2018/09/18 スタッフブログ

階段手すりの美しさ

階段の無い我が家では
”手すり”がありません。
将来、トイレに必要となるかもしれませんが・・・

それはさておき、
明治時代に建てられ、丁寧に住み継がれてきた家。
今はレストラン&ギャラリーとして
中に入れるお店となったこの家は、
ほとんど手を入れずに
当時の造り、そのままなのだそうです

冒頭に書いた”手すり”。
この家のそれは普段目にする住宅のとは全く違い、
素材の躍動感が伝わる

「木の枝」でした!

あぁ、でも、なんてお洒落で素敵なのでしょう♪
これは 遊び心 と言うのでしょうか、
風情がありますし、この家が持つ空気感と
とてもよく合っています。

今の住宅建築では
同じように提案することは難しい(無理)ですが、
こういった建物はずっと残していかなければいけないし
失ってしまう訳にはいかないと感じます。

他にも紹介したいトコロが満載のこの家(店)については、
後日、何回かに分けてご紹介していきますね(#^.^#)
(島田)

2018/09/11 スタッフブログ

見えない結露

あっという間に気温が下がり、
昨日まで着ていた短パン・Tシャツだと
「寒いっ!」
と感じる朝です。

そろそろ暖房の点検や準備が必要ですね。
我が家ではロケットストーブの出番♪
ホットカーペットも炬燵も必要ありません(^O^)

みなさんの家では、エアコン暖房ですか?
石油ストーブと炬燵で過ごしますか?

いずれにしても真冬のリビングなどは
室温20℃~25℃は欲しいところですが
外の気温との差が大きくなると気になるのが・・・

”結露”・”壁体内結露” です。

以前、一般的な断熱材として壁に使われていたのは
グラスウールですが、
とあるお宅のリフォームで内壁をはがしたところ、
カビで黒くなっていたり
湿気を含んでズリ落ちていたり


窓ガラスの結露は拭き取れますが
壁の中はそうはいかないので、結露させない事が大事!

住む人の健康にも影響しますので
家の寿命を延ばし、自分の体も健康にする
そんな家作りをしましょう!
松山工務店がお手伝い致します
(島田)

結露に関する事

2018/09/04 スタッフブログ

不満は何処に?

新しい家、古くなった家、賃貸の家・・・
今、住んでいる家への不満はありますか?

ネット情報で調べてみると、
ダントツで

「収納が足りない」

と挙げられていました。
そこではどこにどのようにどのくらい
足りないのか、がわかりませんでした。

ですが、新築やリフォーム計画をする上で
当社では収納プランも重要に考えています。

たくさん収納できる広さが確保できれば良いのですが
みんなが集まる部屋は広く欲しいし
子供部屋も増やしたい・・・
と、お客様と一緒に悩みまくります。笑

解決の小さな一例は
壁の厚さを利用した、埋め込み収納BOX
扉の裏へを付けたので
ご主人のネクタイや奥様のアクセサリーなどを収納。

小さな工夫ですが、効率よく身支度することが出来ますね♪
今後もこのブログにて小さな収納アイディア
お伝えしていこうと思います(#^.^#)
(島田)

2018/08/28 スタッフブログ

床は何色?

新築やリフォームで床材を選ぶ
その時、木目の見え方や塗装の種類には
みなさんあまり関心が向かないようですが、
色の濃さの方が選ぶポイントになりそうですね。

ここ数年は白系か黒系か、というくらいに
色のメリハリがある床材が選ばれる傾向にあります。

気を付けていただきたいのは
”良い・悪い”ではなく、
”一長・一短”だという事。

黒っぽい床→ホコリが目立ちます
白っぽい床→眩しくて目が痛くなります

(限定ではありませんが)
という具合に。

そして、それを改善・緩和するためのアドバイス
お伝えして、お気に入りの内装に仕上げていきますが、

後は住み始めてから、自分好みの家具や小物などを
レイアウトし、「本当の意味での完成」となります。
そうして味わいのある、
貴方だけの住宅となっていくのです。
(島田)

2018/08/21 スタッフブログ

物との「戦い」

ご無沙汰致しました。
毎週火曜日にお届けしているこのブログ、
先週はお盆休みをいただいてました!

休み中、エアコン無しの我が家では
どう過ごしていたっけか?というくらい
行事で連日バタバタとしてしまいました。

そのせいなのか、いつもの事か、
気付けばソファや床には雑然と散らかる物が・・・
毎日家に入り込む様々な物との”戦い”に負けてしまうのです(-_-;)

そんな片づけ下手な私ですがお客様への提案は
収納スペースや棚の設計に気を使います。
物に合わせた、使いやすい形や場所・・・

特に最近は2世帯へのリフォームも多くなりました。
限られた空間で、パズルのようにして配置
上手く決まると平面もスッキリみえるものです。

気持ち良い提案をお客様と共に
一緒に作り上げていきたいと思います。
(島田)

2018/08/07 スタッフブログ

和室の”小上がり”

「小上がり」(こあがり)って言うもの、わかります?
室内で他の場所より一段高くなっている和室の事ですが、
住宅でそのような施工をする時に
この高さ部分を収納に利用したい、
と依頼される時があります。

中ほどの畳をはねあげて蓋の様にする収納と、
写真のように部屋の端の一部を引出しにして
小物を収納する使い方もいいですね。

やはり和室は物が少なく、すっきりとさせておきたい。
そんなイメージとは裏腹な荷物が散乱して
物置部屋と化してしまってませんか?

新築やリフォームでは、こんなアイディアもあるのです♪
写真のお宅はこちらをご覧ください
(島田)

2018/07/31 スタッフブログ

暑中お見舞い申し上げます(#^.^#)

今年の夏は特に暑いですね~(^_^;)
これが、世界的規模での異常気象というのだから、
これは地球さんが病気なのでしょうか??

とにかく私たちは対処法でも何でも
熱中症にならないように気を付けて、
睡眠がしっかり取れるように工夫をし、
健康に毎日暮らして行かねばなりません。

ずっと昔、エアコンが無い生活も”ふつう”でした。
この信州の地、夏の最高気温が35℃となる日は
3~5日程度だった気がします。
(10年前くらい?な感覚ですが。)

なので、近年の気候を考えると
ますます快適な住まいが求められるはず。
ですが、現実は費用との兼ね合いで
当社が推奨する

「FPの家」

が難しい場合も。
ですが、それに近い性能で、
将来にわたって快適に過ごしてもらえるような
そんな提案をさせていただきます!

見た目は同じでも家の構造・造りは違います
毎回、似たような事を書いていますが・・・
建てた後にかかる費用に差が出ます!、
知識を増やしましょうね♪
(島田)

PS.写真はブルーベリー(ピンク・レモネードという品種)です(^O^)

2018/07/24 スタッフブログ

こんなところへも。

住宅を建てるなら、
”気密””断熱””換気”の事は、
是非知っておいて欲しいです。

完成や構造の見学会とかイベントで
上記については説明させていただく事が多いのですが、
関連して外壁への穴あけ工事の処理
は気を使うんですよ。

どんなに性能の良い断熱材やサッシを使っても
気密テープをていねいに貼っても、
外壁に穴をあける工事は必ずあるのです。
その時の処理がテキトーだと・・・

断熱欠損がおきるとか、
スキマが出来て気密が無い事になってしまいます。

そして、外から貫通するボルトでさえも
金物による熱の伝達が室温に影響します。
これを防ぐために、
現場発泡のウレタンを吹き付けます。

見えないところの細かな施工は
なかなか見る機会がありません。
けれど、知ってるのと知らないのでは
住み心地に雲泥の差が!

ちなみに、エアコン設置で開ける穴の処理、
これにも気を付けて下さいね!
(島田)

2018/07/17 スタッフブログ

部屋の印象

平面図で見るだけでは
リビングがどんな仕上がりになるのか
全く想像出来ずわからないですよね。

でも、イメージパース参考写真を見れば
なるほど!と、納得すると思うのです。

その時に視覚に入った情報で印象に残るのは
どんな事でしょうか?

例えば照明器具のデザイン
キッチンや床のなど。
そして羽目板とか梁のアクセントはインパクト大ですね!

住宅雑誌などで”いいなあ”とか”素敵”と感じたら
何に惹かれたのか
自分なりに確認しておく事をおすすめします♪

その確認した方向であれば
新築時に限らず
家具を購入したり、部屋の模様替えをする場合にも
統一感のあるインテリアに出来ますよ。

その上で個性をどう表現するか
これもまた楽しい作業ですね♡
(島田)

2018/07/10 スタッフブログ

それぞれ事情はあれど。

持家の状態は千差万別。(当たり前の事ですね)
工法が違うし、途中メンテナンスの有無
リフォームの経歴もそれぞれ。

加えて、住む人の考え方によって
家の寿命も変わってくると思うのです。
そのキーワードはずばり

結露させない住まい

当社で建てた住宅(特に「FPの家」)は、
出来れば100年経ってからの建て替えで。笑

日本の住宅、消耗品になってませんか?
しっかり考えて建てられた住宅なら
結露しない住まい方がわかる住人なら
100年も十分可能だと思うのです。
子供たちの代に残す資産も増えますね♪

湿度の高い日本。
四季の変化がある日本に合った工法・施工で
家を建てて行きたいのです。
(島田)

2018/07/03 スタッフブログ

”住まい” と ”生き方”

ちょっと硬いタイトルですが、
押入れに眠っていた本
引っ張り出してきました。

「住まい方は、生き方」 (津田晴美 著)

20年以上も前の本ですが
古さを感じさせないその内容は
今読み返しても為になります。

インテリアには住む人の内面が出る
との文章に
正直ドキっとしたり。笑

たくさんの表現方法があるインテリア。
空間をどう活かすのかという提案も
住む人の(家族の)個性を把握して
住宅プランを進めていきたいなあ、と
改めて思うのでした。

余談:ハードカバーのこの本も、
ネットで検索したら¥78でした(^^ゞ
(島田)

2018/06/26 スタッフブログ

楽しい試みとして

朝起きて顔を洗うために
洗面化粧台を使いますよね。
洗面ボウルと鏡があれば
確かに事足りるのでしょうが・・・

でも、ちょっとお洒落で
お気に入りな雰囲気のものであれば
テンション上がりませんか?

各メーカーのカタログには
毎年新商品が掲載され
どれも素敵で目移りします。

ですが、これを我が家仕様
完成させるのも素敵だと思うのです。

鏡の裏へ照明を組み込んで
明かりの演出をしてみました♪
この鏡も、隣に掛けたBOX収納も
当社が考えた施主様用へのデザインです。

限られた予算だからこそ、
アイディアと知恵
家を完成させていきましょうね。
(島田)

2018/06/19 スタッフブログ

家を支える柱?

一家の中心となるはお父さん!

家の中心にある「大黒柱」と同じに
一家の主(父親)をそう呼んでいた時代がありましたが、
今は家屋にもこの大黒柱は少なくなりました。

この大黒柱の代わりに、平面計画の段階で
「飾り柱」
を時折ご提案しています。

30㎝角ほどの太い柱の場合もありますし、
細いけれどごつごつとした節の凹凸が特徴の
飾り柱も存在感があります!

”我が家の顔”というほどのインパクトは無いですが
ほどよく空間のアクセントとして
室内を彩る
ことでしょう。

年数と共に味わいが出てきます
(島田)

2018/06/12 スタッフブログ

築20年!

住宅新築から「20年」と聞いて
皆さんはどのような家を思い浮かべるでしょうか。

結構古い?それともまだまだ新しい?
この、”20年”という時間の流れは
住宅の性能によって
その差が産まれる境目ではないでしょうか。

その間に屋根や外壁のメンテナンス
トイレなどの水廻り設備交換を済ませて
きれいになったお宅もありますが、
結露する家と、しなかった家では
家の傷み方が随分と違うのです。


身体の健康を気遣う様に、
住宅も気にかけて下さいね!
長く快適に過ごせるよう、
早い段階でのチェック・修繕は必要ですから。

小さなお困りごとも承ります♪
(島田)

2018/06/05 スタッフブログ

ウッドデッキの利用法

可動式ウッドデッキ
文字通り可動(移動)出来るウッドデッキです!

先日の”わかば祭”でも活躍しましたね。
最初にこれを紹介したのは2016.5.6の社長ブログ
日曜大工で作ってみました・・・という話です。

そして、その年の秋にはお客様宅へ
大工の製作にて納品したのですが、
今回のわかば祭は
社長手作りのデッキが
ストレッチ教室じゃんけん大会
ステージとして利用されたのです!

まさにマルチなウッドデッキ!!
アイディア次第で様々に利用出来そうです。

可動式ですが、しっかりと作られていますので
若干重いのが難点?でも安定感バツグンなので
大目にみてね♪
(島田)
オリジナルウッドデッキ

2018/05/30 スタッフブログ

ZEHってなんぞや?

初めて聞く人には「ZEH」って何の事か?
と思うでしょうが、略称”ゼッチ”と読みます

以前にもこのスタッフブログにて
社長が記載(2017.02.09)してますが、
ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)基準の住宅は
当社が手掛ける「FPの家」なら
無理なくクリアします


というのも、断熱・省エネ性能の高い家+
創エネ(太陽光発電など)で、
家電等の一次エネルギー消費量の収支が
ゼロになる住まいを普及させようという
事なのですから
「FPの家」は省エネ効果が大きいので
太陽光パネルが少なくて(または無くても)済むのです。

国の断熱基準が欧米の数値基準よりも緩く
快適に住める住宅がまだ少ないのが現状の様。

どんどんと性能の良い住宅が増えて
環境にも住む人の体にも、お財布にも優しいのは
喜ばしい事だなあ~♪
断熱気密、しっかり知る事が大事です!
(島田)

2018/05/22 スタッフブログ

快眠するには?

寝付きは良いですか?
明かりとの関係で思う事。

それは、LEDという
白熱灯にとって代わる電球の普及について。

そのお蔭で
シャンデリアのように電球がたくさんある器具は
熱くならず、節電にもなるので
おススメしやすくなりました♪

でも、自分としては
白熱灯のやわらかい明かりが好きなので
LEDでも、その様な感じに照らせる器具を
選択しようと思うのです。

今ある照明器具の電球を交換するタイミングで
LEDに替えたい、とお客様から
相談いただくケースもありましたよ。

機種によっては付けられないものもあるので
カタログやメーカーに確認が必要ですね。

家を、部屋を、どんな空間に演出したいですか?
居心地の良さはそこに置かれた物だけでなく、
夜の明かりによっても、影響されるのではないでしょうか

電球色と呼ばれる暖かみのある電球で
身体はリラックスモードに突入。
夕食→就寝への時間の流れにともなって
明るさを少しづつ落としていくと・・・
あくびの連発です(笑)

どちら様もぐっすり眠れて、
すっきり目覚めて欲しいですねえ。
(島田)

2018/05/15 スタッフブログ

性能も見た目も。

書店へ行けばたくさんの住宅関連雑誌。
どれも素敵で目移りします

「FPの家」グループでも全国の工務店の
施工例が掲載されている実例集
出版されています。

展示場を持たない当社にとって、
実際に見学出来る住宅
オープンハウスとOBのお客様の家

その他に、こういった実例集があると
最近の流行やイメージのヒントがわかり、
好みの家具が映える造作や内装とか
関連する外観も打ち合わせしやすくなりますね♪

何より数値で表される住宅の性能が高いので
暑さ寒さの心配がなく
掲載写真のような吹き抜けや
広い間取りが無理なく設計出来る。

ブログで何度もお伝えしていますが、
同じ間取りや空間の作り方でも
住宅性能の違いで住み心地に差が出ます!

性能と見た目、どちらも大切です。
(島田)

2018/05/08 スタッフブログ

カフェの居心地を自宅へ

最近、カフェへ足を運ぶ事が増えました。

ちょっと出掛けてみたい、そんな季節なのと、
新しく出来たお店もあったりして
スイーツ三昧の数日間を過ごしたのです。

もちろんケーキやお茶がメインではありますが
そこでの非日常な空間での
ウキウキやまったりな気分を味わうのも
新鮮でステキな時間ですね♪

中でも変っていたのは、保育園だった施設の後利用
廃園になってしまったけれども
外観はそのままに、一部を改装してカフェに

以前そこへ通ったかつての園児は
どんな気持ちで訪れるのかな?
なんて思ったりするのも楽しい。

そんな風に懐かしかったり、ホッとする
空気感みたいなものを
自分の家でつくれたらなあ・・・
と思うのは私だけではない、ですよね。

お洒落なカフェ風も良いけれど、
自宅にはもう少し気楽な居心地を、と
思うのでした。

その居心地のベースとなる住宅を建てる時、
リフォームする時には
数値的な性能を基本にし、
そして住む人のアレンジが活きるような
空間作りを心がけていきます!
(島田)

2018/05/01 スタッフブログ

中庭のある家

施主さんのお知り合いが設計士さん。

その設計計画では
いつもの仕様でなかったり、
打ち合わせの流れが違ったりして
少しバタバタしてしまいました。

でも、新しい試みやアイディアもあり
何よりお施主様のOKが出ている為
普段はあまり提案しない中庭のある家が出来ました!

今後の住まい方、
四季を通しての変化など
どんな感じなのかと私も興味津々・・・。

これから家を建てる人の参考の為にも
時折お邪魔するので感想をお聞かせ下さいね♪T様。
(島田)

2018/04/24 スタッフブログ

小屋裏の利用

屋根裏とも言いますが、
天井より上の部分で、屋根の下の空間を
収納などに有効利用しようと設置します。

小屋裏空間を床面積に含めず施工するには
床から天井までの高さを
1.4m以内に仕上げなければなりません。
(それ以上高いと3階建ての申請が必要)

屋根の断熱工事はしっかりやらなければ
当然冬は極寒夏は蒸し風呂になりますから
ご注意を。

そうして断熱施工された快適な小屋裏は、
天井は低いけれど
物置や子供の遊び場、
場合によってはご主人の書斎にも利用

下階とのつながりをどのようにするかで
この家の個性となっていきます

限られた面積の中で(敷地の広さも関係)、
空間を使う工夫がいくつもあります。
お客様の考えと当社の知恵(アイヂィア)が
うまく組み合わさった満足のいく家の参考に、
施工例もたくさんありますよ!

隔月に相談会イベントも開催しています
お気軽にお出かけ下さいね♪
(島田)

2018/04/17 スタッフブログ

見学会では何を見る?

住宅の「見学会」といってまず思い浮かぶのは
完成していて住人が引っ越す前の状態で
公開している家。

その他に見学出来るのは住む人の居ない家、
見せる為に建築された”展示場”があります。

それ以外では建築途中で行う
「構造見学会」
もありますが、ご存知でしたか?

完成した家では見る事の出来ない場所、
壁の中・天井裏などの構造の状態が
確認できます。

と言っても、どう確認して良いモノやら・・・・
何かよくわからないので
やっぱり完成してから見に行こうか、と
思ってしまいがち。

いやいや、とっても大事な事なのです!
ガランとしてかなり地味な見学会なのですが、
(きれいなキッチンや吹き抜けなど無いので(^_^;))
百聞は一見に然ず

住み心地を左右するキモの部分の説明には
体感?というか実際に現場をみていただくのが
分かりやすいのです。

仕上がった後の照明器具やカーテンで
「あら素敵♪」のイメージだけで済ませずに
本当の居心地良さを得る為
”性能”という視点からの住宅見学をオススメします(^^♪
(島田)

*写真のお宅の完成写真もあります!

2018/04/10 スタッフブログ

リフォームか新築か・・・の迷い。

以前、当社で新築されたお客様宅へ
10年後のOB宅訪問をした時の事。

新築のきっかけをお聞きしたところ、
「当初はリフォームの相談だった」
とのお返事。

改修の希望内容や見積もりを検討し
話し合っていくうちに、
「新築」という選択肢も出てきたそうです。

愛着あるこの住宅を
直しながら(修繕や改築)丁寧に住んでいくのか
不具合が多く生じてしまった家を
思い切ってリセット(新築)するのか、と
家族間でも意見が食い違う、
なんて事もあるでしょう。

そんな時のひとつの目安に
”費用”と”効果”があります。

リフォームは構想によって規模が違うので
当然、かかる費用も随分と差があります。

新築も単純に「坪いくら」とは計算出来ない、
複雑な要素が絡み合って金額が決まります。

家族で話し合う機会には是非、
当工務店も仲間に入れて下さい(笑)!

*写真のお宅は2世帯にリフォームした
 O様宅の2階増築部、LDKです。

2018/04/03 スタッフブログ

明かり(照明)の効果

建築化照明」という言葉は
ご存知でしょうか。

取り付けた器具を見せずに
明かりを演出する為の手法の一つですが、
店舗やホテルなどで見かけるものの、
住宅での施工事例は少ないかもしれません。

例えば、
寝室の壁と天井の境に施工して、天井面を照らす。
そうすると光源が直接目に入らず
室内を優しい光で明るくする事が出来ます。

写真のお宅では和室で工夫をしています。
吊押入れの扉を少しだけ長くして
照明器具を隠したのですが、
お施主様のセンスで
素敵な飾り棚となっていますね♪

平面図だけではこの様な空間に仕上がるとは
想像出来ないでしょうし、わからないですよね~(^^ゞ
作る前にそれをお伝えするのが
ちょっと難しいのですが・・・

パースや写真、施工事例などを駆使して
お客様にイメージして頂ける様に工夫しておりますヽ(^o^)丿
(島田)

2018/03/27 スタッフブログ

春まつり

先日は私の地元の神社での「祈願祭」
暖かい日差しのもと行われました。

神楽や獅子舞での太鼓や笛の音、
神主様の祝詞など
五穀豊穣を祈っての一連の行事
形は違っても
何処の土地にも伝えられていると思います。

ある地域では
以前の地震で山の斜面が崩れ
参道の石階段に亀裂が入り、
そして拝殿が倒れて壊れてしまったのです。

春祭りが出来ないのはとても残念な事でしょう。

当社では過去に
鳥居や幟(のぼり)の建て替え工事
いくつか施工しています。

今年はこの壊れた拝殿
建て替えする予定です。

住宅とは関係ないのですが
宮大工から続く工務店のお仕事
紹介してみました!
(島田)

2018/03/20 スタッフブログ

吹き抜けについて

家に「吹き抜けがある」と聞くと
どんな室内を想像しますか。

玄関ホールやリビングに吹き抜けがあり、
大きな家だ、とイメージしませんか?

吹き抜けは視野が上部に開け、
部屋を実際の平面寸法以上に広く感じさせるので
開放的な気分になるのではないでしょうか。

でも、幾つか注意点があります。
夏の日差し、冬の床・天井での温度差
そして室内でのなど。

それらを考慮しクリアした住宅でなら
吹き抜けの醍醐味
充分感じてもらえる事でしょう!

小さな家で広々過ごす
大きな家なら尚更広々・・・
と言ったところでしょうか(^O^)

新築・改築をお考えの皆様、ご一考あれ♪
(島田)

2018/03/13 スタッフブログ

リフォームの時期

暖かくなりました

ホームセンターには花や野菜の種や
ガーデニング用品が並び始め、
家の中も外も模様替えをしたくなる季節ですね。

寒い家を改修するのには
暖かい時季に工事をしたい。
けども暖かくなると寒さを忘れて
ま、いっか。と工事を延期・・・
そして秋、寒くなってから慌てる(笑)
なんて事で何年か過ぎていませんか?

今は様々な補助金・助成金の申請で
断熱等の改修工事が出来ます。

ですが申請の期間や予算が終了すると
次回が同じ条件であるかどうか
少しやきもきして待ったりしています。

まだまだ先のリフォームでいいや、と
思っていても、そんな事情があったりしますので
ご相談はお早めに!

結局は思い立ったが吉日、的な感じもありますが
1~2年があっという間に過ぎてしまいますよ(^^)v
(島田)

エコリフォーム補助金について
(※こちらは参考までにご覧下さい。今年度の補助金については
 議会で確定次第、お知らせいたします。)

2018/03/07 スタッフブログ

大切に住まうには

長年住み続けてきた家の間取りに不都合があったり
キッチンやお風呂が古くなったりすると
リフォームしようかな、と考え始めますよね。

もちろん、建て替えにする場合もありますが、
親が建てた家を壊すほどでもなく
予算の都合もあってリフォームを選択した時には
耐震診断をしたり断熱改修の検討は必須です

家を安全長持ちさせる為には
様々な角度からのアプローチが必要でして・・・

そして住まい方(できるだけ結露をさせない様にとか)や、
メンテナンス(屋根・外壁のチェック)の時期なども
住む人自身が意識するのとしないのとでは
家の寿命も差が出てきます

見た目や使い勝手を良くするのと同時に
安心して暮らせるリフォームをしましょう!
(島田)

リフォームについて

2018/02/27 スタッフブログ

アルミと樹脂

どんなに家を暖めても寒い場合、
壁や床・天井の断熱はもちろん大事ですが、

玄関ドアや窓サッシがアルミだったり
ガラスが単板(1枚)だったりしてませんか?

昔の住宅や、貸家・アパートは今でも
アルミサッシで施工されていますから
外の気温に左右されやすいのです

アルミは熱を伝えやすく(熱伝導率が高い)、
樹脂は伝えにくい(アルミの1/1000)。

当社の「FPの家」で使用する樹脂サッシ
「シャノンウインド」が主流です。

(メーカーさんの名前の由来が
”遮温”、”遮音”から付けたなんて
ちょっとオヤジギャグ的ですよね(^^ゞ)

窓の性能の違いで住み心地も変わります

皆さんの意識が、
性能への知識が、
どんどん増えていって欲しいです!
なので、もっとわかりやすく伝わるように
定期的にイベントを行う予定です!

もちろん、お問い合わせいただくのも大歓迎です
次回イベントのお知らせ、もう少しお待ちくださいね(^^)v
(島田)

2018/02/20 スタッフブログ

間取りを考える時

どんなを建てようかな、
と、間取りを考える時に
皆さんなら何に重点をおきますか?

出来るだけ部屋を大きく取るとか
部屋数はいくつ欲しいとか・・・。

その為に私達はいろいろな工夫をします。
例えば、廊下を少なくするとか
無くす様に出来ないか?と考える訳です。

何故なら長い廊下の面積がもったいないから
それでも廊下が必要になる間取りの場合は、
少し幅を広く取りたいと思っています。

車いすで通るとか手摺りを取り付けるなどの、
安全面も考慮するからです。

そして、収納も重要
広さだけではなく、設計する場所や高さなど、
使い勝手もあれこれと想像しながら配置。

是非、皆さんも一度間取りを書いてみて下さい!
そして一緒に理想の平面図完成させてみませんか♪
(島田)

2018/02/13 スタッフブログ

”色”の好み

家づくりにおいて”色”の選び方は
悩んだり、最初から決めていたり、皆さんそれぞれです。

どんなイメージにしたいのか、とか
テーマを考えたりすると
床・壁・天井の「内装」とか
外壁や屋根などの「外装」の色合いを
決めやすくなりますね!

面白い事に、特に床の仕上げ材(フロアー)の場合、
人気の色の傾向が数年で変わるのです

今はかなりダークな塗装色が人気。
その前は明るめなナチュラル色。
もっと前はミディアムカラー・・・。

もちろん、全てのお宅が一斉にという訳ではなく
選ぶ人が多くなる程度ですが。

長い年数をその家で過ごすのですから、
気に入った色に囲まれていたほうが
楽しい気分で居られますよね♪

でも、壁紙(クロス)の柄物は注意が必要!
初めて見るカタログで新鮮に感じた柄が
飽きたり古臭く感じてしまわないよう
慎重に選びましょう。

好きな色が映えるようなバランスで施工し、
帰るのが楽しみになるそんな家づくりをお手伝いします
(島田)

2018/02/06 スタッフブログ

光熱費削減のために。

雪が降り積もっても、
今朝の様に晴れると溶けるので
この冬の長野市内は移動しやすいですね。

節分が過ぎ、寒さのピークが丁度この時期。
各家庭では灯油や電気・ガスなど、
暖房機器の稼働に合わせて光熱費がアップします。

ところが我が家の場合、
ガス代は冬の方が安くなるのです
使用料は夏の半分以下!

・・・理由は薪ストーブ♪
(詳しくは昨年の1月ブログをご覧ください)
湯沸しや調理(スープや炒め物)、トーストなど
天板の上に所狭しと鍋などを並べて使用。
そのお蔭でガスコンロの出番が激減したのです。

その代りに
木の調達や薪作りでが頑張ってます(笑)

そんな生活をしていないお宅が多いでしょうけど、
新築・リフォームの機会に
光熱費の事を考えてみませんか?

冬の暖房・夏の冷房・・・少ないエネルギーで
快適に住まう為のノウハウを知ってから
工事計画を進めていって欲しいのです。

ご家族皆さんで一緒に話をする機会を
当社でいかがです?
またはイベント時にお出かけ下さい!
スタッフ一同、お待ちしています

イベント日程はこちら
(島田)

2018/01/30 スタッフブログ

昔の家の寒そうな床下

100年以上の住宅を
一部解体した時の写真。

昔の家の床下は”断熱材”は無く
すーすーと冷たい風が床や壁裾から
入り込んでいました。
当然”寒そう”ではなく”寒い”(笑)

せっかく暖められた空気は上昇して
今度は天井や屋根のスキマから
どんどん逃げていってしまうので
暖房を止めれば直ぐに冷える。

きちんと施工されてなければ
最近建てられた住宅でも
程度の差はあれ、同じ事が起こります。

リフォームだけでなく、
新築をお考えの方は、
断熱材の性能の違いや施工方法などを
積極的に質問して下さいね。
丁寧に説明を致しますm(__)m

どんなに新しくても、寒い家は寒いですから!(笑)

断熱・気密、そして換気。
日本の住宅性能基準は、
先進国の中ではまだまだ甘い様です。

アパート・貸家までもが一定のレベルまで
性能がアップ出来るといいなあ、と思う。
そんな住まいに当たり前の様に住めたら
医療費だって少なくなるかも・・・。
と、そんなことまで考えてしまいます。
(島田)

2018/01/25 スタッフブログ

節目の日

今週火曜日は松山工務店の創立記念日でした。

前日夕方からの降雪
移動の運転が心配ではありましたが
やはり、年に一度のこの日には
節目の行事に参加したいと思うのです。

家を新築する際には、
地鎮祭・建前(上棟)・完成引渡し式
という様に幾つかの節目がありますが、
中でも「引渡し式」はお施主様にとっても
当社においても感慨深い日となります。

新たな気持ちで一区切りをつける。

流れゆく日々においても
この一区切りを意識する事で
「よし!」とやる気が出て来ますね。

新築リフォームを考え続けている方は
「よし!」と、思い腰を上げて
情報集めの一歩、
先ずは当社へご連絡下さい(^^♪

どんなプランがお好みですか?
(島田)

2018/01/17 スタッフブログ

小さな事から

今年が始まって既に2週間
皆さんはどんな毎日をお過ごしですか?

昨年と変わらない生活パターンを見直し、
目標に向って邁進している事でしょう♪

私は、大きな目標を持ちながらも
基本小さな事に目を向けたいと思います。
家づくりにおいても然りで、
飾り棚や収納の棚などにも気を配りたい。

例えばデザインや大きさ(寸法)、
色や設置場所など・・・ですね。
華やかさは無いけれど、大事な脇役ですから。

大工さんと相談・打ち合わせをして
バリエーションも増やしたら
好みのプランも見つけやすいかもしれません。

楽しい打ち合わせ時間になりますように♡
(島田)

2018/01/10 スタッフブログ

なりたい自分になろう!!(^_^)

先週末、会社の新年会でした!

まずは社長企画のワークショップ♪♪
皆、真剣に取り組む時間となりました。
テーマはタイトルにもあるように、
そう!! 「なりたい自分になろう!!」です。

今の自分をみつめて、自分の役割・立場を考える。
(個人・仕事・家庭・地域など)
そこからやりたいこと、こんな自分になりたい!!
じゃあ近づく為には、どうすればいいか?何が必要か?

改めて考えると意外と難しい・・・でも楽しいなぁ(^_^)
皆の話を聞くとさらに面白い♪そんな時間でした!!

そして最後に「今年の目標!!」を決めましたよ。
こうなりたい、あれをやりたい、これを頑張る!!

「その目標を月に一度振り返ってみる」
これが私の目標の1つです♪

最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

m(_ _)m (矢島)

2018/01/09 スタッフブログ

明けましておめでとうございます。

雪の少ない年明けとなりました。
雪かきで疲れ果てる事無く、
外での移動も楽なのが有難いです

このブログでは、
今年も住宅に関するあれこれや施工例などを
盛り沢山にお伝えしていきたいと思います。

まだまだ住宅の性能について、
断熱・気密・換気と省エネの関係を
把握していない人が多い様に感じます。
デザインや間取りを考えるのと同じ様に、
いえ、それ以前に
知っていて欲しいと思う大事な事なのです。

資金計画とともに将来を見据えた
家づくりの情報提供をしていきますので
一緒に考えてまいりましょう
当社が大切に思う事

今年もよろしくお願いいたします♪
(島田)

2017/12/26 スタッフブログ

健康と住宅の関係

元気で長生きしたい!”と、誰もが思う。
その為に何が出来るのでしょう。

松山工務店が考えるその答えは、
”健康な住まい”提供する事です。

「信州の健康・省エネ住宅を推進する会」の会員でもあります。

当社の家づくりは、
そこに住む人の健康を考えて
新築やリフォームのご提案をさせていただき、
快適な住まい、あったかい家づくりを通して
皆様と繋がっていきたいのです。

この一年、ブログを通して
新築・リフォームをされた方の、
お役に立てたのなら嬉しいです。

是非!快適で安心な家での生活を実現して下さいね♪
当社がお手伝いいたします!
(島田)
詳しくはこちらまで

2017/12/19 スタッフブログ

天井と床

さて質問!
1階の天井裏と2階の床の間には
何があるのでしょうか?

はい。答えは(はり)
・・・だけではなく、照明器具の配線
2階床を張る為の木材なども。

住宅によっては換気のダクトが施工されたり
2階からの音を軽減させる様に
遮音材が入っていたりもします。

ところが2階の床下と1階の天井を兼ねて欲しい、
とのご希望をお客様からいただいたのが
写真のお宅です。

電機屋さんが配線を丁寧に施工してくれたりして
スッキリと仕上がりました。

1階天井は構造用合板の木目や印字が見える
ラフな感じになり
これもまた個性的ですね。

自由な発想で自分達らしい住宅とは?
具体的にイメージ出来ると
施工会社への相談や注文も
スムーズになります。
もちろん!私達もお手伝い致します
(島田)

2017/12/12 スタッフブログ

トイレリフォームにて

トイレ器具の入れ替えをした際
床は耐水性のあるフローリングに張替え。

壁は汚れが目立つ片側の一面だけ
クロスを貼り替えましたが、
その際に小さな棚を造作しました。

掃除ブラシが丸見えになるのは変わりないけど
何もない場所にそれが置かれているより
棚の中に納まっているだけで
何だかスッキリして見えるのです!


洗面所のリフォームなども
狭い空間を最大限に利用する工夫をして
便利な収納や見た目の変化で
楽しく快適に過ごせると良いですね♪
(島田)

リフォームのアイディアもいろいろ。
参考にご覧下さい!

2017/12/06 スタッフブログ

今年もあとわずか・・・

毎年の大掃除皆さんはどうされていますか?

「今日は大掃除の日!!」とがっつりやるのが
苦手なので、少しずつ手をつけ始めています。

という訳で先日キレイにしたのがこちら。→ → →
キッチンの水栓金具です。(ヘッド部分を分解!)
普段見えないので、見落としがちなのですが、
裏側(吐水口)のカルキ汚れや内側
意外と汚れがあるのです。

掃除をした時は覚えたつもりでも
間隔が空くと、あれ?どうやったっけ・・・?
取扱い説明書を見ながらの作業となりました。

次回はカルキ汚れがしぶとくなる前にやろう!!と
思います・・・(^_^;)

住まいのお手入れは大なり小なり沢山ありますが、
安全に気持ちよく生活をしていくには、
やはり住む方のお手入れも大切です。

ご自分で難しい場合にはハウスクリーニングなど
プロに依頼することも検討してみてはいかがでしょうか?

これから年末に向け忙しくなりそうですが、
気持ちよく新年を迎えたいものです。(矢島)

お手入れ方法やハウスクリーニング等
お気軽にお問合せ下さい

2017/12/05 スタッフブログ

玄関の広さ

皆さんのお宅、ドアを開けた
「内玄関」や「ホール」の雰囲気

”広い”ですか?
それとも”狭い”と感じますか。

でも、実際は何坪(㎡)だから広い(狭い)という
基準は無いのですが、
少ない面積でも広く見えるお宅があります。

狭いと思っていたけど
出ている靴や傘を片付けたら
意外と広かったんだ!

・・・という話ではなく(笑)、
視覚的な効果を利用した、
ちょっと広く見せる工夫もありますよ♪
ってお話です。

写真のお宅は、玄関框が曲線ですね!
直線のスッキリさも良いですが、
曲線だと足元の空間にゆとりが出来て
少し広く錯覚してしまうのです♡

また、視線の先に窓や照明で奥行を創るのも
良いアイディアですよ。

玄関から良い運気を呼び込みましょう!
(島田)

2017/11/29 スタッフブログ

住宅の記憶

家の建て替えを考えているお客様から、
古い家に使われている床柱や建具
何とか利用できないものか?
と、相談される事があります。

ですが、寸法違いや傷などの理由で
同じ用途には使用出来ない事が殆どです。

そんな中、とあるお宅は
階段に使われていた子柱を利用して
2階吹き抜けの腰壁上への加工が出来ました♪

再利用したからといって、
安くなるわけではなく、むしろ手間がかかりますから
費用を見積もればそれなりに金額が増える。

出来るだけ増額にならないようにやり繰りして
お客様に喜んでいただけた時
大工も嬉しそうですし
提案して良かったと!思います。

これは打ち合わせの最初の段階から
いろいろとお話し出来たからだと思うのです。
たくさんお話しましょ♪
(島田)

2017/11/21 スタッフブログ

外壁の色

新築やリフォームにおいて
塗装や、サイディング、タイル張りなど
住宅を印象付ける」は悩みますよね。

屋根との組み合わせも考えますが
思い描いたイメージ通りの雰囲気になるよう、
カタログや実物サンプルを取り寄せ、
または画像シュミレーション等で
綿密に打ち合わせて決定します。

その時には実際に建築現場へ出向くと
あれこれ迷っていたのが
スッキリと、
「あ、これがいいね♪」
って決まる場合が多いのです。

答えは現場にあり!
・・・ですね(^O^)

近隣や地域環境にも影響しますので
雰囲気を考慮出来れば、
地域全体が美しい街並みになっていくと思います。

子供たちに人気で道案内が楽な家(?)も
楽しいですね♪
写真のお宅はこちら。
(島田)

2017/11/14 スタッフブログ

手摺りのデザイン

住宅の中で「手摺り(てすり)」と言えば、
まず階段の壁に付く丸くて長~い棒
思い浮かべますね!

その他に取り付けようかと迷うのが
トイレではないでしょうか。

縦にするか、横に必要か、
ならばいっそL字にしよう!と思いきや、
変ったデザインを見つけてお客様にご提案♪

この、くねくね手摺
賛同いただき、取り付けたのは
かれこれ10年前?だったかなー・・・

実用性があってデザインも面白いものは
手摺に限らず種類が増えているようです。

ちょっとした違いが意外と”毎日の楽しい事”
繋がっていくのかもしれませんね!
お客様からのご提案も嬉しいので、
「こんなの見つけたよ♪」とご連絡下さい(^^)v
(島田)

2017/11/07 スタッフブログ

地鎮祭のお供え

建物を新築する際に、
一番初めに行う儀式

「地鎮祭」(じちんさい) です。

神主さんへ依頼して執り行うのですが、
お供えは建築主が準備します。
・・・が、なにせ皆さんは初めての事なので
何をどのようにすればよいのかと
迷われます。
当社が代わりに購入準備しますのでご安心を♪

のもの(お頭付きの魚や昆布)、
のもの(その季節の野菜や果物)
お菓子なども用意。

そして米・水・塩と御神酒
四方をで囲んで結界をつくり、
祝詞をあげて土地の神様へのご挨拶
・・・と言えば良いでしょうか。
建築中の安全祈願もします。

不思議と地鎮祭の日が晴れると
建前(上棟)式の日も晴れる事が多いのです。

さて、今週末の地鎮祭、晴れるといいですね!
(島田)

2017/10/31 スタッフブログ

オーディオルーム

お洒落な雑誌に掲載されている様な、
モダンなシアタールーム
防音バッチリなバンド演奏の練習室など、
凝りだしたらキリがない・・・。

そこまで完璧でなくて、でも少しは考慮したい。
ちょっと中途半端な感じもする注文ですが
意外と希望する方も多いのでは?

費用をかけられない事情もあるでしょうし、
部屋数や面積の都合で用途を兼用する場合も
考えられますね。

洋間を趣味の部屋にしたいとのご希望があり、
天井と壁には防音の為にグラスウールを入れ、
平らではなく、凹凸に仕上げ材を張るという
施工をしたオーディオルームがあります。

もちろん、お客様の意向ですが
実際の使い心地はどうなのでしょう?
ね、Y様♪

自由な発想でご意見・ご希望をいただけると
嬉しく思います!

(島田)

2017/10/24 スタッフブログ

階段の下には・・・

平屋建ての家に無くて
2階建てにあるものは??


 階段! ですよね。

お宅の階段下は物入ですか?
それともオープンにして飾り床に?
いづれにしてもこの空間を
有効利用しないテはありません!

階段と部屋の位置関係にもよりますが
奥行(階段巾)を利用して
両側から使用するのも便利そうですね♪

この写真のお宅は なんと!
階段下を”3か所”にも使ってます。

2か所は収納ですが、
一番高さが取れる場所がキッチンの横で、
迷わず奥様の家事スペースとなりました。
狭いながらも雰囲気バツグン♡

新築でなくてもリフォームで
階段の位置や向きを変える事も出来ます。
かなり大掛かりになりますが、
費用対効果を考えたプランならオススメ!

今後の参考になれば幸いです(^^)v
(島田)

2017/10/17 スタッフブログ

ていねいな暮らし方

このところ、一気に寒くなりましたね!
公園の街路樹も色付き始めました。

先日の(矢島記載)ブログで紹介した「花オクラ」
皆さん覚えてますか?
この花オクラ、素敵なお茶請け(酒席にも!)になり、
とても感激してしまいました!!

作った奥様のセンスに、ただただ驚くばかりの私です。

一つの物を、どうやったら喜んでもらえるかと、
自分でも楽しみながら考えた、とお聞きしました。
きっとその方は、暮らし方すべてを
そうやって過ごしていらっしゃるのでしょうね。

いつもバタバタと過ごしている私ですが
少しでもそうありたいなと思う次第です、はい。

当社での住宅建築においてもやはり、
人の手で作り上げるものですから
考え方は一緒かと。

どうすれば喜んでいただける住宅になるのかを考え、
見た目(デザイン)はもちろんの事、
住み心地(性能)でも安心していただけるものを
カタチにして参ります。

最近はリフォームも増えていますので、
随時、施工例や情報をお伝えするように致します。
お楽しみに!(島田)

2017/10/10 スタッフブログ

浴室でくつろぐ♪

先日、ショールームの新商品説明会
行ってきました!

案内されて見ると、そこにあったのは

「おうちカフェ」のインテリア??

と、見間違ったのは システムバス でした!
進化したお風呂の行く先は、
なんともオシャレな空間でして、

子供たちと一緒にわいわいと入浴するよりも
ひとりでまったりと二時間くらい過ごしたい♡

なんて声が聞こえてきそうです。(笑)

シンプルな浴室もキリッとして素敵ですが
こんな風に飾れて掃除も簡単ならば、
またこれもいいなあ、と思う。

浴室だけでなくキッチンの便利アイディアも様々で
本当に多様な機能・デザインが目白押し!
私達業者も目移りしてしまいますね(^^ゞ

新築・リフォームの計画がかなり遠い先でも、
是非遊びに出掛けて知識を増やして下さいマセ。

その時には是非!
「松山工務店からの紹介で」
と一言ショールームへお願いいたします(^^)v
(島田)

2017/10/03 スタッフブログ

玄関を飾る

お宅の玄関の廻りには何があります?

ポスト! ですね~♪ 他には?
鉢植え(花壇)! そう、ありますよね(^^)v

壁掛け・・・・は珍しいですか??

今日伺ったのはOBのお客様宅。
玄関へ取り付けて欲しい物がある、
とのご依頼で、行ってきました。

私は大工ではないし十分素人なのですが・・・(^_^;)、
インパクトドライバー片手に奮闘。
玄関ドア横、表札の近くへ
お洒落なバラの飾りが付きました。

と、今度はポストが色褪せてきたので
塗装し直しは頼めますか?と新たなご依頼。

素敵な玄関の為にがんばりましょうぞ!
(先ずは塗装屋さんに相談します。笑)

末永いお付き合いをさせていただけるのは
工務店にとってとても大切な事です。
これからも何なりとご相談下さいね♪ (島田)

2017/09/28 スタッフブログ

花オクラ、ご存知ですか?

お客様から花オクラを頂きました。
普段食べるオクラとは全く別モノで、
花を食べるのだそうです(^O^)

箱を開けると・・・
「わぁ―――――――!!きれい!!」
一花ずつきれいに包んで下さり、さらには手作りの
酢漬けも一緒に!!!
さっそく休憩時間に頂きました♪
生で食べてもクセがなく、最後はすこしネバネバとした食感。
私は花オクラを初めて知り、初めて食べました!

サラダや天ぷらにしたり、そのままワサビ醤油につけて
食べても良いそうです!

今日は他にも「近くを通ったから、寄ってみたよ」
お立ち寄り頂いたお客様もいらっしゃいました。

何となく気になっていることがあったり、
ちょっとした事だけどお願いできるかな?

そんなお客様に気軽に立ち寄って頂ける会社で
ありたいなと感じました。   (矢島)

2017/09/26 スタッフブログ

遊び心とは・・・

新築時やリフォームでの
遊び心を取り入れた住宅・・・って
どの様なものでしょうか?

自分のプロフィールで
「遊び心を盛り込んだ-」
なんて書いてはいるものの、
具体的に反映する事が
難しい場合もあったりします(^_^;)

吹き抜けの2階から
ポールを伝って(消防士みたいに)
1階へすべり降りたい

天井の梁からハンモックを吊り下げたい。

等々・・・。
設計当初からの計画で実現する事もあるし
安全性の問題で施工が難しい時も。

それでも知恵を出し合い、
家族みんなにとっての楽しい我が家となるよう
家づくりをしたいものです。

写真の螺旋階段もそのひとつ。
部屋の空間にも遊びが出来て、
ぐんぐん成長する観葉植物なども
映えそうな感じですよね♪

お宅ではどんな遊び心を家に取り入れたいですか♡
(島田)

2017/09/20 スタッフブログ

間仕切り壁のプチリフォーム

事務所のスリッパ収納
ウチの社員大工さんに造ってもらいました。

元々はただの間仕切り壁でしたが、壁の厚みを利用して
収納にしました。

ちょっと斜めの箱になっているのは、『筋違(すじかい)』
入っているためです。

大工さんがついでだからと、小物棚を造ってくれました。
ちょっと無理やり感もありましたが、鍵をおいたり、
小物を飾ったり、割と重宝しています。

柱の大きさにも関係がありますが、
間仕切り壁は約10cmくらいの厚みがあるのです。
外に面している壁は断熱材が入っていますが、
間仕切り壁は、実は空洞なんですね。

実はこのような空洞(デットスペース)
ちょっとした収納にぴったりです。
飾り棚本棚にも利用できますね。

[お問合せはこちら]からお気軽にどうぞ!!

(社長)

2017/09/19 スタッフブログ

高い場所の窓

窓から差し込む陽射し・・・
秋から冬へ向かう季節は
太陽の明るさや暖かさが
恋しくなってきますね~。

つい先日までは
陽射しが暑くて日陰を求めていたのに・・・

同じ大きさでも
部屋の高い場所にある窓からの光は
室内を明るくします

例えば2階の子供部屋や寝室。
ロフトに上がって天窓があると
なんだかわくわくしませんか♪

リビングの吹き抜けにある高窓
開放感があって、
部屋を広く感じさせますよね。

もちろん、夏の日よけ対策は万全に。

昼間でも照明を点けなければならないほど暗い部屋
ちょっと気が滅入ってしまいそうですから
そんなお宅にお住いの方は
是非!ご相談下さい・・・って居ないです?笑 
(島田)

この天窓のお宅の写真はこちら

2017/09/12 スタッフブログ

新築ですが・・・

新築なのに、どこか懐かしい・・・。
そんな住宅を以前に建てさせていただきました。

奥様の探してこられた欄間(ランマ)。
どこかの古い家屋で使われていたそれは、
私共がよく使用している様な
「彫刻欄間」「組子欄間」とは違い、
カタログには載っていない
あまり見たことがない素朴なものでした。

和室に隣り合わせたリビングとの仕切りに施工し、
どちらの部屋からも見えます。
リビングへは腰板を縦に張り和風な感じに。

違和感なく、新築の住宅に溶け込み
懐かしさ漂う居心地の良い空間に仕上がりました。

このお宅、年数を経て
もっと味わいのある雰囲気になっていく事でしょう。
(島田)

2017/09/05 スタッフブログ

照明器具は幾つある?

「一室一灯」・・・一つの部屋に照明が一つ
日本の住宅では当たり前の様に設計されていました。

が、ここ最近では、複数の照明器具の提案をしても
受け入れてもらえるようになり、
多灯使いで上手に住まわれる方も増えてきました♪

日本人の目は、外国人の様な明るい色の瞳ではないので、
暗い場所ではより多くの明るさが必要になりますから
インターネットでの器具選びは注意が必要です。

でも、雰囲気と実用性で器具デザイン明りの種類など
いろいろと変えることが出来て面白い。
部屋の印象も変化させて楽しめるので
凝りだしたらキリがないかもしれませんね。

これから夜の時間が長くなります。
家族団らんをどんなお部屋で過ごしますか? (島田)

照明に合わせて新築した(と言っても過言ではない)お宅、
あるんです→ご参考まで。

2017/08/30 スタッフブログ

TV取材で末吉くんが訪問!

昨年お引渡したお宅に、末吉くんが取材に来てくれました!
こだわり「アンティーク照明」があるお宅です。
こちらは無結露50年保証「FPの家」でお引渡しから
10か月が経ち、寒い冬と暑い夏も経験。

結果どのようなご感想を持たれたか?
お客様の生の声を取材いただきました。
少しお話すると、
お気に入りのアンティーク照明や雑貨に囲まれ
その雰囲気に大満足、そして冬も暖かく結露なし
夏も涼しく快適に過ごすことができた!と、
お褒めの言葉をいただきました。

気になる冷暖房照明電気の光熱費は
冬1月1万8千円くらい
夏7月は6千円くらい
これも、以前の15坪くらいの平屋の貸家に比べると
大分安くてびっくりしたとの事。

末吉くんのおかげで、終始笑いが絶えない、楽しい取材でした。
ご家族のそれぞれのお気に入りの場所や
こだわったアンティーク照明や雑貨のご説明など
様々にお伺いできました。


番組放映は11月頃の予定です。
また放送日が決定しましたらご紹介することにします。

2017/08/29 スタッフブログ

気密測定ってなぁに?

「気密測定」って聞いたことありますか?
文字通り”気密”を”測定”するのですが・・・

住宅に気密性はかかせません。
だって、冬に暖をとろうとせっかく暖めた空気
どんどん逃げてしまうようなスキマだらけの家だと
困りませんか?

逃げた暖かい空気の代わりに
冷たい空気が入り込むなんて嫌ですよね(+o+)

だから、当社では新築したお宅の引渡し前には、
必ず全棟「気密測定」を行います!

簡単に言うと、
家全体のスキマがどのくらいあるのか、
どれだけ空気が漏れるのか
という事を測定して数値で表すのです。

快適に過ごすには
この気密の他に、断熱と計画換気はかかせません
その知識と、施工する大工の技術で
住宅の性能が決まると言っても過言ではないのです♪

省エネで生活する為にも
そして家を長持ちさせるにも大切な事なのです。
全ての施工会社が実施出来ている訳ではありませんのでご注意を!(島田)

2017/08/22 スタッフブログ

修繕とリフォーム

長年住み続けた家は、
当然の事ながら少しづつ古くなります
場所や物によっては変形・劣化し、
壊れたり使いづらくなったり

さて、そうなると修理しようか交換か、
はたまたリフォームする?などと
あれこれ考えて迷います。

でも行き当たりばったりで
すぐさま手を付けないでくださいね!

修理程度で済む場合はともかく、
リフォームしたばかりなのに
次はこっちをやろう、としているうちに
5,6年後には
やっぱり建てなおそう!なんて事になるかも。

数年の間に何回かのリフォームをして
何百万円も支払っていたとしたら
もったいない話です

かかりつけの工務店(医者ではないですが)に
相談したり、知恵をもらったりして
我が家のリフォーム(新築)計画を立てていくのが
理想ではないでしょうか。

ちょっと気になることが出てきたら、
修繕程度でもかまいません!
迷わず松山工務店までご一報下さい♪(島田)

2017/08/17 スタッフブログ

仏間・神棚

送り盆が済むと夏が終わった感じがします。
まだまだ暑いですけれど(^_^;)

季節の行事のやり方は
地域や家庭によって、本当に様々です。

ですが日本ではみんな
お盆はご先祖様をお迎え・お送りするので
仏壇をそれ用にしつらえてお参りしますよね♪
最近の新築では土地や予算の都合もあり
大きな床の間・仏間を造る住宅が
少なくなってきました。

そして神棚はというと、
リビングダイニングの壁に取り付ける事も増えています。

大小の差はあれど
仏壇や神棚を納めるスペースには
それがあるだけで、
室内(の空気)がどこか引き締まった感があるものです。

日本の文化(様式)を大切にしながら
時代に合ったデザインも取り入れて、
住宅を提供していきたいと思うのです。(島田)

2017/08/08 スタッフブログ

住宅の顔(^^)/

玄関は住宅の顔」と、よく言いますよね。
だから選ぶ時にデザインや色に迷う方が多いです。

でも、窓も家の顔だったりします。
道路から見えるリビングのデザイン窓
その家のイメージを表現している場合もあります。

最近では気密・断熱性能の良いデザイン窓が
多くなってきて、
どの部屋へどんな窓を組み合わせようかと
想像を膨らませながら計画する事もあります♪

それだと、お客様も具体的に
生活するイメージが湧きやすいので
間取りを考えるより先に進めるのも
ひとつのテです。、

そしてその窓に合わせるカーテン
シェードと呼ばれる、上下に開閉するもの等
いろいろなタイプがあり、
迷っているうちにどれがいいのかわからなくなる・・・笑

でも、それもこれも家づくりをしていく中での
楽しい迷いどころのひとつかもしれません。(島田)

2017/08/01 スタッフブログ

収納のカタチ

以前に平面計画の打ち合わせをした時、
ある奥様は
「とにかくたくさん仕舞えるように広い収納部屋を。」
とおっしゃいました。

当社は収納スペースにこだわりを持っていますが、
収納の為の広い部屋は考えた事がありません。

収納の為だけの部屋を広く取れる、
それが出来るお宅は稀で、
大抵はリビングや子供部屋
いかに広く有効に取るかに頭を悩ませます。

ある程度の大きさの収納スペースは
箱ものなどには必要ですが・・・。
意外と小さな細々とした物も住宅には多いのです。

平面とともに収納の計画をしていくと・・・
我が家の所有物や量
改めて確認することになります。

見せる収納と隠す収納
当社ではこのメリハリを考えてご提案!

この写真のお宅ではダイニングテーブルの上はすっきり片付くでしょうか♪
システムキッチンとの境の腰壁に工夫あり
この写真の様な造作は
当社でも人気のアイディアです。(島田)

2017/07/25 スタッフブログ

南向きの家

住宅は南を向いて建てるものだと思っていました。
海外旅行へ行ってなるほど!と驚いたのは
南半球では、北を向いて建てている、と。

それはともかく(笑)、
日本では南に大きな開口を設け、
陽射しや明るさを取り込むように
住宅を建築する事が多いのです。

でも、敷地の形によっては
南西や東南向きに建てるお宅もあります。

平面検討の時に悩むのですが、
N様邸の土地は若干西向き・・・
そのまま素直に建物配置をしても
問題なかったのですが、
あえて真南を向いたプランでご提案。

真四角な部屋を配置し、残りの変形した部分
階段の踊り場だったり、
和室の床の間にしたところ、
とても面白い空間になったのです♪

敷地の変形している部分をどう活かすのか
個性的なプランになりうる様に知恵を絞ります!(島田)

2017/07/18 スタッフブログ

終わりなきリフォーム?

ひょんなご縁で知り合ったご夫婦。
器用でアイディアマンなご主人のお話は驚きの連続です。

中古住宅を購入し、リフォームは業者ではなく
ご自分で手掛けられているそう・・・
それもかれこれ4年!!(常にどこかしらを改装中)

建築関係の方かと思いきや、
調理人、シェフだったとの事(え?!ほんとに?)。

それにしてもリフォームの規模が大きい!
元々避暑の為の保養所だった建物。
冬も過ごせるようにと断熱化の工事を始め、
屋根の出を延ばす、急な階段を緩くする、
床に温泉を回して床暖にする?!
そして、今後は中古のサッシをもらったので
サンルームデッキを作って部屋を広げたい・・・と。

夢や構想は尽きず、でも日々の生活は
他にもやる事がたくさんあってリフォームは進まず
あと何年かかるのかなとおっしゃっていました(笑)
さすがにここまで自分でやる方は少ないですよね。

住宅との関わり方や住まい方は人それぞれですが
ただ寝泊まりするだけの箱ではなく
そこに住む人らしさとか
居心地の良さをどう創るかが大切なのだと
改めて感じました。(島田)

2017/07/14 スタッフブログ

社長が受けた取材・・・その後!?

以前、社長が取材を受けた内容が日経ホームビルダー
(2017/7月号)に掲載されました。
(その時の様子は5/17のスタッフブログで
お伝えしています。)

建築業界の専門誌なのですが、少しだけご紹介します。
7月号の特集は「迫りくる 施工品質の崩壊」です。
なんだか・・・怖いですね。

業界が抱える様々な問題の中で、施工品質をどう
保っていくのかというお話です。

当社では現場監督と第三者機関の検査士が検査を
します。それは自社の310の施工基準に基づき
行われ、現場写真を1冊にまとめていること、
またそれらがマニュアルとして活用されていること
などが紹介されました。

お客様の信頼につながる取り組みをこれからも続け、
より良い家づくりをしていければと思います。

(矢島)

2017/07/11 スタッフブログ

家づくりは一大イベント!

私ごとですが、先日コンサートをしました!
和太鼓グループの、です。

準備に半年以上をかけ、曲作りはもちろん、
衣装や宣伝チラシも手作り。
無事に終えて思う事は・・・

スタッフや廻りの方々の協力の大きさ!
得意分野は皆違うので協力の形は様々ですが、
自分達だけでは到底出来なかったイベントです。

そして、
家づくりは人生においての一大イベント!

工務店や業者はそれぞれの専門分野で仕事をしています。
より良い住宅となるよう、各方面でお手伝いをします。
またその家で健康で楽しく住み続けていただけるようにと
日々の勉強もかかせません。

ブログを読んで下さる方と、私達との
ご縁がありましたら幸いです♪(島田)

2017/07/04 スタッフブログ

梅雨の換気

空梅雨かと思いきや、
今週はしっかりと雨が続いてますね

気温がそれほど高くなくても
湿度が高いと蒸し暑いし汗ばみます。
エアコンで除湿される方も多いでしょうか。

皆さんはお家の換気はどうされていますか?
新築で計画換気されたお宅でも
換気システムのスイッチが切れていれば
意味がないので、ご確認下さいね。

湿度の事なのに換気?と思われた方、
そうなんです!
換気すると新鮮な空気を室内に取り込めます。
外の空気の方が湿度は低いですし有効です。

換気システムが無いお宅は
2方向の窓を開けて下さいね♪
無風の時は軽く扇風機を回すのが
良いかもしれません。

多少でも快適に梅雨をお過ごしくださいませ。(島田)

2017/06/27 スタッフブログ

住まいのお悩み

5月の「ふこく建築展」と、
6月当社での「わかば祭」にて
来場された皆様に住まいのお悩み
調査させていただきました!

調査と言っても気軽に参加できるよう
幾つかの項目の中で該当する事柄に
シールを貼ってもらうというもの

そして、今週末、7/1(土)、2(日)では
「わくわくフェア」での出展でも
この調査を行う予定です!

お出かけいただいた際は、
是非当社のブースにて
シール貼りにご参加下さいね♪

調査最終の今回は解決策も?
・・・あるかな。  (島田)

2017/06/22 スタッフブログ

ロフト、欲しいかな?

新築する時に子供さんが小さければ
必ずと言って良いほどロフトを作ろうか?
と、検討されます。

5帖程度の部屋でもロフトがあれば
天井が高いので広く感じるし、
何よりわくわくがありますものね♪
子供さんも大喜び!

これを寝室に作ったら?
・・・リビングに製作可能ならどんな雰囲気?

そんな生活を想像するだけで
どんどんイメージが変わり、楽しくなりますよね!

是非、そんな遊び心も取り入れたいところですが、
吹き抜けやロフトは天井が高くなり、
屋根勾配なりの傾斜だったりするので、
きちんと気密・断熱の施工をしないと
せっかくの楽しい生活も、
暑くて寒い・・・なんて事に。

快適な生活は、住宅の性能にある!とも言えます。(島田)

2017/06/13 スタッフブログ

壁面を飾るとき

お部屋のに、何を飾っていますか?

絵とか時計を掛けるくらいなら、
フックがあれば取り付け完了!
ビニールクロスの場合は
石膏ボード専用のビスが必要ですね。

でも、もっと立体的な物を飾りたい場合は
棚やBOXを設置しますが、
場所によっては壁から出たら邪魔になる・・・。

そんな時は壁厚を利用した埋め込みにすると
ちょっとお洒落な感じに♪

当社で新築されたお宅では
必ずと言って良いほど、何処か1~2か所の壁に
埋め込みタイプの飾りBOXが設置されます。
大きさも形もいろいろ・・・
そのお宅”らしさ”の演出に、一役買っています。(島田)

2017/06/07 スタッフブログ

第13回 わくわく わかば祭開催!! 6月10日(土)

さて恒例となりましたわかば祭!!
いよいよ今週末に迫ってきました。
各ブースの担当者は準備に追われております。
当日の天気予報は暑くなりそうな予報です♪
雨マークがなくて一安心・・・(^_^;)

皆様のご来場お待ちしております!!


過去のわかば祭の様子はこちら♪

2017/06/06 スタッフブログ

「減築」というリフォーム

あまり聞きなれないでしょうか?
「減築(げんちく)」という言葉。

「増築」とは反対の、
文字通り、部屋(床面積)を減らす事なのですが、
そこまで思い切れる人は少ないのです。

M様は、
今や生活に必要のない部屋の掃除の手間や、
暖房効率などを考えて2階を無くし、
平屋への減築を、と決断されました。

所持品だけでなく、気持ちの上でも
かなり身軽になったのではないでしょうか。

新築する時には、
20年~30年先の住まい方までは
想定出来ずに新築してしまいます。
使い辛くなった時には「減築」も
選択肢の一つとしてあるのだ、と
心に留めておいていただけたらと思います。(島田)

リフォーム事例参考

2017/05/30 スタッフブログ

オリジナルデザイン

玄関から見える建具・・・
昔なら襖がほとんどでしたが、
最近はリビングへ入るドアが多いでしょうか。

各メーカーのドアはバリエーションが増え、
デザインや表面材の色も豊富になりました。

あれこれ迷いながら選ぶのも良いですが、
「我が家オリジナル」
な、デザインドアを作るのはいかがでしょう

アウトドア好きなご家族には、
木の枝をイメージした桟をデザイン。
また、あるお宅には非対称な格子柄で
ガラスフィルムを貼ってステンドグラス風、等

遊び心を盛り込んだ家へ
帰宅して、玄関ドアを開けるのが
楽しくなりませんか (島田)

2017/05/23 スタッフブログ

キッチンリフォーム事例

北側の暗くて狭いダイニングキッチン。
物があふれているし・・・。

実際、部屋は広げられないけれど
対面キッチンに出来て収納もたっぷり!
という、リフォームを完成させたT様宅。

システムキッチンの選定が鍵でした。
対面式にするには普通のI型が入りません。
ショールームに出掛けてお客様が選んだのは
シンクの形状が特徴的なタイプのものでした。
実現出来たのはL型タイプのシステムキッチンのお陰!

実際にショールームで実物に触れ、
カタログだけではわからなかった商品に出会って
迷っていた打ち合わせがスムーズに進む、
という事があります。

普段からショールームに行って
新商品チェックをしたり・・・なんて事は
なかなか出来ないと思いますが、

イベントでの料理教室やセミナーなどを
無料で開催しますし、
インテリアや収納の参考にもなりますので
お気軽にショールームを活用して下さいね。

最新の設備を見て、つい欲しくなって
直ぐにもリフォームしたくなっちゃうかもしれませんが・・・。笑 (島田)

リフォーム事例参考

2017/05/17 スタッフブログ

雑誌の取材を受けました!?

初めての経験ですが、雑誌の取材の依頼をいただきました。

『日経ホームビルダー』という家づくり関連の専門誌。
以前、木造住宅の品質と人材についてアンケートに参加したのですが
私の意見に興味をいただいたようで、
なんとも恐縮しましたが、取材を受けることになったのです。

木造住宅とは人の手でつくるもの。
しかも、40・50人以上の人が関わります。
品質確保には、現場チェック体制や技術力も大事ですが
その前に
職人さんたちの「丁寧に造る」という気質・やる気が重要。
松山工務店の理念の共有も、もっとしたい。

また、新人雇用も考え職場環境の見直しをしたくて
就業規則を作りなおしている。

などなどのお話をさせて頂きました。

実際は動き出しているけど
これから浸透させていかなくてはならない事が半分以上。
取材を頂きながら、頭の中が整理されつつ更にやる気を頂けた貴重な機会でした。

あっそういえば、何月号に掲載されるのか聞き忘れました(汗!
そもそも、ホントに掲載されるのか?(笑

また、ご報告することにしますね~!(社長)

2017/05/16 スタッフブログ

増築で2世帯リフォームですか?

昔の住宅は大きかったんだ
というのが最近の印象です。

ここ数年の新築は
若い世代の方が土地の購入もあったり
ご両親の土地の一部へ建てる場合もあり、
コンパクトになる傾向が多いからでしょうか。

その一方で新築ではなく、
リフォームで2世帯にする事例も
増えています。

N様は2階への増築で2世帯同居をお考えでした。
ですが冒頭でお話しした様な大きなお宅でしたので
当社からの提案は増築なしのリフォーム!
しかも収納スペースが増えたプランです!!

結果、増築する為の書類や調査が不要となり、
増築分費用で外壁塗装吹替えや
断熱サッシへの交換も。
その上、県の助成金制度を使って
県産材の羽目板を施工。
居心地の良い2階・子世帯のリビングが
出来上がりました♪

2世帯リフォームをお考えの方は
どんなリフォームが自分たちには良いのか、
一緒に考えてみませんか?
きっと、良いアイディアが出てきますよ。(島田)

リフォームの参考はこちら
リフォームページもご覧ください

2017/05/10 スタッフブログ

☆☆記念アルバム☆☆

新築工事をされたお客様へ
着工からお引渡しまでの様子を
一冊のアルバムにまとめて
差し上げています♪

お引渡式の写真も納める為、
しばらくお時間を頂いてしまいますが・・・
良い記念の品になれば幸いです。

アルバムを見ながら、
ご家族やご友人の方と、
住まいづくりの思い出話を
してみてはいかがでしょうか(^^)

(矢島)

2017/05/09 スタッフブログ

赤ちゃんのいる暮らし

赤ちゃんが産まれました
・・・もちろん私ではなく、友人です!

柔らかな寝顔に癒されますが
初めての子育てをする母親とすれば
様々な赤ちゃんの言動(喋りませんが)に
毎日悩んだり不安になったり、と
奮闘している様子。

思わず応援したくなります!

そんな友人宅も今年はアパート暮らしから
一戸建てに引っ越しするそうです。
残念ながら当社での建築は叶いませんでしたが。

陽当たり良好ですし、庭も取れそう(・・・かな?)
公園も近くなので子育てには最適!

家の間取りには家事動線を考慮したいですね~。
何かと忙しく家事をこなしながら、
動き回る子供に目が届く。
そんな家ですくすくと育っていって欲しいと
願っています。  (島田)

2017/05/02 スタッフブログ

日曜大工、します?

皆さんは小・中学生の時の工作時間で、
のこぎりやかなづちを使った覚えがあると思います。

ちょっとした棚や鉢置きなら、自分で制作します?
もっと器用なら本棚やイスなども作れてしまうかも♪
・・・今は100均やホームセンターで安く木製雑貨が買えますが
木材や釘、塗料等の材料が手に入りやすく、
DIYのブームもあって、そのレベルも上がっている様子♡

時折、OBのお客様が当社においでになります。
「なんか木~ないかなあ」って(笑)

作業場外に材木の半端材を置いています。
サイズも長さもまちまちですが、
私も自宅での小物制作で使用♪

ご要り用の方がいらっしゃいましたら
当社へおいで下さいね。(島田)

2017/04/25 スタッフブログ

庭の眺め

今朝、リビングのカーテンを開けてびっくり
庭の目の前に山積みの木が!!

以前に薪ストーブを設置した事を書きましたが、
知人宅から剪定したリンゴの木
薪用に譲ってもらったものが運ばれたのです。

見慣れた景色が変わるとびっくりしますが、
皆さんのお庭はどうですか?
窓からの眺めは好きですか

手入れが大変だから、と
コンクリートにする人もいるでしょうが、
時間に追われて忙しい時、ふと見える庭木に
癒される事でしょう。
やはり小さくても花壇など植栽は欲しいところ。
家の印象もガラリと変ったりします。

家づくりと庭づくりは関連しています。
最初から全体構想をして取り組むと、
(施工は後でも良いので)
イメージしやすくなります。

私達が平面計画提案をする時には当たり前ですが
住宅部分だけでなく、駐車スペースやアプローチ等も
敷地全体から見たバランスを考えて
提案させてもらっています♪

お庭の事もお気軽にご相談下さい!(島田)

2017/04/18 スタッフブログ

インテリアとエクステリア

住宅を新築する際、気を付ける事のひとつに
外壁や屋根の色、塀・生垣に
「景観条例」の規制がある地域があります。

極端に言えば派手な色や高い塀等はダメ
って事なのですが、
個々人の住宅だけど街並みを整えるためには
何でも好きな色にしていいという訳には
いかない場所があるのです。

物足りなく感じる人もいるでしょうか?
で賑やかなのが好きな場合には・・・
インテリアで遊びましょう。
玄関ドアを開けたら、あらっ!♪
という演出にすると
効果的かもしれませんね♪

家の外、エクステリアと
家の中、インテリアを
違う視点から考えてみましょうか
という、お話でした。(島田)

2017/04/11 スタッフブログ

三寒四温

このところの気温差といったら!

ポカポカ陽気で身体も気持ちも
緩んでしまったところへの冷たい雨
思わずホッカイロを手にしてしまいました。

梅が満開になり、杏や桜の開花も始まって、
花壇や家庭菜園も土作り始動!

・・・なのですが、こんな雨の日の家の中はひんやり寒く
まだまだ暖房器具のお世話になります

この時季の寒暖の差を衣類で調節するとともに、
住宅の性能によって体調管理がしやすくなるなら
血圧が安定するなら・・・家の役割ってあるのでは?
家が家族の健康を守る、という考え方。

歳を重ねて在宅時間が長くなった時にも
安心して住める家
私たちはそんな住まいを手掛けています♪(島田)

2017/04/05 スタッフブログ

ZEH実績・目標の公表

ZEHビルダー登録後、早いもので28年度の実績報告をする時期となりました。
年度末のビルダー登録でしたので、実績はありませんが、
一歩づつ普及促進できればと思います。
(社長)

2017/04/05 スタッフブログ

お引渡し間近♪

今週末お引渡しのお宅へ写真撮影に
行ってきました(^^)

新築のお宅って何度見ても楽しいです!!
自分のウチではないのにわくわく♪♪♪

そして洗面脱衣室を開けた時・・・
ちょこんと小さな踏み台を発見!!

大工からのささやかなプレゼントです。
こちらのお宅には小さなお子様達が
いらっしゃるので、きっとこれから
重宝すること間違いなしですね!!

お引渡しの様子や内観などは、
後日またアップしたいと思います。
(矢島)

2017/04/04 スタッフブログ

2か月後です

当社での感謝祭イベントといえば

「わかば祭」(わかばさい)

ですよね!
今年も開催しようと準備を進めていますが
大工さんが小物を作るとどうしても
少しごっつくなります。(規模が違うから?)
でも、昨年のこれは好評でして・・・

額縁プランター!

記憶されてる方もいます?
(今はとっても寂しい状態の中身ですが・・・)
昨年のより小さなサイズもリクエストして
色のバリエーションも増やして♪と
お願いしてみました。笑

通常の仕事の合間にいろいろと制作するのは
とても大変だと思いますが
今年も皆様に楽しんでただける様
無い知恵を絞りだしているところです。

5月になりましたら、
イベントのお知らせを致しますので
しばらくお待ちくださいませ~♪(島田)

過去のわかば祭の様子はこちら!!

2017/03/28 スタッフブログ

冬のエアコン使用方

梅があちこちで咲き始め、
東京ではソメイソシノが全国で一番早く
咲き始めたとニュースがあったこの日、
とある〇〇屋さんの営業マンが

「この家は冬、いつおじゃましても暖かいですよね!」

と、言っていました。
”この家”とは私の両親が暮らす「FPの家」の事。
2×4工法で建てた小さな家です。

暖房はFFストーブ1台(こたつも併用)。
そして一年中各部屋の戸は開けたままで
ダイニングキッチンは玄関・廊下とひと続き。

寒い朝でも室温10℃を下回りませんので
起きてすぐキッチンでの家事に取り掛かれるそうです。

この営業マンは当社で建てた別のお宅でも光熱費について伺ったそうです。

厳寒期の電気代が1ヵ月18,000円台

だったと聞き、
2度びっくり!したとの事。
この金額、高いと思いますか?
一日中エアコンをつけておいた方が省エネになると
当社社長からのアドバイスで過ごした結果です。

オール電化の住宅でエアコン3台使ってますよ!
もちろん!FPの家です♪

ちなみにこの営業マンさんのお宅、
某ハウスメーカーで数年前に新築され、
倍くらいの電気代だと言っていましたから
本当にビックリしたんでしょうね。

さて、皆さんのお宅は???(島田)

2017/03/27 スタッフブログ

**寄せ植えしました**

先週末のこと。
ずっと気になっていた玄関廻りの寄せ植え達。
新しく作ったり、植え替えをしました♪

玄関廻りの設えは様々ですが、格子があるだけでも
違うものです。そのお宅の立地条件にもよりますが、
程良い目隠しや風よけにも。
お花を飾ってみても楽しめます。

さて、寄せ植えを飾る時に気付いたことが・・・。
この格子のメンテナンス!!!!!
大工さんに造ってもらった木製なんです。
所々色褪せが・・・。
お花も良いけど、傷んでしまう前に
今度はこっちをやってみます(^_^;)

とりあえず、社長に何をどう塗ればいいのか
聞いてみよう!! (矢島)

2017/03/22 スタッフブログ

「ときめき片付け」の研修会。行ってきました!

FPの家グループで実施している研修会に行ってきました。
以前話題になった「こんまり」こと近藤真理恵さん、ご存知の方も多いのでは?
今回は「こんまり」さんが会長をつめる
日本ときめき片づけ協会さんから講師をお招きできました。

私は片付けが苦手で、「ときめき片づけ」についても以前、
本を読んだこともあって、張り切って行ってきました!

Tシャツのたたみ方の実践やオフィスの整理ポイント、収納のコツ、
ときめき方づけとは、。。。など盛りだくさんでした。
一番印象に残ったのは、
「理想の暮らしを考える」ってこと。

どんな、ライフスタイルをもとめるか?
朝、目覚めてから何をしたいか?
何にワクワクする(ときめく)か?
などの自分の理想の暮らしを書き出してください。

あれ・・・?
これって、自分もお客様にきいてるぞ。
でも、いざ自分に問われると、なんかムズカシい。
(と、焦り)

自分の理想に向かって、それを原動力にする事が大事。
必ず「理想」は近づいてくる。などなど

片づけの極意を勉強しつつ、
人生の哲学的な要素あり、
普段のお客様との打ち合わせの仕方にもヒントあり、
とっても有意義なセミナーでした。
(社長)

2017/03/21 スタッフブログ

わくわくするもの

今や片付け・収納のノウハウに
わくわくするかどうかを自分に問いかけたりして、
生活の中にトキメキがたくさんあるのが
楽しく素敵に暮らせるヒントとなるようです。

家づくりにももちろん!わくわくが必要。
そして当初の夢いっぱいの気持ちは
土地の制約や予算とのすり合わせで
少しづつ削られていくという話も聞きますが・・・。

確かにあれもこれもと盛り沢山に
希望を入れていけば予算もオーバーします。
そういう時は知恵と工夫でやりくりしましょう

予算にメリハリをつけるとか
同じ価格でも他のプラン(商品)と比べてみる等。
そんな中でもお気に入りの場所を一つ作りましょう!

洗面化粧台や手洗いスペースへの
タイル貼りも提案のひとつです。
小さくて可愛い色合いのものが
比較的お手頃価格で施工出来ます。
見ているだけでも楽しくなりますね♪

一緒にアイディアを出し合って完成した住宅に
ずっと楽しく暮らしていっていただきたい、と
思っています。(島田)

2017/03/14 スタッフブログ

羽目板を張りませんか?

当社が手掛ける新築住宅(リフォームの場合も)では、
羽目板(はめいた)を張る提案をしています。

木の質感や経年変化の味わいを感じる生活をして欲しいから
なのですが、施工場所の提案は様々。
その際には羽目板とクロス貼りの分量バランス
気を付けています。

羽目板部分が多いと部屋が狭く感じたり暗くなったり、
少ないと目立たずアクセントにならない等。
視覚的効果が出るよう計画するのですが、
とあるお宅では壁に施工。
それも吹き抜けがあるリビングでした。

天井の一部分を張り分けたお宅もあります。

全てクロス貼り仕上げでも良いのですが、
そのダイナミックに仕上がった空間を体感すると
クロスだけでは物足りない、面白味がない・・・と
感じるのではないでしょうか。

新築・リフォームで木を張ってみたい!と
迷っているようでしたら是非
HP内の施工事例を参考にご覧ください♪(島田)

2017/03/08 スタッフブログ

講習会に参加してきました!

高品質の現場施工を求められるFPの家!
定期的に技術指導員講習会が行われます。
今回は現場に携わるスタッフとともに3名で参加してきました。

断熱材の使い方、気密性能の確保の仕方、
間違いのない住宅の使い方など。
仲間の工務店の施工写真も交えながら、
自社の施工法なども振り返る、
良い機会を頂くことが出来ました。

FPの家の仲間はお互いに様々情報交換をしながら切磋琢磨し
刺激を与え合う事ができる
他の団体にはないすばらしい工務店ネットワーク
です。


最後は筆記テストを受けて終了。
このような有意義な時間を頂ける本当にありがたい工務店グループなんです。
(社長)

2017/03/07 スタッフブログ

図面通り?!

「新築の頃?そんな昔の事覚えてないよ」

とおっしゃるT様。
う~ん、確かに21年前ですものね(笑)

奥様お手製の漬物やお菓子をいただきながら♪
建築中当時の様子の思い出話でしばし歓談した
OB様宅訪問での様子です。

この家の中で、ご主人の一番気に入っている場所
”収納”だと言われてびっくり!
意外な場所ですねえ、どこの収納ですか?
と案内されてまたびっくり!!

あれれ?ここは平面図に書いてない場所ですよ(汗)

何でも建築中に見つけた下屋(2階が乗っていない1階屋根)の
小屋裏部分が、ちょうど階段から手の届く場所にあり、
扉を付けて中を収納として造作してもらったのだとか。

大工さんが臨機応変に対応出来たのも
当社での注文住宅だからだとも言えますが
間取りを計画する時に
収納の取り方や使い方を考える事はとても重要です。
(収納についてのあれこれは、またの機会に♪)

現在までに幾つかの設備交換(水栓金具・ボイラー等)を
済ませているT様宅ですが
20年超えともなると
外壁のメンテナンスも気になるところです。

住み始めてからは住宅を長持ちさせる為に
何年かごとに点検等が必要な事、
早めの処置が大切な事を
この場を借りてお伝えしておきますね。(島田)

2017/03/02 スタッフブログ

室内環境測定の実施

寒暖の差はありますが、少しずつ春の気配を
感じる今日この頃です…(^^)

さて、以前「無結露50年保証」について、
その保証には様々な書類、検査があることを
お話しました。

そのうちの一つに、「室内環境測定」があります。

シックハウス症候群・・・耳にしたことがある方も多いと思います。
室内の化学物質に反応し、頭痛やだるさなどの健康被害があらわれることです。

その恐れがないことの証として、専用の測定バッジで測定し、第三者機関で
分析をしてもらいます。

「FPの家」は住む方の健康と高い性能を合わせ持ち、
初めて「無結露50年保証」となるのです。

少し堅苦しい内容になってしまいましたが、当社では
「健康」と「省エネ」
を大切に考えて家づくりをしております。
(矢島)


お住まいのお悩み、ご相談はこちらから!!
お気軽にどうぞ♪ 

2017/02/28 スタッフブログ

趣味は何ですか?

と・・・
合コンやお見合いでの質問ではありませんよ。
家を建てようとする時に必要な情報です!

間取りや収納の計画にはとても参考になり、
その家の個性にもつながる事なのです。

釣りやゴルフ、ピアノや料理にガーデニングetc・・・
趣味というほどでなくても
好きな物(事)、これからやりたい事なんてのも箇条書き

そして好きな物リストを作り上げていくのです♪
好きな季節、好きな時間、好きな色、何でも書き出すと、
その後の計画途中とか、商品選定において迷った時に
決定出来るガイドとなってくれると思います。
(絶対NGなものもリストアップしてみましょう)

以前には、海外旅行が趣味のご夫婦でお土産に買った
お人形などが飾れる場所(それも目立つ所)に
ガラスケースが欲しいとのご注文をいただき、
作り付けで(照明付き!)制作したお宅もありました。

性能の良い住宅は快適な生活にかかせませんが、
プラス、好きな物・事に囲まれて過ごすのも
健康に暮らすために大切だと考えています。

私たちは家づくりを通して、そんなお手伝いをしています♪ (島田)

2017/02/22 スタッフブログ

雪の被害大丈夫ですか?

今年は集中的な雪の降り方でした。
落ち着いたと思ったら、今朝も10cm以上も積もってました。
しかも、重いっ。

さて、屋根の雪がどさっと落ちて
屋根や雨樋など傷めてませんか?

そういえば・・・・
雪害の状況によって火災保険の適用になることはご存知でしょうか?

先月、カーポート屋根の雪下ろしの件をブログで
ご案内しましたが、保険の話は忘れてました!!!

変なところから雨だれなどしている場合は
雪の影響で樋が歪んだり、折れたりしてるかもしれません。
また、落雪で屋根(カーポートも)が損傷してませんか?

その場合は雪害とみなされ修繕費用火災保険で対応できるケースが
少なくありません。保険屋さんに確認してみる価値ありです。

その際、工事金額の下限金額もご確認してください。
(たとえば、20万以下の工事費は保険が下りないなど)

現況写真や完成写真、見積書などが必要なりますが、
全て私どもで対応できます。
雪害がある場合は早めにご相談くださいね!(社長)

2017/02/21 スタッフブログ

出番待ち?!

見覚えのある方もいるでしょうか。
この、黒い丸い石たちを・・・

庭から拾ってきた石に、スプレー缶で着色。
目玉を塗れば”まっくろ黒すけ”の出来上がり!
思えば昨年初夏に当社で開催した「わかば祭」では
ごろごろとたくさんの仲間と活躍したのでした。

その後、里帰り(?)をして家の玄関前で
来客や郵便配達員さんをお迎えしているのですが、
他にも道路際に色で目玉が書いてある石もあります♪
風雨にさらされて、少しみずぼらしくなってしまったので
暖かくなったら化粧直しをしようと思っています。

さてさて、今年の「わかば祭」での出番はあるのかな?(島田)

「わかば祭」の様子はこちらから♪ カテゴリー【イベント】内をご覧ください!!

2017/02/16 スタッフブログ

「和紙」のクロス貼り

社長の松山晃伸です!

以前から気になっていた「和紙」のクロス
ためしにクロス屋さんに自宅の壁に貼ってもらいました。

壁紙といえばビニルクロスが一般的。
耐久性、デザイン性、消臭・耐汚染性(汚れ辛い)などの
機能性に優れ、値段もお値打ちで貼り替えも比較的容易。
ですが、、、。
以前、ある工務店さんの現場へ勉強がてらお邪魔したところ
初めて「和紙」のクロスを拝見しました。

やわらかい落ち着き感があり、とっても良い雰囲気でした。


早速、サンプルを取り寄せ・・・たのですが、中々採用がなかったのです。

「和紙クロス」の雰囲気が伝わり辛かったからでしょう。
ですので、オープンハウス(私の自宅)で試すことにしました。

結構、雰囲気が柔らかくて子供も妻も喜んでました。
これならお客様にも勧められます。

写真では、和紙の柔らかい雰囲気が伝わり辛いので、ご興味ある方は
ぜひ、オープンハスへお越しください。

今回採用したのは
土佐和紙壁紙
機能性にも優れ、調湿・調光・保湿・吸音という特徴があるそうです。

お問合わせはこちらから、お気軽にご連絡ください!
お電話の方は026-243-5157へ。

2017/02/14 スタッフブログ

応援しています

毎年この時期になると開催されるイベント、
ナイスハートバザール
ご存じですか。

障がい者の就労支援事業所で制作された商品販売会なのですが
個性あふれる様々な品物がた~くさんあって、
毎年何を買おうかとあれこれ迷って
売り場を何周も歩く私・・・。

花や野菜を始め、パンやクッキーも種類が多いし
焼き物皮製品や、織物などはどれもおしゃれで楽しい♪

当社では、そんな事業所と利用者さんを応援しています。
ぜひみなさんもお出かけください!(島)

イベント情報はこちらをクリック♪

2017/02/09 スタッフブログ

ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)目標を公表します

ネットゼロエネルギーハウスの優等生をめざして
温室効果ガスを削減し、地球環境へも配慮した暮らしをめざし、
政府では2030年までにZEH※を新築住宅の標準にする取り組みを推進しています。
ゼロエネルギーの実現には、省エネ(使用エネルギーの削減)と創エネ(エネルギーを創る設備)が必要ですが、何よりも重要なのは建物自体の性能を強化する事です。

私たち松山工務店は約30年前から省エネに加え健康で快適に暮らせる高気密高断熱住宅に取り組んできました。今後も新しい時代に求められる最適な住宅を造り続けます。

※ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)とは・・・
 ZEHはNet Zero Energy Houseの略。
住まいの断熱性・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次エネルギー消費量(空調・給湯・照明・換気など)の収支をプラスマイナスゼロ以下にする住宅のことです。

2017/02/07 スタッフブログ

水道が凍結した!?

こんにちは、あたたかい家づくり専門店
松山工務店社長の松山晃伸です

気付けばもう2月ですが、まだまだ寒~い日が続きそうですね。
 今年も水道凍結のご相談が数件。水道屋さんだけでは手が回らず、
私も凍結防止ヒーターの交換作業などさせて頂きました。

実はヒーターのコンセントが抜けていたというお宅もありました。。。。
この場合は、凍結防止ヒーターのコンセントを差して様子を見ます。
ほとんどの場合10分くらいで通水できます。
ただし、配管からの水漏れがないか、確認します。
凍結がひどいと、配管に亀裂が入ったり、給湯器内部も損傷しますから。

凍結防止ヒーターの耐用年数にも当然ながら限度があります。
ところが、中々劣化具合はわかり辛いものです。
当社ではヒーターの劣化具合をチェックできるテスターを持ってます。
1ヶ所2~3分でチェックできます。

先日も別件で伺ったお客様宅でついでにと、チェック致しました。
すると・・・・一部のヒーターで通電不良が発覚!
早速次の日に交換させて頂きお客様も一安心されたご様子でした(工事費は約1万円)。

交換の目安はおおよそ10年くらいです。
ご心配な方は、気温が0~4℃くらいの時に電源が入りますので配管部を触ってみてください。
できれば保温材端部の隙間から直接、水道管を触れば分かり易いです。
冷たければヒーターは不良というわけです。

そうはいっても、
凍結防止ヒーターの劣化がわからない方、気になる方、
お問合わせはこちらから、お気軽にご連絡ください!

2017/02/07 スタッフブログ

打ち合わせにて

お施主様とは机上での打ち合わせが多いのですが、
大工工事が進んでくると
建築途中の現場での打ち合わせも必要になります。

先日も電気のコンセントやスイッチの位置とか
収納内の棚の高さなどの確認でお客様と現場へ・・・。
打ち合わせも完成まであともう少し♪
次は壁紙を決めましょう、と言いましたら

「提案してもらった品番ので良いですよ」

え?ほんとですか!
部屋の一面だけ色を変えてみましょうと提案したのも?

「お願いしたイメージ通りのを選んでもらったので」
「よくわかってもらって、まるで家族みたい

嬉しいです。こんな風に言っていただけるのは
最高の褒め言葉です。ありがとうございます!

完成した家に住む人が居心地良いと感じる空間は
その家族らしさが表現されていて欲しいな、と思う。
私たちはそのお手伝いをしているのですが
何をどう工夫すれば、お客様の想定以上の仕上がりになるのか・・・
課題はいつも尽きないのです。(島田)

2017/01/27 スタッフブログ

O様邸 「無結露50年保証書」 届きました!!

FPの家では壁体内の無結露50年を保証しています。

特に見えないところで起こる結露は、大変怖いもので、
家の寿命を縮めてしまいます。

FPパネル(断熱材)だからこそ、ここまでの手厚い保証が
可能なんです。

保証書の発行には、さまざまな検査、書類等が必要になります。
裏を返せばそれだけ高品質ということです。

だから実績と高品質が認められて2066年!までの50年の保証なんですね。


このお話はまた次回させて頂きます!! (矢島)

施工事例・お客様の声のページに、O様邸の様子も掲載しています。是非こちらから、ご覧下さい!

2017/01/27 スタッフブログ

薪ストーブ設置しました!

昨年の初冬、家に薪ストーブを設置しました。
まだ珍しい国内産の室内置き可能なロケットストーブです。

我が家では置き場所を迷ったりしていて、
(自分で設置できる手軽さもあって)
とりあえず2坪ほどのサンルームへの仮設置にしました。
室内とはいってもアルミサッシとポリカ屋根のサンルームは寒い!
厳寒期のこの頃は、暖まるまでに時間がかかるし
薪の量も増える。
サンルームだから仕方ないのですが・・・。

これは気密・断熱性能が良い家とそうでない家の違いと同じ。
同じ室温なのに、足元から冷気を感じてしまうよりは
体全体がふんわりと暖かい空気で包まれた方が
だんぜん気持ちいいに決まってます。

そんな事を思いめぐらしながら
次のシーズンまでには洋間のこっち側に設置しなおそうか、
などと考えています。(島田)

2017/01/14 スタッフブログ

カーポートの雪に注意

皆様、大変な大雪でご苦労されていると思います。
庭先の雪かきで手いっぱいとは思いますが、
ご注意いただきたいのは
カーポートです。

柱が片側しかないタイプは要注意!
積雪地用は必ず補助柱(つっかえ棒)がついています。
補助柱の取り付けは大丈夫ですか?

また、積雪荷重50cmだとしても
あくまで新雪での荷重目安と思ってください。
半透明のポリカーボ板の屋根でしたら
たるみがないか確認してみてください。
直近の雪では大分重いので特に注意したところです。

カーポートの屋根の雪下し棒は
ホームセンターでも市販されていますが、
できれば棒の先が曲がっているものがお勧めです。

当社でも取り寄せできますのでご相談ください。
お問合わせはこちらから、お気軽にご連絡ください!

2017/01/01 スタッフブログ

あけましておめでとうございます!

今年も御用聞きができる工務店として
小さなお困り事からお客様に寄り添い
あったかい家づくりのお手伝いをさせていただきます!

皆様方におかれましてもより良い一年になるように
お祈り申し上げます!

社長 松山晃伸

2016/12/03 スタッフブログ

お客様へ新築一周年記念に…♪

新築されてから1年が経過したお宅へ
住まいの点検に伺い、一周年記念に
お花のプレゼントをさせて頂きました。

この時期のお花といえばシクラメン(^O^)
お店に入りすぐに珍しい色が目につきました!!
店内で通り過ぎる他のお客さんと、「珍しい!!素敵ですね~♪」
と言葉を交わしてしまいました。
セレナーディアという品種らしいです。

室内を明るく華やかにしてくれそうですね。
お客様にも喜んで頂けて何よりでした!!

新築当時の様子はこちらからご覧いただけます♪

2016/11/30 スタッフブログ

◇◆大工さん手作りの木工雑貨◆◇

当社の大工が手作りした木製枠の
フォトスタンドです(^^)
登山で拾ってきた色とりどりの
キレイな落ち葉を飾ってくれました!!

お気に入りの写真をいれたり、
このままでも素敵なお部屋の
インテリアになりますね♪

2016/10/31 スタッフブログ

~大工手作り~可動式ウッドデッキ!!

現在新築工事をさせて頂いているO様邸のウッドデッキです。

以前、社長が制作した可動式のウッドデッキをもとに
お客様宅に合わせてつくりました。

主に約90㎝角の大きさのものを組み合わせて設置します。

使用する用途に合わせ、移動できることろがポイントなので、
ガーデニングや庭遊び、お友達とBBQなど、
楽しんで使っていただけるスペースになれば嬉しいです。

O様邸、完成後の様子もこちらからご覧いただけます。

2016/09/23 スタッフブログ

地窓の穴

8月末の事。
2日続けて朝方に天井裏からの物音が10分程度・・・
明らかに「何らかの小動物」の気配です。

あわてて相談するも、
ハクビシンやコウモリならば駆除は出来ないそう。
家の周りを確認したけれど軒裏や基礎に隙間は無く、
どこから侵入したのかと首をかしげてしまいました。
・・・と、1つの地窓の格子に1か所だけ不自然な大きさを発見!
ほんの2~3センチの大きさですが
よく見るとかじられて大きくなった様子。
小動物の正体は”ねずみ”とわかり捕獲可能となりました。

今では新築住宅に地窓を施工することは無いのですが、
(「基礎パッキン」というプラスチックの板状のものを施工します。)
比較的新しい住宅でも地窓がある場合は、チェックが必要かもしれません。

住宅の小さなスキマ。
断熱・気密性の良い住宅は空気環境だけでなく
安心・安全に暮らす為にも大切な事と言えるでしょう。
お宅は大丈夫ですか?

2016/09/14 スタッフブログ

住宅ローン借り換え!!

史上最低金利がずっと続いておりましたが、
今月になりわずかに上がりましたね。

当社のお客様でも今月の金利で借り換えをされる方がいらっしゃいます。
築3年目のY様、「もう1ヵ月早く手続きすれば良かったな~」と。
それでも大きな借り換えのメリットがありました。

毎月の返済額はほどんど変わらないように算出してもらったところ、
返済期間は2年縮まり、総支払額も200数十万円減額出来そうとの事(^^)♪

今後の金利変動も気になりますね。
ご検討中の方はもちろん、うちの場合はどうなの?
と思われるお客様、どうぞお気軽にお問合せ下さい。

2016/07/12 スタッフブログ

リフォーム相談から新築計画へ

「元々は水回りをリフォームしたくて始めた相談だったんだ」
と。ご主人。
今から18年前の話です。

打ち合わせと見積もりを重ねる中で
そこまで費用がかかるならと新築に決定したとの事。
新築当初から現在も快適に過ごしているそうで、
とても嬉しいお話しです。

最近の感想は・・・
玄関をもう少し広くしておけば良かったな
部屋数が多かったかなあ と。

当時はご両親の意向が強かったり
子供部屋も必要な状況でしたから
仕方がなかったそうです。
今は子供さん達も独立され、
主寝室以外には、客間がご主人の書斎兼寝室となり
2階の洋室が奥様のお部屋で・・・
広々自由にお使いになってる様ですので
ぜいたくな悩み?ですよね。
羨ましい話です。

さて、築18年のT邸では既に給湯器交換などを終え、
節水型トイレのご提案をさせていただいています。
そろそろ外壁も気になるところ。

どのお宅でもメンテナンスの計画は
直前にならないとお話が出て来ないのですが、
先ずは見積もりだけでもご相談下さいませ。
じっくり検討する時間が出来ますので
いろいろなアドバイスや提案を
前もって知っておくのは良いと思います。

T様、お忙しい中を訪問させていただき
ありがとうございました!

猫の「”ゆう”ちゃん」が
来客(私)の様子を気にしながら
私物カバンに顔を突っ込んでみたり
ご主人に抱かれてリラックスしたりと
何とも微笑ましかったです♪

2016/05/06 スタッフブログ

可動式のウッドデッキ!

GWのお休み中・・
日曜大工でウッドデッキをつくってみました。
1×1mの大きさのデッキを2台。
(床材の向きが違うところが分かれ目)
可動式というか、固定してないので一応持ち運びできます。
うちの奥さんと2人で持てるくらいの重さです。

写真は2台くっつけてありますが、
あと2台くらい作ってみようと
思っています。(いつになるかわかりませんが・・)

違う場所にも移動できたり、レイアウト変えたりできたら・・
と思い、試しに作ってみました。
結構、重宝しそうです!

また、違うレイアウトが完成したらアップしますね。
参考まで。。

2016/04/26 スタッフブログ

ウッドデッキ・・材料は様々ですが。。。

以前よりお付き合いのある会社様から
『古くなったウッドデッキを新しくしたい』とのご相談。

実は数年前にお客様自ら、'日曜大工'で作られたそうですが・・
腐ってしまったので、やはりプロにお願いしたいとご依頼頂きました。

ウッドデッキの材料のご提案からのスタートでした。

①比較的お値打ちだけど耐久性は難ありの木材
②お値段・耐久性とも中級クラスの木材
③ちょっと高いけど水濡れに強い高耐久の木材

以上の3っつのお見積をしました。

その結果、メンテナンス性と耐久性を優先に
③高耐久の木材をお選びいただきました。

この木材は『イペ』といって船の甲板にも使われるとても耐久性に富む木材です。
クギやビス打ちはドリルで下穴をあけないと、硬いので打てません!!

それに、目が詰まっているので重い!
水にも完全に沈むくらいです。
大工さん泣かせと云えばそうですが、
その分丈夫で長持ちします。

ウッドデッキ材は様々です。
ご予算やお好みの見た目にも応じたご案内をいたしますので、
ご興味ある方はぜひご相談ください。

2016/04/25 スタッフブログ

シロアリ調査は無料です!

こんにちは、だいぶ暖かな陽気になりましたね。
冬場の寒さも忘れてしまうほど過ごしやすい気候になりました。

さて、そうはいってもこの時期は【羽アリ】が発生し始める時期なんです。

4月下旬~5月初旬
午前中~お昼頃
雨が降ってちょっとムシムシ
良く晴れた日

このような気候のときは要注意です!

羽アリそのものは交尾のためだけに存在するため
建物を傷めることはないそうです。
しかし、室内で羽アリが大量に発生するということは、
その建物がシロアリの被害を受けている可能性が高いのです。

松山工務店では
シロアリ調査は無料で行っています。
以前からお付き合いのある専門家に調査依頼致しますが、
無料で行ってくれるんです。

羽アリを見かけなくても、
床がギシギシなるようになった・・とか
シロアリ調査した事が無い・・・と云う方でもOKです。

お気軽にお問合せくださいね。

お電話は
 026-243-5157
メールの方は
こちらをクリック

2016/04/21 スタッフブログ

明るく開放的なN邸

新築工事中の時には小学生でやんちゃ盛りだった息子さんが「FPの家」で成長し、成人されたとの事。
15年の月日を感じます。

広いLDKでの生活の変化について、

「対面式キッチンは子供が小さい時には目が届きやすくて良かったんですが、リビングで受験勉強をしたりTV・ラジオを使用している時にキッチンでの洗い物やレンジフードの音が気になったり、逆にキッチンでは声を掛けられても気付かなかったり・・・独立型にしておいた方がよかったかも。」

と、奥様。
このところ、対面式キッチンを希望されるお客様も多く、
当社でもよくご提案させていただくのですが
これから建てる予定の方には先の事例も併せて
お伝えしておく必要がありそうです。

数年先くらいの生活イメージが出来たとしても
10年後の生活スタイルの変化までをも
具体的に考えて決めていくという事は
ちょっと難しいと思うのですが、
先に建てられた方の体験や感想はとても参考になりますね。

そして、リビングは
天井の中央部分が高くなっているので
家に来たお友達から
「天井高いネ!」と言われたそうです。
この様に一部でも天井が高いと部屋が広く感じ、
空間に変化が出来て程良いアクセントとなります。
N邸はこの部分に羽目板を張っていて
経年変化で新築時より濃い色になって
木の味わいが出てきていました。

もともとリビングの入口にドアは付けていないのですが、
FPの暖かく過ごせる家だからでしょうか、
洗面脱衣室や2階の各部屋も
ドアを閉めずに生活されている様子。
とても開放的な雰囲気が印象的なN邸でした。

2016/04/06 スタッフブログ

大きく育った「金の成る木」

「FPの家」での建て替え新築をさせていただいてから
20年近くになるM邸。

相変わらずの堂々たる外観で、
つい数年しか経っていない様にも思える和風のお宅です。

引っ越したばかりの遠い記憶(!)を遡っていただき、
済み始めてから気付いた
「こうすれば良かった」的なご意見もうかがえ
今後のお客様との打合せの参考に、とメモを取りました。

お電話口では
「困った事は特にない」とおっしゃっていたご主人ですが
いろいろとお話ししていく中で、
少し不便に感じていた事をいくつか思い出され、
点検や修繕をさせていただく様になりました。

設計~施工時にお客様と相談したり、
提案させていただきながら完成した住宅も、
生活していく中で気が付く改善点や追加項目も出てきてしまうようです。

「FPの家」では、
冷暖房効率が良いので、冬などは
 寒さ知らず 
ですが、このM邸は
全館冷暖房・換気一体型のシステムを採用。
トイレや脱衣室、そして玄関も暖かいので、
冬になると外から玄関内へ移動する

"金の成る木"や"アロエ"が

とても大きく育っていました。
この家にしてからぐんぐん成長したのだそうです。

東南のお部屋は奥様が趣味で始められた
「ちぎり絵」製作室となり、
玄関内には、季節を感じさせる絵柄の額絵が飾られています。

お引渡し直後の住宅はまだ完成ではなく、
そこに住む人がインテリアをしつらえる事で
その家らしさが完成していくのだと、改めて感じました。
これから家を建てる方へも、
そのお宅の個性を引き立てるような家づくりを考えながら
提案していけたらいいな、と思います。

2016/03/29 スタッフブログ

リフォーム後のO様宅

2世帯同居への大規模リフォームが完了し、
引っ越しが落ち着いた頃のお宅へ
お話をお伺いしに行ってきました。

この住宅は25年前に当社で新築し、
時折、メンテナンスや小規模のリフォームを
させていただいていたOBのお客様宅です。

住宅リフォームの利点は、
建替えに比べて費用が安く済む事。
(そうならない場合もありますが)
そして、住み慣れた我が家の大部分又は一部分と、
身体や気持ちに残る記憶とが
つながっている安心感がある事だと思います。

リフォーム後の新しい空間と
以前からある見慣れた物が
上手く組み合わされる事によって得られる
居心地の良い空間は
もしかしたら施主様にとっては
建替えてしまうより良かったりするのかも。
と、思えたりします。

このお宅も、
靴収納や階段、仏間・床の間などはリフォームしておらず、
全体の印象は以前のままなのに
まるで新築した様に新鮮!
その一方で
以前からこうであった気もしてくるのが不思議です。

2階へお引越しされた息子さんご夫婦が
将来はこの家を守り継いでいかれる事を前提に
増築・リフォームに踏み切られたのだと、
ご主人がお話しされていましたが、
世代が替わってもやはり、
当社でメンテナンスさせていただく所存です。

・・・O様、今後ともよろしくお願い致します。

今後も建て替えや新築に加え、
このようなリフォームのケースが増々多くなっていく事でしょう。

細かな現況リサーチと、
将来を見据えた間取りの変更、
そしてより住み心地の良い温熱環境(断熱など)の施工を
社員一丸となってご提案して参ります。

O様邸の様子はこちらから!

2016/02/10 スタッフブログ

マイナス金利って、何?

マイナス金利が話題ですね。
昨日、国債の『長期金利がマイナス』になった事から
今朝、信毎新聞のトップ記事でした。

金利がマイナスって?どういう事でしょう。

いわゆるタンス貯金は金利ゼロですが、
銀行に預けていると数パーセントの金利が付きます。

仮に100万円貯金し金利が1%なら101万になり
1万円儲かる。
金利がマイナス1%なら100万円が99万円となってしまう。
のですが現実的には、
実は私たちのような個人や企業にとっては
あまり関係ないかもしれません。
なぜなら、『中央銀行と民間銀行』で金利がマイナスという事だからです。

民間銀行がお金を預ける先が中央銀行(日本なら日本銀行)です。
でも民間銀行が中央銀行にお金大量に預け続けると
世の中にお金が出回らなくなります。
不景気になるわけですね。

中央銀行としては、お金を預けっぱなしにするのではなく、
景気回復のためにどんどん使ってほしい・・・
民間銀行が個人や企業に積極的に貸出をしてほしいわけです。

そこで金利をマイナスにすることで、民間銀行が中央銀行からお金を引出し、積極的に運用(貸出)するだろうというのが目的です。
預けっぱなしでは損するわけですからね。

ところで、私たちには本当に影響がないのでしょうか?
少なからず、下記の影響は考えられます。

メリットになりそうなのは
ローン金利は下がるかもしれないという事。
魅力的な住宅ローン金利がでれは借りてくれますからね。

デメリットは・・
定期預金の金利は下がる?事。

つまり、私たちがお金を借りる(使う)場合は有利になりそうと考えられます。

いずれにせよ、
住宅ローンの商品や金利、補助金や助成金については
今後も積極的に情報収集が大事です。

今月2月は
FPの家なんでも相談会実施中。
毎週 水・土・日曜日
あったかい家造りの事、結露・換気の事資金計画の事、介護リフォーム・耐震リフォームの事
なことでもお気軽にお問合せください。

ゆっくりご相談を伺う為予約制といたしました。
メールまたはお電話でお申し下さいませ。
電話の方は026-243-5157
メールの方はこちらをクリック

2016/02/02 スタッフブログ

新商品説明会に行ってきました。

1月末に、トクラス(旧ヤマハリビングテック)のシステムバスが
リニューアルしたとの事で品説明会に行ってきました。

他社との差別化を図るため
自社独自の提案をすべく
どのメーカーでも新商品の開発をする訳ですが、
お客様のニーズを探るためのアンケートや統計結果のひとつに
軽いカルチャーショックを受けてしまいました。

・・・というのは、
浴槽に入らず一年を通してシャワーだけで
入浴を済ませる、
という人が3割(だったかな?)要るという事!

お風呂好きな日本人はみんな湯船に浸かるのが好き、
と思い込んでいた私はちょっとびっくり。
(よく考えればそういう人がいてもおかしくはないのですけど。)

新商品では、
シャワー重視で邪魔なカウンターを無くしたタイプや、
鏡・カウンター・小物棚等を
自分の好みでカスタマイズ出来るように
最初は壁に何も無いシンプルなプランなど、
多様化する入浴シーンや生活パターン、
個々人の好みに対応出来る様になっていました。

洗い場を広く感じさせて、
動きやすくなった「3Dエルゴデザイン」の浴槽形状とか
浴槽内でのくつろぎを考えた
肘掛やテーブルのアイディア、
お掃除性を考慮した床等々・・・
細かい気配りもあります。

今やお風呂はスマホやタブレットを持ち込んだり、
TVやBGMを楽しむとか、
ペットボトル片手に半身浴などで
長い時間を過ごす場所にもなっているようです。

デザインや色柄はもちろん、
居心地の良さや多機能性をキーワードに
システムバスを選ぶ様にもなってきている感じです。

このキーワードは住宅の間取りを考えるヒントにもなりますね。

ショールームでは新商品だけでなく
他の従来品も展示していて
実際に見比べる事が出来ますので、
新築やリフォームをお考えの方は
(そうでない方も!)見に行ってみて下さい。

「百聞は一見にしかず」

自分の目で見て、感じて、
商品を選んでいただけたら と思います。
選ぶにあたり、当社でアドバイス出来る事もあるかと思いますので、
もしご希望があれば、ご一報ください。

2016/01/20 スタッフブログ

電力自由化についてQ&A

いよいよ4月から電力小売り自由化がスタートします。
電気料金が安くなるかも・・・
ですが、まだまだ分からない点があります。

そこで、
制度の基本事項をまとめましたので、 
ご参考にして頂ければと思います。

Q 電力の小売り自由化でいったい何が変わるのか?
A 様々な料金メニューが選択可能
 現在は各地域の電力会社が独占的に電力を供給しています。
長野市は中部電力ですね。

この市場を開放し、様々な会社の参入を認め、新しいサービスを
促すのが所謂、電力自由化です。

 通信会社、鉄道会社、都市ガス会社なども参入表明し、
既存の料金よりも割安の料金プランを発表していますし、
従来からの電力会社も新しい料金プランを発表しています。

Q どんな事業者が電気を販売するのか?
A 国に登録した事業者が販売できる

 法律にもとづき登録した『小売電気事業者』が電気の販売を
します。すでに、1月18日現在、130の事業者が登録され
4月には200を超える通し。
登録事業者は資源エネルギー庁のホームページで確認できます。
 また、各事業者には提携販売会社もあり、このようなパートーナーが
独自のサービスを提供するケースもあります。

Q どのように会社を選べばよいか?
A 比較検討サイトをつかう

 条件などにより割高になる場合もあり、注意が必要。
電力単独の販売だけでなく、他のサービスと組み合わせて
提供され場合が多く、事業者も多いことから
全てを比較するのは困難かも。

すでにインターネット会社による『電気料比較サイト』がいくつか
登場しています。これで検討するのが主流になりそうです。

Q 契約は自由に変えられるか?
A 契約期間の縛りで解約金の発生もあり

 割安料金を設定する代わりに一定期間契約の『縛り』を
設ける場合もあり、解約金が発生する可能性もあります。
契約条件を慎重に検討すべきです。

 当面は現行の料金体系(オール電化向けなど規制料金)も
新規選択できます。
ただし、ランによっては新規受け付けをしないものあります。 

Q 契約先を変更すると新しい設備が必要か?
A 電線は既設線でOK。スマートメーターに交換が必須
 電線は現在の電力会社(4月以降は一般送配電事業者)が
管理する送電線などを利用するためしく電線を敷く必要はありません。

ただし、契約先(小売り電気事業者)を切り替えるとスマートメーターが
必要になります。この場合、メーター交換費用などは原則発生しません。
地域の送配電事業者(中部電力など)が取り付けます。

Q 契約でトラブルが発生したら?
A 国が専用窓口を開設します
 まだまだ制度自体の理解が進んでいないため、
悪質な勧誘などが現れる可能性もあります。
国民生活センターでも注意を呼びかけています。

下記に電話による問い合わせ・相談窓口を記します。
 電力小売り自由化に関する一般的お問合せ
  0570-028-555(経済産業省専用ダイヤル)
 契約トラブル 
  03-3501-5725(同省 電力取引監視委員会相談窓口)

(この記事は新建ハウジングさんの記事より一部抜粋させていただきました)

2016/01/16 スタッフブログ

リフォームの助成金!

長野県では省エネリフォームをすると
助成金がもらえるのはご存知ですか?
まだ、あと8件受付中(1月12日現在)
 信州型リフォーム→h27re-formpanhu.pdf
比較的お手軽にできる一例をご紹介します。

脱衣場を例にしてみます。
結露のひどいアルミサッシを断熱サッシに交換(1ヵ所でOK)汚れた内装を長野県産材の内装材(羽目板など)に交換 (1坪脱衣場の壁と天井で約10㎡)
工事費約50万円―助成金10万円=40万円

50万円の工事が40万円で可能です。
結露の緩和ができ、
木質材のあたたかみのある脱衣室になって
さらに助成金ももらえる。
お得だと思いませんか?

更に、30万円の助成を受けることもできます。

上記はあくまでも一例です。
条件により異なりますが、
大変人気のある制度に間違いありません。

補助枠も残すところ8件のようですので

ご興味がある方は、お早目にお問合せ下さい!

2016/01/15 スタッフブログ

無結露50年保証の家!

いわずと知れて住宅にとって結露は怖いものです。
特に目には見えない、隠れた部分の結露が
怖い・・とは以前の記事でも書きました。

確かな品質なら壁の中の結露
つまり断熱材内部の結露は防げます。

ここで改めて(?)ご紹介したいのが
FPの家の『無結露50年保証』です。

ここで云う無結露とは
一番怖い目に見えない結露をさします。
壁の中の断熱材内部の結露のことです。

他社ではこんな大胆な保証は付けてくれません。
なぜなら、断熱材の扱い方は各工務店さんなり
大工さん次第ですから、、、。

ご興味ある方はぜひ、お問い合わせください!

2016/01/10 スタッフブログ

床暖房の採用したけど・・。

そういえば、平成8年もう10年前の事ですが、
新築住宅のご相談でのお話し。

奥様が冷え性で寒いのは嫌だから、
高断熱住宅をという事でお打合せスタートしました。

気に入って頂いたプランは、キッチンが北側でした。
ところが、この点だけはちょっとだけ気になる。
北側のキッチンに立った時、足元が寒いのでは???

当社としては高断熱高気密住宅FPの家には自信があって
暖房計画は輻射式のパネルヒーターをご提案し
過去の事例からも、床暖房は必要ないとご説明しました。

しかしながら、お客様たってのご希望で、
キッチン前だけ床暖房を施工したのです。

さてお引渡し後、初めての冬。。。。

奥様いわく、数回のみの程度であまり使わなかったと。
その後、改めてお聞きすると、
あれから、床暖房は一度も使っていない!
使わなくても大丈夫・・・。との事。

計画当初、床暖房がなくても快適に過ごせる事を
十分にご理解得られなかった事は事実です。
余計な設備投資になってしまい申し訳なかったと思っています。

お客様にとっては、折角の新居だし、念には念を入れての
ご採用だったと思いますし、当時は床暖房がある事が
気持ちの上でも安心感を得られた様ですが。。。

高気密高断熱住宅FPの家
床暖房を使わなくても十分快適であることが実証された事は
よかった事ではありましたが、、、。

床暖房をご検討中の方は、
住宅の性能も、しっかり考慮頂きたいと思います。

2016/01/08 スタッフブログ

松山んとこは、床暖房の工事できる?

私の学生時代の恩師からお電話を頂きました。

先生『平成元年建築で26年。家も大分傷んできたし、リフォームしたい。
 ついては床暖房で暖かいリビングにしたい。
 いくら位でできるかな?』

私『はい、できますよ~実績もあります・・・』
と言いつつ実はこのとき
床暖房よりもっといい提案ができそうだと内心思ってました。

とにかく、現状を詳しく確認すためにお宅へ訪問。
当時住宅公社で建てたけど、寒いから何とかしたい
というのが最優先ポイント。

ストーブはダイニングとリビングにファンヒーターが
各1台で計2台。当時としてはさきがけ?の
対面キッチン&ダイニングから続き
Lの字型にリビングがある間取り。

そもそも寒い原因は・・・
床暖房のメリットとデメリットは・・・
その他の工事の方法は・・・
(長くなるので中略・・)

などをご説明&ご提案!

再終的には床暖房は止め。

主に床とサッシのみの断熱改修にとどめ、
床暖房は不採用。

一昨年、初めての冬。結構寒さ厳しい冬でしたが、様子をうかがうと
『あったかかった!今まで2台ストーブ使っていたけど、1台で済む。
それに、ストーブ消しても結構な時間寒くならないよ!』
と、うれしいお言葉をいただきました。

燃費の向上で省エネ、保温力も向上したわけです。

これが、いわゆる断熱リフォーム!

もっと詳しくは[お問合せ]くださいませ。

2016/01/05 スタッフブログ

2016年 あけましておめでとうございます!

昨年も様々なご相談をいただき、お家のとこでお手伝いをさせていただきました。

特に多かったご相談は、暑さ対策、寒さ対策、結露対策。
この時期は特に結露寒さのお悩みが多いでしょうか?

夏は暑く、冬は寒いという気象条件の厳しい長野地域で

あったかい家づくり専門店として

お役に立てればと思いますので、本年もよろしくお願いいたします。

2014/11/28 スタッフブログ

ゼロ・エネルギー化推進事業に採択決定!!

当社のプランが国のゼロ・エネルギー化推進事業に採択されました。

ゼロ・エネルギー住宅とは
「標準的なお宅で消費する冷暖房・照明・給湯・換気のエネルギーを
太陽光発電でまかなえることが出来る住宅」を意味します。
補助対象の事業により最大165万円補助されます。

詳しくは当社までお問い合わせ下さい。