器の稼働に合わせて光熱費がアップします。

ところが我が家の場合、
ガス代は冬の方が安くなるのです
使用料は夏の半分以下!

・・・理由は薪ストーブ♪
(詳しくは昨年の1月ブログをご覧ください)
湯沸しや調理(スープや炒め物)、トーストなど
天板の上に所狭しと鍋などを並べて使用。
そのお蔭でガスコンロの出番が激減したのです。

その代りに
木の調達や薪作りでが頑張ってます(笑)

そんな生活をしていないお宅が多いでしょうけど、
新築・リフォームの機会に
光熱費の事を考えてみませんか?

冬の暖房・夏の冷房・・・少ないエネルギーで
快適に住まう為のノウハウを知ってから
工事計画を進めていって欲しいのです。

ご家族皆さんで一緒に話をする機会を
当社でいかがです?
またはイベント時にお出かけ下さい!
スタッフ一同、お待ちしています

イベント日程はこちら
(島田)

2018/01/30 スタッフブログ

昔の家の寒そうな床下

100年以上の住宅を
一部解体した時の写真。

昔の家の床下は”断熱材”は無く
すーすーと冷たい風が床や壁裾から
入り込んでいました。
当然”寒そう”ではなく”寒い”(笑)

せっかく暖められた空気は上昇して
今度は天井や屋根のスキマから
どんどん逃げていってしまうので
暖房を止めれば直ぐに冷える。

きちんと施工されてなければ
最近建てられた住宅でも
程度の差はあれ、同じ事が起こります。

リフォームだけでなく、
新築をお考えの方は、
断熱材の性能の違いや施工方法などを
積極的に質問して下さいね。
丁寧に説明を致しますm(__)m

どんなに新しくても、寒い家は寒いですから!(笑)

断熱・気密、そして換気。
日本の住宅性能基準は、
先進国の中ではまだまだ甘い様です。

アパート・貸家までもが一定のレベルまで
性能がアップ出来るといいなあ、と思う。
そんな住まいに当たり前の様に住めたら
医療費だって少なくなるかも・・・。
と、そんなことまで考えてしまいます。
(島田)

2018/01/25 スタッフブログ

節目の日

今週火曜日は松山工務店の創立記念日でした。

前日夕方からの降雪
移動の運転が心配ではありましたが
やはり、年に一度のこの日には
節目の行事に参加したいと思うのです。

家を新築する際には、
地鎮祭・建前(上棟)・完成引渡し式
という様に幾つかの節目がありますが、
中でも「引渡し式」はお施主様にとっても
当社においても感慨深い日となります。

新たな気持ちで一区切りをつける。

流れゆく日々においても
この一区切りを意識する事で
「よし!」とやる気が出て来ますね。

新築リフォームを考え続けている方は
「よし!」と、思い腰を上げて
情報集めの一歩、
先ずは当社へご連絡下さい(^^♪

どんなプランがお好みですか?
(島田)

2018/01/17 スタッフブログ

小さな事から

今年が始まって既に2週間
皆さんはどんな毎日をお過ごしですか?

昨年と変わらない生活パターンを見直し、
目標に向って邁進している事でしょう♪

私は、大きな目標を持ちながらも
基本小さな事に目を向けたいと思います。
家づくりにおいても然りで、
飾り棚や収納の棚などにも気を配りたい。

例えばデザインや大きさ(寸法)、
色や設置場所など・・・ですね。
華やかさは無いけれど、大事な脇役ですから。

大工さんと相談・打ち合わせをして
バリエーションも増やしたら
好みのプランも見つけやすいかもしれません。

楽しい打ち合わせ時間になりますように♡
(島田)

2018/01/10 スタッフブログ

なりたい自分になろう!!(^_^)

先週末、会社の新年会でした!

まずは社長企画のワークショップ♪♪
皆、真剣に取り組む時間となりました。
テーマはタイトルにもあるように、
そう!! 「なりたい自分になろう!!」です。

今の自分をみつめて、自分の役割・立場を考える。
(個人・仕事・家庭・地域など)
そこからやりたいこと、こんな自分になりたい!!
じゃあ近づく為には、どうすればいいか?何が必要か?

改めて考えると意外と難しい・・・でも楽しいなぁ(^_^)
皆の話を聞くとさらに面白い♪そんな時間でした!!

そして最後に「今年の目標!!」を決めましたよ。
こうなりたい、あれをやりたい、これを頑張る!!

「その目標を月に一度振り返ってみる」
これが私の目標の1つです♪

最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

m(_ _)m (矢島)

2018/01/09 スタッフブログ

明けましておめでとうございます。

雪の少ない年明けとなりました。
雪かきで疲れ果てる事無く、
外での移動も楽なのが有難いです

このブログでは、
今年も住宅に関するあれこれや施工例などを
盛り沢山にお伝えしていきたいと思います。

まだまだ住宅の性能について、
断熱・気密・換気と省エネの関係を
把握していない人が多い様に感じます。
デザインや間取りを考えるのと同じ様に、
いえ、それ以前に
知っていて欲しいと思う大事な事なのです。

資金計画とともに将来を見据えた
家づくりの情報提供をしていきますので
一緒に考えてまいりましょう
当社が大切に思う事

今年もよろしくお願いいたします♪
(島田)

2017/12/26 スタッフブログ

健康と住宅の関係

元気で長生きしたい!”と、誰もが思う。
その為に何が出来るのでしょう。

松山工務店が考えるその答えは、
”健康な住まい”提供する事です。

「信州の健康・省エネ住宅を推進する会」の会員でもあります。

当社の家づくりは、
そこに住む人の健康を考えて
新築やリフォームのご提案をさせていただき、
快適な住まい、あったかい家づくりを通して
皆様と繋がっていきたいのです。

この一年、ブログを通して
新築・リフォームをされた方の、
お役に立てたのなら嬉しいです。

是非!快適で安心な家での生活を実現して下さいね♪
当社がお手伝いいたします!
(島田)
詳しくはこちらまで

2017/12/19 スタッフブログ

天井と床

さて質問!
1階の天井裏と2階の床の間には
何があるのでしょうか?

はい。答えは(はり)
・・・だけではなく、照明器具の配線
2階床を張る為の木材なども。

住宅によっては換気のダクトが施工されたり
2階からの音を軽減させる様に
遮音材が入っていたりもします。

ところが2階の床下と1階の天井を兼ねて欲しい、
とのご希望をお客様からいただいたのが
写真のお宅です。

電機屋さんが配線を丁寧に施工してくれたりして
スッキリと仕上がりました。

1階天井は構造用合板の木目や印字が見える
ラフな感じになり
これもまた個性的ですね。

自由な発想で自分達らしい住宅とは?
具体的にイメージ出来ると
施工会社への相談や注文も
スムーズになります。
もちろん!私達もお手伝い致します
(島田)

2017/12/12 スタッフブログ

トイレリフォームにて

トイレ器具の入れ替えをした際
床は耐水性のあるフローリングに張替え。

壁は汚れが目立つ片側の一面だけ
クロスを貼り替えましたが、
その際に小さな棚を造作しました。

掃除ブラシが丸見えになるのは変わりないけど
何もない場所にそれが置かれているより
棚の中に納まっているだけで
何だかスッキリして見えるのです!


洗面所のリフォームなども
狭い空間を最大限に利用する工夫をして
便利な収納や見た目の変化で
楽しく快適に過ごせると良いですね♪
(島田)

リフォームのアイディアもいろいろ。
参考にご覧下さい!

2017/12/06 スタッフブログ

今年もあとわずか・・・

毎年の大掃除皆さんはどうされていますか?

「今日は大掃除の日!!」とがっつりやるのが
苦手なので、少しずつ手をつけ始めています。

という訳で先日キレイにしたのがこちら。→ → →
キッチンの水栓金具です。(ヘッド部分を分解!)
普段見えないので、見落としがちなのですが、
裏側(吐水口)のカルキ汚れや内側
意外と汚れがあるのです。

掃除をした時は覚えたつもりでも
間隔が空くと、あれ?どうやったっけ・・・?
取扱い説明書を見ながらの作業となりました。

次回はカルキ汚れがしぶとくなる前にやろう!!と
思います・・・(^_^;)

住まいのお手入れは大なり小なり沢山ありますが、
安全に気持ちよく生活をしていくには、
やはり住む方のお手入れも大切です。

ご自分で難しい場合にはハウスクリーニングなど
プロに依頼することも検討してみてはいかがでしょうか?

これから年末に向け忙しくなりそうですが、
気持ちよく新年を迎えたいものです。(矢島)

お手入れ方法やハウスクリーニング等
お気軽にお問合せ下さい

2017/12/05 スタッフブログ

玄関の広さ

皆さんのお宅、ドアを開けた
「内玄関」や「ホール」の雰囲気

”広い”ですか?
それとも”狭い”と感じますか。

でも、実際は何坪(㎡)だから広い(狭い)という
基準は無いのですが、
少ない面積でも広く見えるお宅があります。

狭いと思っていたけど
出ている靴や傘を片付けたら
意外と広かったんだ!

・・・という話ではなく(笑)、
視覚的な効果を利用した、
ちょっと広く見せる工夫もありますよ♪
ってお話です。

写真のお宅は、玄関框が曲線ですね!
直線のスッキリさも良いですが、
曲線だと足元の空間にゆとりが出来て
少し広く錯覚してしまうのです♡

また、視線の先に窓や照明で奥行を創るのも
良いアイディアですよ。

玄関から良い運気を呼び込みましょう!
(島田)

2017/11/29 スタッフブログ

住宅の記憶

家の建て替えを考えているお客様から、
古い家に使われている床柱や建具
何とか利用できないものか?
と、相談される事があります。

ですが、寸法違いや傷などの理由で
同じ用途には使用出来ない事が殆どです。

そんな中、とあるお宅は
階段に使われていた子柱を利用して
2階吹き抜けの腰壁上への加工が出来ました♪

再利用したからといって、
安くなるわけではなく、むしろ手間がかかりますから
費用を見積もればそれなりに金額が増える。

出来るだけ増額にならないようにやり繰りして
お客様に喜んでいただけた時
大工も嬉しそうですし
提案して良かったと!思います。

これは打ち合わせの最初の段階から
いろいろとお話し出来たからだと思うのです。
たくさんお話しましょ♪
(島田)

2017/11/21 スタッフブログ

外壁の色

新築やリフォームにおいて
塗装や、サイディング、タイル張りなど
住宅を印象付ける」は悩みますよね。

屋根との組み合わせも考えますが
思い描いたイメージ通りの雰囲気になるよう、
カタログや実物サンプルを取り寄せ、
または画像シュミレーション等で
綿密に打ち合わせて決定します。

その時には実際に建築現場へ出向くと
あれこれ迷っていたのが
スッキリと、
「あ、これがいいね♪」
って決まる場合が多いのです。

答えは現場にあり!
・・・ですね(^O^)

近隣や地域環境にも影響しますので
雰囲気を考慮出来れば、
地域全体が美しい街並みになっていくと思います。

子供たちに人気で道案内が楽な家(?)も
楽しいですね♪
写真のお宅はこちら。
(島田)

2017/11/14 スタッフブログ

手摺りのデザイン

住宅の中で「手摺り(てすり)」と言えば、
まず階段の壁に付く丸くて長~い棒
思い浮かべますね!

その他に取り付けようかと迷うのが
トイレではないでしょうか。

縦にするか、横に必要か、
ならばいっそL字にしよう!と思いきや、
変ったデザインを見つけてお客様にご提案♪

この、くねくね手摺
賛同いただき、取り付けたのは
かれこれ10年前?だったかなー・・・

実用性があってデザインも面白いものは
手摺に限らず種類が増えているようです。

ちょっとした違いが意外と”毎日の楽しい事”
繋がっていくのかもしれませんね!
お客様からのご提案も嬉しいので、
「こんなの見つけたよ♪」とご連絡下さい(^^)v
(島田)

2017/11/07 スタッフブログ

地鎮祭のお供え

建物を新築する際に、
一番初めに行う儀式

「地鎮祭」(じちんさい) です。

神主さんへ依頼して執り行うのですが、
お供えは建築主が準備します。
・・・が、なにせ皆さんは初めての事なので
何をどのようにすればよいのかと
迷われます。
当社が代わりに購入準備しますのでご安心を♪

のもの(お頭付きの魚や昆布)、
のもの(その季節の野菜や果物)
お菓子なども用意。

そして米・水・塩と御神酒
四方をで囲んで結界をつくり、
祝詞をあげて土地の神様へのご挨拶
・・・と言えば良いでしょうか。
建築中の安全祈願もします。

不思議と地鎮祭の日が晴れると
建前(上棟)式の日も晴れる事が多いのです。

さて、今週末の地鎮祭、晴れるといいですね!
(島田)

2017/10/31 スタッフブログ

オーディオルーム

お洒落な雑誌に掲載されている様な、
モダンなシアタールーム
防音バッチリなバンド演奏の練習室など、
凝りだしたらキリがない・・・。

そこまで完璧でなくて、でも少しは考慮したい。
ちょっと中途半端な感じもする注文ですが
意外と希望する方も多いのでは?

費用をかけられない事情もあるでしょうし、
部屋数や面積の都合で用途を兼用する場合も
考えられますね。

洋間を趣味の部屋にしたいとのご希望があり、
天井と壁には防音の為にグラスウールを入れ、
平らではなく、凹凸に仕上げ材を張るという
施工をしたオーディオルームがあります。

もちろん、お客様の意向ですが
実際の使い心地はどうなのでしょう?
ね、Y様♪

自由な発想でご意見・ご希望をいただけると
嬉しく思います!

(島田)

2017/10/24 スタッフブログ

階段の下には・・・

平屋建ての家に無くて
2階建てにあるものは??


 階段! ですよね。

お宅の階段下は物入ですか?
それともオープンにして飾り床に?
いづれにしてもこの空間を
有効利用しないテはありません!

階段と部屋の位置関係にもよりますが
奥行(階段巾)を利用して
両側から使用するのも便利そうですね♪

この写真のお宅は なんと!
階段下を”3か所”にも使ってます。

2か所は収納ですが、
一番高さが取れる場所がキッチンの横で、
迷わず奥様の家事スペースとなりました。
狭いながらも雰囲気バツグン♡

新築でなくてもリフォームで
階段の位置や向きを変える事も出来ます。
かなり大掛かりになりますが、
費用対効果を考えたプランならオススメ!

今後の参考になれば幸いです(^^)v
(島田)

2017/10/17 スタッフブログ

ていねいな暮らし方

このところ、一気に寒くなりましたね!
公園の街路樹も色付き始めました。

先日の(矢島記載)ブログで紹介した「花オクラ」
皆さん覚えてますか?
この花オクラ、素敵なお茶請け(酒席にも!)になり、
とても感激してしまいました!!

作った奥様のセンスに、ただただ驚くばかりの私です。

一つの物を、どうやったら喜んでもらえるかと、
自分でも楽しみながら考えた、とお聞きしました。
きっとその方は、暮らし方すべてを
そうやって過ごしていらっしゃるのでしょうね。

いつもバタバタと過ごしている私ですが
少しでもそうありたいなと思う次第です、はい。

当社での住宅建築においてもやはり、
人の手で作り上げるものですから
考え方は一緒かと。

どうすれば喜んでいただける住宅になるのかを考え、
見た目(デザイン)はもちろんの事、
住み心地(性能)でも安心していただけるものを
カタチにして参ります。

最近はリフォームも増えていますので、
随時、施工例や情報をお伝えするように致します。
お楽しみに!(島田)

2017/10/10 スタッフブログ

浴室でくつろぐ♪

先日、ショールームの新商品説明会
行ってきました!

案内されて見ると、そこにあったのは

「おうちカフェ」のインテリア??

と、見間違ったのは システムバス でした!
進化したお風呂の行く先は、
なんともオシャレな空間でして、

子供たちと一緒にわいわいと入浴するよりも
ひとりでまったりと二時間くらい過ごしたい♡

なんて声が聞こえてきそうです。(笑)

シンプルな浴室もキリッとして素敵ですが
こんな風に飾れて掃除も簡単ならば、
またこれもいいなあ、と思う。

浴室だけでなくキッチンの便利アイディアも様々で
本当に多様な機能・デザインが目白押し!
私達業者も目移りしてしまいますね(^^ゞ

新築・リフォームの計画がかなり遠い先でも、
是非遊びに出掛けて知識を増やして下さいマセ。

その時には是非!
「松山工務店からの紹介で」
と一言ショールームへお願いいたします(^^)v
(島田)

2017/10/03 スタッフブログ

玄関を飾る

お宅の玄関の廻りには何があります?

ポスト! ですね~♪ 他には?
鉢植え(花壇)! そう、ありますよね(^^)v

壁掛け・・・・は珍しいですか??

今日伺ったのはOBのお客様宅。
玄関へ取り付けて欲しい物がある、
とのご依頼で、行ってきました。

私は大工ではないし十分素人なのですが・・・(^_^;)、
インパクトドライバー片手に奮闘。
玄関ドア横、表札の近くへ
お洒落なバラの飾りが付きました。

と、今度はポストが色褪せてきたので
塗装し直しは頼めますか?と新たなご依頼。

素敵な玄関の為にがんばりましょうぞ!
(先ずは塗装屋さんに相談します。笑)

末永いお付き合いをさせていただけるのは
工務店にとってとても大切な事です。
これからも何なりとご相談下さいね♪ (島田)

2017/09/28 スタッフブログ

花オクラ、ご存知ですか?

お客様から花オクラを頂きました。
普段食べるオクラとは全く別モノで、
花を食べるのだそうです(^O^)

箱を開けると・・・
「わぁ―――――――!!きれい!!」
一花ずつきれいに包んで下さり、さらには手作りの
酢漬けも一緒に!!!
さっそく休憩時間に頂きました♪
生で食べてもクセがなく、最後はすこしネバネバとした食感。
私は花オクラを初めて知り、初めて食べました!

サラダや天ぷらにしたり、そのままワサビ醤油につけて
食べても良いそうです!

今日は他にも「近くを通ったから、寄ってみたよ」
お立ち寄り頂いたお客様もいらっしゃいました。

何となく気になっていることがあったり、
ちょっとした事だけどお願いできるかな?

そんなお客様に気軽に立ち寄って頂ける会社で
ありたいなと感じました。   (矢島)

2017/09/26 スタッフブログ

遊び心とは・・・

新築時やリフォームでの
遊び心を取り入れた住宅・・・って
どの様なものでしょうか?

自分のプロフィールで
「遊び心を盛り込んだ-」
なんて書いてはいるものの、
具体的に反映する事が
難しい場合もあったりします(^_^;)

吹き抜けの2階から
ポールを伝って(消防士みたいに)
1階へすべり降りたい

天井の梁からハンモックを吊り下げたい。

等々・・・。
設計当初からの計画で実現する事もあるし
安全性の問題で施工が難しい時も。

それでも知恵を出し合い、
家族みんなにとっての楽しい我が家となるよう
家づくりをしたいものです。

写真の螺旋階段もそのひとつ。
部屋の空間にも遊びが出来て、
ぐんぐん成長する観葉植物なども
映えそうな感じですよね♪

お宅ではどんな遊び心を家に取り入れたいですか♡
(島田)

2017/09/20 スタッフブログ

間仕切り壁のプチリフォーム

事務所のスリッパ収納
ウチの社員大工さんに造ってもらいました。

元々はただの間仕切り壁でしたが、壁の厚みを利用して
収納にしました。

ちょっと斜めの箱になっているのは、『筋違(すじかい)』
入っているためです。

大工さんがついでだからと、小物棚を造ってくれました。
ちょっと無理やり感もありましたが、鍵をおいたり、
小物を飾ったり、割と重宝しています。

柱の大きさにも関係がありますが、
間仕切り壁は約10cmくらいの厚みがあるのです。
外に面している壁は断熱材が入っていますが、
間仕切り壁は、実は空洞なんですね。

実はこのような空洞(デットスペース)
ちょっとした収納にぴったりです。
飾り棚本棚にも利用できますね。

[お問合せはこちら]からお気軽にどうぞ!!

(社長)

2017/09/19 スタッフブログ

高い場所の窓

窓から差し込む陽射し・・・
秋から冬へ向かう季節は
太陽の明るさや暖かさが
恋しくなってきますね~。

つい先日までは
陽射しが暑くて日陰を求めていたのに・・・

同じ大きさでも
部屋の高い場所にある窓からの光は
室内を明るくします

例えば2階の子供部屋や寝室。
ロフトに上がって天窓があると
なんだかわくわくしませんか♪

リビングの吹き抜けにある高窓
開放感があって、
部屋を広く感じさせますよね。

もちろん、夏の日よけ対策は万全に。

昼間でも照明を点けなければならないほど暗い部屋
ちょっと気が滅入ってしまいそうですから
そんなお宅にお住いの方は
是非!ご相談下さい・・・って居ないです?笑 
(島田)

この天窓のお宅の写真はこちら

2017/09/12 スタッフブログ

新築ですが・・・

新築なのに、どこか懐かしい・・・。
そんな住宅を以前に建てさせていただきました。

奥様の探してこられた欄間(ランマ)。
どこかの古い家屋で使われていたそれは、
私共がよく使用している様な
「彫刻欄間」「組子欄間」とは違い、
カタログには載っていない
あまり見たことがない素朴なものでした。

和室に隣り合わせたリビングとの仕切りに施工し、
どちらの部屋からも見えます。
リビングへは腰板を縦に張り和風な感じに。

違和感なく、新築の住宅に溶け込み
懐かしさ漂う居心地の良い空間に仕上がりました。

このお宅、年数を経て
もっと味わいのある雰囲気になっていく事でしょう。
(島田)

2017/09/05 スタッフブログ

照明器具は幾つある?

「一室一灯」・・・一つの部屋に照明が一つ
日本の住宅では当たり前の様に設計されていました。

が、ここ最近では、複数の照明器具の提案をしても
受け入れてもらえるようになり、
多灯使いで上手に住まわれる方も増えてきました♪

日本人の目は、外国人の様な明るい色の瞳ではないので、
暗い場所ではより多くの明るさが必要になりますから
インターネットでの器具選びは注意が必要です。

でも、雰囲気と実用性で器具デザイン明りの種類など
いろいろと変えることが出来て面白い。
部屋の印象も変化させて楽しめるので
凝りだしたらキリがないかもしれませんね。

これから夜の時間が長くなります。
家族団らんをどんなお部屋で過ごしますか? (島田)

照明に合わせて新築した(と言っても過言ではない)お宅、
あるんです→ご参考まで。

2017/08/30 スタッフブログ

TV取材で末吉くんが訪問!

昨年お引渡したお宅に、末吉くんが取材に来てくれました!
こだわり「アンティーク照明」があるお宅です。
こちらは無結露50年保証「FPの家」でお引渡しから
10か月が経ち、寒い冬と暑い夏も経験。

結果どのようなご感想を持たれたか?
お客様の生の声を取材いただきました。
少しお話すると、
お気に入りのアンティーク照明や雑貨に囲まれ
その雰囲気に大満足、そして冬も暖かく結露なし
夏も涼しく快適に過ごすことができた!と、
お褒めの言葉をいただきました。

気になる冷暖房照明電気の光熱費は
冬1月1万8千円くらい
夏7月は6千円くらい
これも、以前の15坪くらいの平屋の貸家に比べると
大分安くてびっくりしたとの事。

末吉くんのおかげで、終始笑いが絶えない、楽しい取材でした。
ご家族のそれぞれのお気に入りの場所や
こだわったアンティーク照明や雑貨のご説明など
様々にお伺いできました。


番組放映は11月頃の予定です。
また放送日が決定しましたらご紹介することにします。

2017/08/29 スタッフブログ

気密測定ってなぁに?

「気密測定」って聞いたことありますか?
文字通り”気密”を”測定”するのですが・・・

住宅に気密性はかかせません。
だって、冬に暖をとろうとせっかく暖めた空気
どんどん逃げてしまうようなスキマだらけの家だと
困りませんか?

逃げた暖かい空気の代わりに
冷たい空気が入り込むなんて嫌ですよね(+o+)

だから、当社では新築したお宅の引渡し前には、
必ず全棟「気密測定」を行います!

簡単に言うと、
家全体のスキマがどのくらいあるのか、
どれだけ空気が漏れるのか
という事を測定して数値で表すのです。

快適に過ごすには
この気密の他に、断熱と計画換気はかかせません
その知識と、施工する大工の技術で
住宅の性能が決まると言っても過言ではないのです♪

省エネで生活する為にも
そして家を長持ちさせるにも大切な事なのです。
全ての施工会社が実施出来ている訳ではありませんのでご注意を!(島田)

2017/08/22 スタッフブログ

修繕とリフォーム

長年住み続けた家は、
当然の事ながら少しづつ古くなります
場所や物によっては変形・劣化し、
壊れたり使いづらくなったり

さて、そうなると修理しようか交換か、
はたまたリフォームする?などと
あれこれ考えて迷います。

でも行き当たりばったりで
すぐさま手を付けないでくださいね!

修理程度で済む場合はともかく、
リフォームしたばかりなのに
次はこっちをやろう、としているうちに
5,6年後には
やっぱり建てなおそう!なんて事になるかも。

数年の間に何回かのリフォームをして
何百万円も支払っていたとしたら
もったいない話です

かかりつけの工務店(医者ではないですが)に
相談したり、知恵をもらったりして
我が家のリフォーム(新築)計画を立てていくのが
理想ではないでしょうか。

ちょっと気になることが出てきたら、
修繕程度でもかまいません!
迷わず松山工務店までご一報下さい♪(島田)

2017/08/17 スタッフブログ

仏間・神棚

送り盆が済むと夏が終わった感じがします。
まだまだ暑いですけれど(^_^;)

季節の行事のやり方は
地域や家庭によって、本当に様々です。

ですが日本ではみんな
お盆はご先祖様をお迎え・お送りするので
仏壇をそれ用にしつらえてお参りしますよね♪
最近の新築では土地や予算の都合もあり
大きな床の間・仏間を造る住宅が
少なくなってきました。

そして神棚はというと、
リビングダイニングの壁に取り付ける事も増えています。

大小の差はあれど
仏壇や神棚を納めるスペースには
それがあるだけで、
室内(の空気)がどこか引き締まった感があるものです。

日本の文化(様式)を大切にしながら
時代に合ったデザインも取り入れて、
住宅を提供していきたいと思うのです。(島田)

2017/08/08 スタッフブログ

住宅の顔(^^)/

玄関は住宅の顔」と、よく言いますよね。
だから選ぶ時にデザインや色に迷う方が多いです。

でも、窓も家の顔だったりします。
道路から見えるリビングのデザイン窓
その家のイメージを表現している場合もあります。

最近では気密・断熱性能の良いデザイン窓が
多くなってきて、
どの部屋へどんな窓を組み合わせようかと
想像を膨らませながら計画する事もあります♪

それだと、お客様も具体的に
生活するイメージが湧きやすいので
間取りを考えるより先に進めるのも
ひとつのテです。、

そしてその窓に合わせるカーテン
シェードと呼ばれる、上下に開閉するもの等
いろいろなタイプがあり、
迷っているうちにどれがいいのかわからなくなる・・・笑

でも、それもこれも家づくりをしていく中での
楽しい迷いどころのひとつかもしれません。(島田)

2017/08/01 スタッフブログ

収納のカタチ

以前に平面計画の打ち合わせをした時、
ある奥様は
「とにかくたくさん仕舞えるように広い収納部屋を。」
とおっしゃいました。

当社は収納スペースにこだわりを持っていますが、
収納の為の広い部屋は考えた事がありません。

収納の為だけの部屋を広く取れる、
それが出来るお宅は稀で、
大抵はリビングや子供部屋
いかに広く有効に取るかに頭を悩ませます。

ある程度の大きさの収納スペースは
箱ものなどには必要ですが・・・。
意外と小さな細々とした物も住宅には多いのです。

平面とともに収納の計画をしていくと・・・
我が家の所有物や量
改めて確認することになります。

見せる収納と隠す収納
当社ではこのメリハリを考えてご提案!

この写真のお宅ではダイニングテーブルの上はすっきり片付くでしょうか♪
システムキッチンとの境の腰壁に工夫あり
この写真の様な造作は
当社でも人気のアイディアです。(島田)

2017/07/25 スタッフブログ

南向きの家

住宅は南を向いて建てるものだと思っていました。
海外旅行へ行ってなるほど!と驚いたのは
南半球では、北を向いて建てている、と。

それはともかく(笑)、
日本では南に大きな開口を設け、
陽射しや明るさを取り込むように
住宅を建築する事が多いのです。

でも、敷地の形によっては
南西や東南向きに建てるお宅もあります。

平面検討の時に悩むのですが、
N様邸の土地は若干西向き・・・
そのまま素直に建物配置をしても
問題なかったのですが、
あえて真南を向いたプランでご提案。

真四角な部屋を配置し、残りの変形した部分
階段の踊り場だったり、
和室の床の間にしたところ、
とても面白い空間になったのです♪

敷地の変形している部分をどう活かすのか
個性的なプランになりうる様に知恵を絞ります!(島田)

2017/07/18 スタッフブログ

終わりなきリフォーム?

ひょんなご縁で知り合ったご夫婦。
器用でアイディアマンなご主人のお話は驚きの連続です。

中古住宅を購入し、リフォームは業者ではなく
ご自分で手掛けられているそう・・・
それもかれこれ4年!!(常にどこかしらを改装中)

建築関係の方かと思いきや、
調理人、シェフだったとの事(え?!ほんとに?)。

それにしてもリフォームの規模が大きい!
元々避暑の為の保養所だった建物。
冬も過ごせるようにと断熱化の工事を始め、
屋根の出を延ばす、急な階段を緩くする、
床に温泉を回して床暖にする?!
そして、今後は中古のサッシをもらったので
サンルームデッキを作って部屋を広げたい・・・と。

夢や構想は尽きず、でも日々の生活は
他にもやる事がたくさんあってリフォームは進まず
あと何年かかるのかなとおっしゃっていました(笑)
さすがにここまで自分でやる方は少ないですよね。

住宅との関わり方や住まい方は人それぞれですが
ただ寝泊まりするだけの箱ではなく
そこに住む人らしさとか
居心地の良さをどう創るかが大切なのだと
改めて感じました。(島田)

2017/07/14 スタッフブログ

社長が受けた取材・・・その後!?

以前、社長が取材を受けた内容が日経ホームビルダー
(2017/7月号)に掲載されました。
(その時の様子は5/17のスタッフブログで
お伝えしています。)

建築業界の専門誌なのですが、少しだけご紹介します。
7月号の特集は「迫りくる 施工品質の崩壊」です。
なんだか・・・怖いですね。

業界が抱える様々な問題の中で、施工品質をどう
保っていくのかというお話です。

当社では現場監督と第三者機関の検査士が検査を
します。それは自社の310の施工基準に基づき
行われ、現場写真を1冊にまとめていること、
またそれらがマニュアルとして活用されていること
などが紹介されました。

お客様の信頼につながる取り組みをこれからも続け、
より良い家づくりをしていければと思います。

(矢島)

2017/07/11 スタッフブログ

家づくりは一大イベント!

私ごとですが、先日コンサートをしました!
和太鼓グループの、です。

準備に半年以上をかけ、曲作りはもちろん、
衣装や宣伝チラシも手作り。
無事に終えて思う事は・・・

スタッフや廻りの方々の協力の大きさ!
得意分野は皆違うので協力の形は様々ですが、
自分達だけでは到底出来なかったイベントです。

そして、
家づくりは人生においての一大イベント!

工務店や業者はそれぞれの専門分野で仕事をしています。
より良い住宅となるよう、各方面でお手伝いをします。
またその家で健康で楽しく住み続けていただけるようにと
日々の勉強もかかせません。

ブログを読んで下さる方と、私達との
ご縁がありましたら幸いです♪(島田)

2017/07/04 スタッフブログ

梅雨の換気

空梅雨かと思いきや、
今週はしっかりと雨が続いてますね

気温がそれほど高くなくても
湿度が高いと蒸し暑いし汗ばみます。
エアコンで除湿される方も多いでしょうか。

皆さんはお家の換気はどうされていますか?
新築で計画換気されたお宅でも
換気システムのスイッチが切れていれば
意味がないので、ご確認下さいね。

湿度の事なのに換気?と思われた方、
そうなんです!
換気すると新鮮な空気を室内に取り込めます。
外の空気の方が湿度は低いですし有効です。

換気システムが無いお宅は
2方向の窓を開けて下さいね♪
無風の時は軽く扇風機を回すのが
良いかもしれません。

多少でも快適に梅雨をお過ごしくださいませ。(島田)

2017/06/27 スタッフブログ

住まいのお悩み

5月の「ふこく建築展」と、
6月当社での「わかば祭」にて
来場された皆様に住まいのお悩み
調査させていただきました!

調査と言っても気軽に参加できるよう
幾つかの項目の中で該当する事柄に
シールを貼ってもらうというもの

そして、今週末、7/1(土)、2(日)では
「わくわくフェア」での出展でも
この調査を行う予定です!

お出かけいただいた際は、
是非当社のブースにて
シール貼りにご参加下さいね♪

調査最終の今回は解決策も?
・・・あるかな。  (島田)

2017/06/22 スタッフブログ

ロフト、欲しいかな?

新築する時に子供さんが小さければ
必ずと言って良いほどロフトを作ろうか?
と、検討されます。

5帖程度の部屋でもロフトがあれば
天井が高いので広く感じるし、
何よりわくわくがありますものね♪
子供さんも大喜び!

これを寝室に作ったら?
・・・リビングに製作可能ならどんな雰囲気?

そんな生活を想像するだけで
どんどんイメージが変わり、楽しくなりますよね!

是非、そんな遊び心も取り入れたいところですが、
吹き抜けやロフトは天井が高くなり、
屋根勾配なりの傾斜だったりするので、
きちんと気密・断熱の施工をしないと
せっかくの楽しい生活も、
暑くて寒い・・・なんて事に。

快適な生活は、住宅の性能にある!とも言えます。(島田)

2017/06/13 スタッフブログ

壁面を飾るとき

お部屋のに、何を飾っていますか?

絵とか時計を掛けるくらいなら、
フックがあれば取り付け完了!
ビニールクロスの場合は
石膏ボード専用のビスが必要ですね。

でも、もっと立体的な物を飾りたい場合は
棚やBOXを設置しますが、
場所によっては壁から出たら邪魔になる・・・。

そんな時は壁厚を利用した埋め込みにすると
ちょっとお洒落な感じに♪

当社で新築されたお宅では
必ずと言って良いほど、何処か1~2か所の壁に
埋め込みタイプの飾りBOXが設置されます。
大きさも形もいろいろ・・・
そのお宅”らしさ”の演出に、一役買っています。(島田)

2017/06/07 スタッフブログ

第13回 わくわく わかば祭開催!! 6月10日(土)

さて恒例となりましたわかば祭!!
いよいよ今週末に迫ってきました。
各ブースの担当者は準備に追われております。
当日の天気予報は暑くなりそうな予報です♪
雨マークがなくて一安心・・・(^_^;)

皆様のご来場お待ちしております!!


過去のわかば祭の様子はこちら♪

2017/06/06 スタッフブログ

「減築」というリフォーム

あまり聞きなれないでしょうか?
「減築(げんちく)」という言葉。

「増築」とは反対の、
文字通り、部屋(床面積)を減らす事なのですが、
そこまで思い切れる人は少ないのです。

M様は、
今や生活に必要のない部屋の掃除の手間や、
暖房効率などを考えて2階を無くし、
平屋への減築を、と決断されました。

所持品だけでなく、気持ちの上でも
かなり身軽になったのではないでしょうか。

新築する時には、
20年~30年先の住まい方までは
想定出来ずに新築してしまいます。
使い辛くなった時には「減築」も
選択肢の一つとしてあるのだ、と
心に留めておいていただけたらと思います。(島田)

リフォーム事例参考

2017/05/30 スタッフブログ

オリジナルデザイン

玄関から見える建具・・・
昔なら襖がほとんどでしたが、
最近はリビングへ入るドアが多いでしょうか。

各メーカーのドアはバリエーションが増え、
デザインや表面材の色も豊富になりました。

あれこれ迷いながら選ぶのも良いですが、
「我が家オリジナル」
な、デザインドアを作るのはいかがでしょう

アウトドア好きなご家族には、
木の枝をイメージした桟をデザイン。
また、あるお宅には非対称な格子柄で
ガラスフィルムを貼ってステンドグラス風、等

遊び心を盛り込んだ家へ
帰宅して、玄関ドアを開けるのが
楽しくなりませんか (島田)

2017/05/23 スタッフブログ

キッチンリフォーム事例

北側の暗くて狭いダイニングキッチン。
物があふれているし・・・。

実際、部屋は広げられないけれど
対面キッチンに出来て収納もたっぷり!
という、リフォームを完成させたT様宅。

システムキッチンの選定が鍵でした。
対面式にするには普通のI型が入りません。
ショールームに出掛けてお客様が選んだのは
シンクの形状が特徴的なタイプのものでした。
実現出来たのはL型タイプのシステムキッチンのお陰!

実際にショールームで実物に触れ、
カタログだけではわからなかった商品に出会って
迷っていた打ち合わせがスムーズに進む、
という事があります。

普段からショールームに行って
新商品チェックをしたり・・・なんて事は
なかなか出来ないと思いますが、

イベントでの料理教室やセミナーなどを
無料で開催しますし、
インテリアや収納の参考にもなりますので
お気軽にショールームを活用して下さいね。

最新の設備を見て、つい欲しくなって
直ぐにもリフォームしたくなっちゃうかもしれませんが・・・。笑 (島田)

リフォーム事例参考

2017/05/17 スタッフブログ

雑誌の取材を受けました!?

初めての経験ですが、雑誌の取材の依頼をいただきました。

『日経ホームビルダー』という家づくり関連の専門誌。
以前、木造住宅の品質と人材についてアンケートに参加したのですが
私の意見に興味をいただいたようで、
なんとも恐縮しましたが、取材を受けることになったのです。

木造住宅とは人の手でつくるもの。
しかも、40・50人以上の人が関わります。
品質確保には、現場チェック体制や技術力も大事ですが
その前に
職人さんたちの「丁寧に造る」という気質・やる気が重要。
松山工務店の理念の共有も、もっとしたい。

また、新人雇用も考え職場環境の見直しをしたくて
就業規則を作りなおしている。

などなどのお話をさせて頂きました。

実際は動き出しているけど
これから浸透させていかなくてはならない事が半分以上。
取材を頂きながら、頭の中が整理されつつ更にやる気を頂けた貴重な機会でした。

あっそういえば、何月号に掲載されるのか聞き忘れました(汗!
そもそも、ホントに掲載されるのか?(笑

また、ご報告することにしますね~!(社長)

2017/05/16 スタッフブログ

増築で2世帯リフォームですか?

昔の住宅は大きかったんだ
というのが最近の印象です。

ここ数年の新築は
若い世代の方が土地の購入もあったり
ご両親の土地の一部へ建てる場合もあり、
コンパクトになる傾向が多いからでしょうか。

その一方で新築ではなく、
リフォームで2世帯にする事例も
増えています。

N様は2階への増築で2世帯同居をお考えでした。
ですが冒頭でお話しした様な大きなお宅でしたので
当社からの提案は増築なしのリフォーム!
しかも収納スペースが増えたプランです!!

結果、増築する為の書類や調査が不要となり、
増築分費用で外壁塗装吹替えや
断熱サッシへの交換も。
その上、県の助成金制度を使って
県産材の羽目板を施工。
居心地の良い2階・子世帯のリビングが
出来上がりました♪

2世帯リフォームをお考えの方は
どんなリフォームが自分たちには良いのか、
一緒に考えてみませんか?
きっと、良いアイディアが出てきますよ。(島田)

リフォームの参考はこちら
リフォームページもご覧ください

2017/05/10 スタッフブログ

☆☆記念アルバム☆☆

新築工事をされたお客様へ
着工からお引渡しまでの様子を
一冊のアルバムにまとめて
差し上げています♪

お引渡式の写真も納める為、
しばらくお時間を頂いてしまいますが・・・
良い記念の品になれば幸いです。

アルバムを見ながら、
ご家族やご友人の方と、
住まいづくりの思い出話を
してみてはいかがでしょうか(^^)

(矢島)

2017/05/09 スタッフブログ

赤ちゃんのいる暮らし

赤ちゃんが産まれました
・・・もちろん私ではなく、友人です!

柔らかな寝顔に癒されますが
初めての子育てをする母親とすれば
様々な赤ちゃんの言動(喋りませんが)に
毎日悩んだり不安になったり、と
奮闘している様子。

思わず応援したくなります!

そんな友人宅も今年はアパート暮らしから
一戸建てに引っ越しするそうです。
残念ながら当社での建築は叶いませんでしたが。

陽当たり良好ですし、庭も取れそう(・・・かな?)
公園も近くなので子育てには最適!

家の間取りには家事動線を考慮したいですね~。
何かと忙しく家事をこなしながら、
動き回る子供に目が届く。
そんな家ですくすくと育っていって欲しいと
願っています。  (島田)

2017/05/02 スタッフブログ

日曜大工、します?

皆さんは小・中学生の時の工作時間で、
のこぎりやかなづちを使った覚えがあると思います。

ちょっとした棚や鉢置きなら、自分で制作します?
もっと器用なら本棚やイスなども作れてしまうかも♪
・・・今は100均やホームセンターで安く木製雑貨が買えますが
木材や釘、塗料等の材料が手に入りやすく、
DIYのブームもあって、そのレベルも上がっている様子♡

時折、OBのお客様が当社においでになります。
「なんか木~ないかなあ」って(笑)

作業場外に材木の半端材を置いています。
サイズも長さもまちまちですが、
私も自宅での小物制作で使用♪

ご要り用の方がいらっしゃいましたら
当社へおいで下さいね。(島田)

2017/04/25 スタッフブログ

庭の眺め

今朝、リビングのカーテンを開けてびっくり
庭の目の前に山積みの木が!!

以前に薪ストーブを設置した事を書きましたが、
知人宅から剪定したリンゴの木
薪用に譲ってもらったものが運ばれたのです。

見慣れた景色が変わるとびっくりしますが、
皆さんのお庭はどうですか?
窓からの眺めは好きですか

手入れが大変だから、と
コンクリートにする人もいるでしょうが、
時間に追われて忙しい時、ふと見える庭木に
癒される事でしょう。
やはり小さくても花壇など植栽は欲しいところ。
家の印象もガラリと変ったりします。

家づくりと庭づくりは関連しています。
最初から全体構想をして取り組むと、
(施工は後でも良いので)
イメージしやすくなります。

私達が平面計画提案をする時には当たり前ですが
住宅部分だけでなく、駐車スペースやアプローチ等も
敷地全体から見たバランスを考えて
提案させてもらっています♪

お庭の事もお気軽にご相談下さい!(島田)

2017/04/18 スタッフブログ

インテリアとエクステリア

住宅を新築する際、気を付ける事のひとつに
外壁や屋根の色、塀・生垣に
「景観条例」の規制がある地域があります。

極端に言えば派手な色や高い塀等はダメ
って事なのですが、
個々人の住宅だけど街並みを整えるためには
何でも好きな色にしていいという訳には
いかない場所があるのです。

物足りなく感じる人もいるでしょうか?
で賑やかなのが好きな場合には・・・
インテリアで遊びましょう。
玄関ドアを開けたら、あらっ!♪
という演出にすると
効果的かもしれませんね♪

家の外、エクステリアと
家の中、インテリアを
違う視点から考えてみましょうか
という、お話でした。(島田)

2017/04/11 スタッフブログ

三寒四温

このところの気温差といったら!

ポカポカ陽気で身体も気持ちも
緩んでしまったところへの冷たい雨
思わずホッカイロを手にしてしまいました。

梅が満開になり、杏や桜の開花も始まって、
花壇や家庭菜園も土作り始動!

・・・なのですが、こんな雨の日の家の中はひんやり寒く
まだまだ暖房器具のお世話になります

この時季の寒暖の差を衣類で調節するとともに、
住宅の性能によって体調管理がしやすくなるなら
血圧が安定するなら・・・家の役割ってあるのでは?
家が家族の健康を守る、という考え方。

歳を重ねて在宅時間が長くなった時にも
安心して住める家
私たちはそんな住まいを手掛けています♪(島田)

2017/04/05 スタッフブログ

お引渡し間近♪

今週末お引渡しのお宅へ写真撮影に
行ってきました(^^)

新築のお宅って何度見ても楽しいです!!
自分のウチではないのにわくわく♪♪♪

そして洗面脱衣室を開けた時・・・
ちょこんと小さな踏み台を発見!!

大工からのささやかなプレゼントです。
こちらのお宅には小さなお子様達が
いらっしゃるので、きっとこれから
重宝すること間違いなしですね!!

お引渡しの様子や内観などは、
後日またアップしたいと思います。
(矢島)

2017/04/04 スタッフブログ

2か月後です

当社での感謝祭イベントといえば

「わかば祭」(わかばさい)

ですよね!
今年も開催しようと準備を進めていますが
大工さんが小物を作るとどうしても
少しごっつくなります。(規模が違うから?)
でも、昨年のこれは好評でして・・・

額縁プランター!

記憶されてる方もいます?
(今はとっても寂しい状態の中身ですが・・・)
昨年のより小さなサイズもリクエストして
色のバリエーションも増やして♪と
お願いしてみました。笑

通常の仕事の合間にいろいろと制作するのは
とても大変だと思いますが
今年も皆様に楽しんでただける様
無い知恵を絞りだしているところです。

5月になりましたら、
イベントのお知らせを致しますので
しばらくお待ちくださいませ~♪(島田)

過去のわかば祭の様子はこちら!!